カンボジア旅行記♪ゴミ拾いしながら、「最高のお土産」について考察してみました♪

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カンボジアは、ゴミに事欠きません♪そこもかしこもゴミだらけ(笑)

歩道にも、道路と歩道の側溝にもゴミがたくさん♪

ペットボトルや、テイクアウト用の容器などの「大物」もたくさん落ちているので、余計にゴミが多い印象です♪

マーケットが開催されている駐車場もゴミ場(笑)

ちょっとした待合室もゴミ場。カンボジアも、独裁政権なので、トップの一言で、シンガポールのようにゴミのぽい捨てを罰金にして、取り締まれば一気にゴミがなくなってしまうかも(笑)本来は、ゴミがなくなるのは素晴らしいことですが、我々ゴミラーからしたらちょっぴり寂しい(笑)私たちのエンターテインメントがなくなるわけですからね(笑)

カンボジアは、運転もほぼ無法状態(笑)バイクの二人乗り、ノーヘルは当たり前。三人乗り、四人乗りも見かけます(笑)聞けば、なんとバイクの免許は「ない」のだとか。子供も乗れちゃうってことですね。中学生ぽい子供が運転しているバイクも何回か見かけました。ゴミのポイ捨て同様、いずれ交通マナーも取り締まりがはいるのでしょうね♪

カンボジアの人は商魂たけだけしい!道路で信号待ちをしていると、隣のトゥクトゥクから、水を売りに来ます(笑)

カフェでまったりしていると、物売りの子供たちが寄ってきて、売りつけにきます(笑)10歳行かない子供もたくさんいました。学校に通う合間や、放課後に「アルバイト」しているようです。ついつい買ってあげたくなりますが、必要のないものばかり売りつけてくるので、結局買わず(笑)買う、買わないの意志決定は「必要かどうか」で考えるとシンプルですね♪「この子から買ってあげる必要がある」と思えば、買えばいいだけですね♪自分がいまどうしても必要だから買う、それだけですね♪

荷台に大人や子供がたくさーん乗っているのも日常茶飯事(笑)

そんなこんな町をウォッチングしていたら、ポルポト派による自国民虐殺の記念館に到着。4年前にカンボジアに来た時に、別の虐殺記念館に行きましたが、大変重たい気分になります。今回は、「波動使い」になったおかげで、重たい気分にあまり共振しないで、客観的に冷静に見ることができました♪

日本語での解説を音声で聴きながら回ります。虐殺があったことは事実ですが、それを自分の世界に入れるか、入れないかは自分で決めることができます♪自分が体験してない目の前以外の問題に首を突っ込めば、虐殺という重たい問題にフォーカスができます。「それは私の今の世界とは別次元のこと」と思えば、フォーカスしなくてすみます♪これが、自分の機嫌を自分で取る、ということの一つなのかもしれませんね♪

私のフォーカスはこちら(笑)

ピンクのゴミ袋を持ちながら、落ちているゴミを拾いながら虐殺センターでの解説を音声で聞いていました。

ペットボトルのふたが埋め込まれている(笑)こんなのを掘り起こして拾ってみたり。

なぜか分度器を二つ拾いました♪こんな分度器も、たかが分度器ですが、もし拾ってパワーグッズにして日本に持ち帰ったら?

私は、これこそがその旅の思い出になる、最高のお土産だと思うのですがいかがでしょう?お金で払ったお土産よりも、自分の労力で拾ったお土産のほうが、よほど愛着を感じると思うのです♪この「分度器は、カンボジアの虐殺センターで拾ったもの」と、子供にプレゼントしようとしたら、なんと紛失(笑)残念!

虐殺センター訪問後は、ココナッツジュース♪南国にきたら一度は飲んでみたいですね♪このココナッツジュースを飲むころには、カンボジアの食べ物の耐性がついてきたのか、おなかをくだすこともなくなってきました♪

首都のプノンペン市内をこのあと、もう少し回りました♪続きはまたのちほど♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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