カリスマ経営者からカリスマ家庭教師へ転身?次女の成績を飛躍的に向上させたワザとは?

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2月7日のブログです♪

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小学一年生の三女と一緒に登校しながら、この日もゴミ拾いです♪群馬県の自宅にいるときには、よほど疲れていない日以外は、ゴミ拾いウォーキングを、近所の子どもたちとバカ話をしながら、楽しんでいます♪

この日は、関東の最低気温も氷点下。ゴミを拾うと、カチンコチンのゴミをたくさん拾える、一年でも貴重な日でした♪

タバコの吸い殻も、歯間ブラシも凍っています。

タバコの箱も凍っています♪

空き缶まで凍っています♪

拾ったホームパイもカチコチに凍っていました♪これなら、解凍して食べられちゃいそうですね(笑)食べませんでしたが(苦笑)

私の地元の群馬県太田市では、一年に一度あるかないかの珍しい「凍りゴミ」の日でした♪ゴミ拾いをしながら、季節を味わえるのも楽しいですね♪冬ならではのゴミ拾いの醍醐味と考えれば、季節を楽しめます。

「ゴミが凍るなんてイヤだ。この寒さ、はやく去れ」と思うと、自然や天候を「コントロール」する発想になりがちです。他人をコントロールするのもエゴ。そして、自然をコントロールしたいと思うのもまたエゴ。

私が、ゴミ拾いの本のサインで、書く内容で一番多いのが、

「愛を選び、エゴを減らし、今を生きる♪」

という言葉です。エゴとは、「相手や自然を、自分の思い通りにコントロールする」ことです。つまりは、自分の都合で、相手を変えようと思うことですね。相手が人間の場合には、衝突や苦しみが起こります。相手が自然の場合には、結果的に、とばっちりが来ることが多いようです。

エゴではなくて、相手の自由を尊重して、住み分ける。これが、愛で生きることです♪

ゴミ拾いをしていて、「なんで、ゴミを捨てるんだ!」と思えば、エゴの発動です。「ゴミを淡々と拾っている」のであれば、愛の行動ですね♪同じゴミ拾いでも、思考一つで、エゴにも振れるし、愛にも振れます♪私のゴミ拾いの本を読んで、愛に振る考え方を身につけた人は、上機嫌確率が上がりますね♪ゴミを見て、目くじら立てて怒ることがなくなりますから♪

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さて、中学一年生の次女の三学期のテストが近いということで、私が家庭教師を仰せつかりました(笑)次女の成績が凋落しているので、妻から

「パパがどうにかして!」と指示がきたので、「家庭教師ごっこ」を演じることにしました(笑)成績が「激落ちくん」なので、妻がキレて、私にお鉢が回ってきたわけです(苦笑)

5教科で、学年の30番台を目指すというミッションです。私の担当は、数学と理科と社会。雇っている本職の家庭教師の先生には、英語をお願い。別に通っている塾で、国語をお願いする、という分業体制です。

やる気のない次女に、試験範囲の数学と社会と理科を教えます(苦笑)元々、大学卒業後にちょこっとだけ、家庭教師もしていたので、教えることは得意です。プリマベーラの経営者時代も、従業員教育をみっちりとやっていたので、教えるのは一応プロです♪

問題は、次女の態度(笑)私が教えるので、舐めきってしまって、

「もうやだーーー、やりたくない」

「疲れた、もう無理」と泣き言の連続(苦笑)私が辛口で採点をすると、

「合ってるだろ!!」と激怒する始末(苦笑)

本来なら、自分が不機嫌になる家庭教師は、引き受けませんが、次女の成績が落ちて、妻が不機嫌になるほうが、私の不機嫌確率が高まるので、今回はあえて、家庭教師を引き受けました(苦笑)

理科と社会は、基本は暗記です。次女は、暗記が苦手。応用問題はさらに苦手。そこで、私がとった作戦は、基本のテキストだけに絞り込んで、繰り返し覚え込む作戦。そこで、見付けたアプリが暗記マーカー♪これは便利ですね♪

iPadでテキストの写真を撮影して、覚えたいところをマーカーを引いて、マルバツ問題にします。そして、できなかったところだけ、繰り返して100点になるまで覚え込みます♪

「暗記マーカー」をApp Storeで (apple.com)

結果的に、この作戦は大当たりです♪理科は前回の点数が14点!100点満点中です(苦笑)それが、86点まで、跳ね上がりました♪社会も81点をとって、平均点超え♪

中学校の社会の先生から、褒められました。

「咲蘭ちゃん、社会の点数のびましたね。」と妻が褒められたようです。

「パパが教えこんだおかげで、点数があがりました。」とパパの手柄にしてくれました。

ちなみに、次女の社会の先生は、私の著書「ヤバい仕組み化を本屋で買うか迷っている」と言っていたので、私がサインを書いてプレゼントしました♪そのサイン本をもらったお礼で、妻に電話があったようです。

数学は私が教えたにも関わらず、平均点を取るのがやっと(苦笑)英語と国語は・・・・・・・・・、の結果でした。

誰かに何かを教えるときには、相手のタイプを熟知する必要があります。次女は、「知ったかぶり」タイプで、「理解もせずに、答えを移して、勉強した気になる」タイプです。相手のことを理解して、教えるとうまくいきます♪これは、勉強を教えるだけでなく、コミュニケーションも、営業も、夜の秘め事もおなじですね♪マーケティングは、「何を売るか」よりも「誰に売るか」が大切です♪「誰に」の熟知理解で、マーケティングの成功確率が上がります♪この基本原則は、なんにでも当てはまるということですね♪

結果的に、5教科平均では、あと1位足りずにミッション失敗(苦笑)それでも、「ミツヒデ塾」の効果だけは、次女もわかったようで、パパをほんの少しだけリスペクトするようになったようです(笑)

後日談ですが、本日、受けてきた、三学期の最終日のテストは、ボロボロだったようです(苦笑)カリスマ家庭教師の、ミツヒデ塾をちゃんと受けなかったからですな(苦笑)

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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