「史実」とは支配者にとって都合のより歴史の記録??

contents section

2月27日のブログです♪北海道の網走に来ています♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北海道の女満別空港に到着♪一面銀世界です♪毎年、流氷が見られるシーズンは、2月中旬から3月上旬と言われています。その時期を狙って、網走にやって来ました♪

「どんな基準で旅行しているんですか?」とたまに聞かれます。「ときめくところ」と、「その季節でしか体験できないところ」、この二つをミックスして、国内と海外を旅して回っています。まさに、流氷も、一年のうちでわずか一ヶ月ほどの時期の季節限定モノです。

レンタカーを借りて、網走市街地に向かいます♪雪の量が半端ないので、慎重に慎重に運転します(苦笑)

網走流氷観光砕氷船おーろら号が出発するのが、ここからです。

道の駅 流氷街道網走 (みなと観光交流センター 流氷街道網走) – Google マップ

事前に、このおーろら号を予約しました♪3週間前に予約を入れても、希望の日時が取れなかったので、さらに早く予約をいれたほうがよさそうです。国内の団体ツアーの目玉の一つなので。

三女が、大好きな動物ランキング一位が、シマエナガなので、シマエナガグッズのお土産を物色中♪セリアでは、100円でシマエナガのバスボールが買えましたが、観光地ではさすがの値段、418円(苦笑)

妻はチョコ好きで、ルタオ好きなので、妻のお土産も物色中です。旅行に行って、お土産が何もないと、

「愛がない」と言われます(苦笑)「愛がない」と言われると、シャクですね(苦笑)自分の機嫌も不機嫌に振れるので、妻の不機嫌で私が不機嫌にならないように、最近ではお土産は、ふんだんに買っていきます(笑)「愛はお金」なんて言われますが、こんな体験をすると、そんな一面もあるなあ、と痛感します(苦笑)

ちなみに、自分のことを満たせると、自分への物欲はあまり湧き上がりません。なので、自分のためにモノを買うことは、あまりありません。ところが、「家族という社会」で人間関係をうまくいかせるには、自分の都合をそのまま当てはめると、うまくいきません(苦笑)

「家族」は「小さな社会」です。だから、社会のならわしにのっとったほうがうまくいきます(苦笑)家族というものを、「自分の所有物」と考えてしまうと、引いた目で見ることができなくなります。家族は「小さな社会なんだ」と認識することで、自分もその社会の構成員の一人だと思うと、うまくいくかもしれませんね♪

この道の駅から、早速、流氷が拝めました♪

流氷がよく見える能取岬(のとろみさき)に向かう途中に、貝塚の博物館に寄ります♪

モヨロ貝塚館

縄文時代の貝塚を再現しています♪私のライフワークの一つが、縄文時代の研究です♪私が目指す「まぁるい社会」を体現していたのは、縄文時代です♪戦争もなく、何千年も平和な時代を築いていたんですから、まぁるい社会の理想ですね♪

ちなみに、5月8日から行く、スペインのことを事前に予習してみると、戦争の歴史です(苦笑)有史以来、ずーっと戦争していることがわかります(苦笑)そう考えると、日本の縄文時代の素晴らしさが余計にわかりますね♪

「縄文時代は、竪穴式住居に、人は住んでいた」

「縄文時代は、アニミズム信仰で、自然崇拝をしていた」と教科書で教えられてきました。博物館に来ても、そう教わります。

ところが、よーく読むと

「住んでいたと思われる」

「崇拝していたと思われる」とあります。縄文遺跡のガイドさんの言葉じりを、聞いていても「思われる」という表現です。つまりは、類推の域を出ません。

過去の歴史を考察するときに、大切なのは、「史実と言われることは、仮説に過ぎない」ということです。史実は、時の支配者が「都合がよいことが史実」になります(苦笑)そして、その「都合のよい、ねじ曲げられた史実」を積み上げて、歴史学者は、歴史をひもときます。

簡単に言えば、塗り固められたウソを集めて、正しい歴史をひもとこうとしているわけです・・・。ここに歴史の大きな落とし穴があります。

今まで、人生、宇宙、真実を19年間研究した結果、私たちが教えられている歴史に関しては、真実と遠くかけ離れたことが多い、ということがわかってきました。

断片的なことは正確でも、大筋がねじ曲げられていることが、多々あります。なので、博物館で伝えられていることも、「ほんとかな?」と疑うといいですね♪

ちなみに、私が研究した成果によると、縄文の人は自然に寄り添った文明だったため、遺跡がほとんど残っていません。今で言えば、スーパーエコな生活をしていたので、生活で使っていたものは自然に帰る、ということですね♪縄文土器や、貝塚などが、数少ない当時の遺物ということになりそうです。

ちなみに、北海道の網走監獄を舞台の一つにしている漫画、ゴールデンカムイ。北海道を歩くうちに、興味が出てきたので、この漫画も飛行機の長いフライトの間に、アニメで見たり、漫画を読んで楽しんでいます♪全31巻となかなか長いですが、ハラハラドキドキの面白い漫画です♪

Amazon.co.jp: ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) eBook : 野田サトル: Kindleストア

能取岬に向かいます♪雪道&山道です。普段は片手ハンドルですが、雪道運転は常時、両手でしっかりハンドルを握ります(笑)

雪が舞い散る能取岬へ♪マイナス7度♪

能取岬 – Google マップ

はっきりと流氷が拝めました♪

能取岬でもゴミ拾い♪そしたら、ご褒美ゲット♪誰かが忘れていった、冬の湿原号プリンを拾いました♪天然の冷蔵庫で、ばっちり保冷されています♪美味しくいただいたことは言うまでもありません♪

酷寒の中、念願の流氷を見ることができました♪流氷ウォークなる、ステキなアクティビティもあります。来年以降、チャレンジするかも(笑)これもなかなかできない体験ですからね♪

流氷ウォーク | シンラ(知床自然ガイドツアー 株式会社) (shinra.or.jp)

流氷硝子館 – Google マップ

網走の名所を全部回ります。そのうちの一つが、この硝子館。シマエナガが可愛い♪

寒いけど、名物の「流氷アイスコーヒー」をいただきます♪

アイスの盛り方が流氷ぽいですね♪そして、グラスまで流氷チックにこだわっています。「寒いけど、ついつい頼みたくなる流氷メニュー」を体感したくての注文です。半分ほどいただきました♪これが、この日のお昼ご飯です♪

「飲みたくて頼む」のではなくて、「写真を撮りたくて頼む」という気持ちがわかります。こういう消費者を演じることで、マーケティングにも応用できます♪

このカフェの前から、おーろら号が出航します♪私は、翌日の午後に、搭乗の予約を入れています♪

網走市立郷土博物館 – Google マップ

網走の観光案内所で教えてもらった名所巡りの一つが、この郷土博物館。

剥製が見事でした。

さて、このあとに、網走観光の目的のもう一つ、網走監獄に向かいます♪この監獄が、すごかった!

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

↓ よかったら、「いいね」ボタン押してくださいね♪ ↓

\ ゴミ拾い仙人をフォロー /

コメント

3 replies on “「史実」とは支配者にとって都合のより歴史の記録??”

吉川充秀ゴミ拾い仙人様

今回の公式サイト文章中の「能取岬でもゴミ拾い♪そしたら、ご褒美ゲット♪誰かが忘れていった、冬の湿原号プリンを拾いました♪天然の冷蔵庫で、ばっちり保冷されています♪美味しくいただいたことは言うまでもありません♪」という内容が、公式サイトによく出てきますが、食べてお腹を痛くなったコトは無いんですか⁈

僕も「ゴールデンカムイ」をネットフリックスで最初の部分までは見ていました。
歴史的内容や神話感の魅力と主人公⁈の二人の優しさの「絆(繋がり)」関係性に惹かれました♫

惹かれたと言えば、「流氷アイスコーヒー」です♪暑さが増し、日焼け日和のコチラには、ココロの日焼け防止になりそうな、ギンギンコーヒーが羨ましいです♫
(^-^)/@2月27日のブログでしたね!忘れてました。有難うございます♪

拾った食べ物を食べるときには、全身で食べます(笑)「これは、毒ではないか?腐ってないか?」を感覚を研ぎ澄ますと、においや味で
わかります♪こうやって「野生の勘」を取り戻せるのも、ゴミ拾いライフの楽しい点かもしれませんね♪

吉川充秀ゴミ拾い仙人様

コメントのご返答ありがとうございます♫

感覚を研ぎ澄ましてとは理解できそうなのですが、僕の中に「恐ろしさ(怖さ)」があるので、「上機嫌♪」にはなりそうの無いので、違う「野生の感」を深めていければと考えています♪

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です