「立派な和尚さんは上機嫌だったのか?」を青の洞門の禅海和尚の逸話から考えてみました♪

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2月22日のブログです♪熊本県、大分県を周遊しています♪

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熊本空港近くのホテルから、この日は出発です。朝一の駐車場ゴミ拾いでのスタートです♪ゴミ拾いからスタートをすると、その日一日が素適な一日になります♪

朝ご飯を食べる=TAKE(取る)。朝ご飯を食べる一日からスタートするのも、素適ですが、ゴミ拾い=GIVE(与える)一日からスタートするほうが、私の経験から言っても、上機嫌確率が違います♪

「一日一生」という言葉があります。私も経営者時代に、座右の銘として、よく「サイン」で使っていました。一生もミクロに考えれば、一日に集約できます。一日を一生の縮図と考えたら、一日を大切に生きられるようになりますね♪朝ご飯からスタートすると、TAKEモードに入ります。朝のゴミ拾いからスタートするとGIVEモードに入ります♪TAKEの幸せは一瞬ですが、GIVEの幸せは長続きします♪「なんて自分は素適な人なんだろう♪」と思える時間が増えるということですね♪GIVEモードからのスタートを、どちらかと言うとオススメします♪

ホテルの部屋を整える、という行為もGIVEモードの行為です♪なので朝から気分が良くなります。

「ホテルにお金を払っているのに、わざわざホテルの部屋を整える自分は、なんてステキなんだろう♪」と朝一から思えると、上機嫌な一日になりそうですね♪

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この日は、熊本空港から大分空港にレンタカーで行って、妻と三女と合流をします。その途中に、熊本県の菊陽町を通りました。台湾の半導体メーカーのTSMCの工場が出来て、町が大賑わいになっているというウワサの場所です。熊本の郊外にもかかわらず、朝から菊陽町の工場付近で大渋滞に遭いました。私の知りあいの会社の社長さんも、この辺りにアパートを建てて、儲かっているという話を聞きました。大渋滞に遭うと、菊陽町の賑わいぶりも、肌で実感できますね♪これもまた旅の醍醐味です

アメリカの三大投資家の一人、ジム・ロジャースさんは、バイクで世界各国を回って、「現地の匂いをかぐ」ということをしていいたそうです。世界各国のどこに投資をするか、という意思決定を、自らの足を使って進めているところがステキですね♪私も、日本・世界各国を回って、旅をしながら、実はビジネスチャンスをうかがっています♪

前回に、阿蘇に来たときにも、立ち寄った展望台のある公園です。前回もゴミが多かったですが、今回もなかなか(笑)景色を楽しむよりも、ゴミ拾いを楽しめます♪

阿蘇くじゅう国立公園 – Google マップ

おかげで可愛いハサミを拾いました♪折りたたみ式ハサミなので、空港の保安検査場もくぐってしまう優れモノです。私の相棒グッズの一つになっています♪

大分県の耶馬溪にやって来ました♪そのなかでも、素適な場所が一目八景展望台♪ところが、あいにくの雨(苦笑)

一目八景展望台 – Google マップ

晴れたら、素適な景色ですが、霞がかかっているのもまたミステリアスでステキです♪

ゴミ拾い仙人としては、気になるのはこの岩(笑)

仙人に見える、というのが、この日は、まったくわかりません(苦笑)霞の中で、確かに仙人はいそうな場所ではあります(笑)

仙人は人里離れて暮らしているイメージがあります。ゴミ拾い仙人の私は、人里にどっぷり浸かって暮らしています(笑)人里を離れたほうが、面倒な人間関係や、他人からのエネルギーを浴びることがないので、楽ちんです。

私は、ゴミ拾い仙人として、人がたくさんいる場所で、ゴミ拾いという瞑想ツールを使って、自分の心を上機嫌に保っています♪人が多いところで上機嫌になるのと、人がいないところで上機嫌になるのとでは、難易度が違います。

「自分の人生、上機嫌じゃないかも。他人からどうしても、影響をいろいろ受けてしまう・・・。」という方は、今生活している場所を離れて、人が少ないところに行くと上機嫌確率が上がります(笑)上機嫌で生きるには、思考を変えればできるようになります。が、他人からの思考がたくさん入ってくる都会では、上機嫌で生きるのはなかなか難易度が高いことかもしれませんね。上機嫌には、過酷な環境が都会と言えるかもしれません。

遊歩道を散策しながら、ゴミ拾い♪自然の中を歩いて、気持ちのいい空気を吸って、その場所のゴミを拾って、さらに気持ちがよくなる♪散歩だけなら、前者の気持ち良さだけですが、ゴミ拾いも同時にしたら、両方の気持ち良さを味わえます♪ゴミ拾いは、二重の気持ち良さを味わえる、贅沢な行為かもしれませんね♪

羅漢寺 – Google マップ

通りがかりに羅漢寺に向かいました♪山の上に、「よくぞこれだけ作りました」というくらいの3700体の石仏がある、面白い場所です♪

ところが、この日は、閉門(苦笑)あおーーー。平日に観光スポットに来ると、空いているのはいいのですが、閉まっているリスクもそれなりにあります(笑)雨が降ったこともあって、午前中に行ったのに閉門していました。

山の上の広い敷地なので、なんとお寺のなかにリフトがあります。リフト付きのお寺なんて、日本でここだけかも。この日は当然、リフトも止まっていました(苦笑)

仕方なく、ゴミ拾いをしながら帰ろうと思ったら、受付所の女性に声をかけられました。

「ゴミ拾いしてくださってたんですね。まあ、どちらから?」と会話がはじまり、この周辺の観光案内をいろいろしていただけました♪

ゴミ拾いをしていると、年上の人から声をかけられます(笑)年下の若い女性からはめったに声をかけられません(笑)年上の人にもてたいなら、ゴミ拾いはマル♪年下の人にもてたいなら、ゴミ拾いは微妙かも(苦笑)

耶馬渓橋 – Google マップ

石造りのアーチ橋。珍しいそうです。大雨で、現在は通れないようです。この周辺でもゴミ拾いをします♪

青の洞門 – Google マップ

羅漢寺の、年上のお姉さまから紹介された、青の洞門にやって来ました♪この和尚さんが、手で掘って開けたと言われる洞門にやってきました♪ホームページを見ると、こんな言い伝えだそうです。

「江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、樋田・青地区では川の水位が上がりました。そのため通行人は高い岩壁に作られ鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。
諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。


禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。
寛延3年(1750)には第1期工事落成記念の大供養が行われ、以降は「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用に充てており、日本初の有料道路とも言われています。」

30年も大変な作業を続けた禅海和尚さんたちは、立派です。ただ、「上機嫌だったか?」と考えるとどうでしょう?

「人のために、自分を犠牲にして生きる」ことは美談にされて、歴史に語り継がれます。ただ、犠牲で生きているので、その人の波動は実は重たい。自分の機嫌を犠牲にして、使命感で生きる人生も素適です。自分の上機嫌を最優先して、上機嫌で生きる人もまたステキです♪人生の長い期間で、両方の生き方をミックスした生き方もまたありです。

何かを犠牲にして自己実現で生きるのも、物質の肉体を持って生まれてきた私たちの生き方の醍醐味の一つです。自分を犠牲にしないで、自己肯定で生きるのも、またありです♪それらを、軽やかに自由自在に選んで生きていけるのがまた、最高な生き方かもしれませんね♪

青の洞門付近も、キレイにしておきました♪

耶馬溪♪秋の紅葉シーズンの景色が素晴らしいようです♪

こんな感じみたいです♪

さて、観光地ゴミ拾いで、拾い集めたゴミを大分空港のゴミ箱で処分♪空港には、ゴミ箱が至れり尽くせりで置いてあるので、空港大好きです(笑)

無事に、妻と三女と合流して、由布院温泉、阿蘇山を一緒に観光します♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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