与論島で、地上の楽園「百合ヶ浜」を堪能してきました♪

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与論島三日間の旅の二日目は、与論島を満喫することにしました♪朝6時からビーチクリーン、ホテルに戻り朝ご飯。その後、公民館で、教育学者の先生の幼児教育論をちょこっと拝聴。

汐見先生は、本をたくさーーーん書かれているんですね♪

汐見稔幸 – Wikipedia

お昼ご飯は、公民館でカレーの炊き出しをしてくれている中学生、高校生たちのボランティアグループにふるまっていただきました♪

いわゆる、学校に行かない、ひきこもりのお子さんたちのようですが、気持ちよく接してくれました♪カレーも、島らっきょも、パパイアの漬物も最高でした♪ごちそうさまです。

「地元の与論牛がたべたーい!」と「美味しいお店」を探して食べるのも楽しいですが、「どんな人がどんな想いで作っているのか」というストーリーを聞くと、より愛着を感じますね♪お金では買えないモノですね♪私はですが、ご縁がある人のところで食事をいただくのが、一番美味しく感じます♪

お金では買えない愛のカレーです♪

次なる体験は、与論に住んでいる人のお宅拝見です♪地元を知るということは、地元の人の生活を知ることかもしれませんね♪そう考えると、リゾートホテルと観光地を回るだけでは、地元を知ることにはならないのかも。

与論の観光大使のミポリン先生が、一人暮らしの女性の家を公開してくれました♪外見はちょこっと古めの民家ですが、中はとっても素適な自分好みの空間にされていました♪

ミポリン先生に、恩返しをしたいと思って、家の前の道と敷地内の「陸ゴミ」を拾わせていただきました。恩返しゴミ拾いですね♪自分のエネルギー、労力を使って、その人のために何かしてさしあげる♪

そしたら、ガス料金の明細が(笑)ミポリン先生のお宅のか、他の人の家の明細かはわかりません(苦笑)決して個人情報を盗むためにしたことではありませんのであしからず(笑)

そのあとは与論町役場へ。立派な建物です。与論町で一番立派な建物かも・・・。ここでもゴミ拾い♪海のゴミが拾えない分、陸のゴミを拾います♪

この町役場で可愛い白いシュシュを拾いました♪

これは、きっと広瀬すずちゃんが山崎賢人さんとお忍びで与論にきて、町役場の町長さんから大歓迎されて、そのときに駐車場で落としたシュシュですね♪ということで、与論から戻った何日間でも、このシュシュを身につけてときめいています♪これも壮大な思い込み、妄想ですね♪楽しくて誰も傷つけない妄想なら、いくらでもしたいですね♪

町役場に来たのは、品川駅を走る京浜急行の電車にラッピングをするらしいのですが、それが与論ブルーラッピングで、そのモデルを募集していると聞いたからです。派手か変わった格好ほど、採用されやすいとのこと。去年は300人ほど応募して44人がオーディションで選ばれました♪ということで私たちもノミネート♪

私はもちろん、ゴミ拾いの姿で登場♪ひょっとしたら、私の写真も採用されて、品川周辺を走ることになるかも(笑)

写真撮影のあとは、百合ヶ浜へ。与論島と言えば、百合ヶ浜。与論島からの岸から2キロくらい船でいくと、浅瀬が現れます。干潮時には陸になります。そこが、地上の楽園かと思えるくらい素適なところです♪

こんな感じで、足をつけて太陽と海を全身で味わいました♪百合ヶ浜に降り立った数秒間、トリップ感を味わいました。自分は今生きているのかな?死んでしまったのかな?という不思議な気分に。いろんな場所を訪れましたが、こんな体感をしたことは与論島がはじめてです。地上の天国かもしれませんね♪

フィンをつけて遊んでいる人も♪

百合ヶ浜のパノラマ写真♪

星の砂がたくさんあるといういことで、みなさん、星の砂探しに夢中です(笑)星の砂はプランクトンの死骸なんだそうです♪

百合ヶ浜から公民館に戻って、ヒマなのでゴミ拾い♪そしたら、ついにお駄賃ゲット!

1円玉を拾えました♪まわりに子供たちが何人かいたので、「おお拾ったー」って自慢したら、冷めた目で「おれなんか50円拾ったことあるぞ」と(苦笑)

そんなこんなしているうちに、日が暮れて、私の与論島での唯一の仕事の時間がやってきました。与論フェスでの講話の時間です。屋外の神社で、「ゴミ拾い仙人がやってくる」ということで、お話をする時間を設けてくれたとのこと(笑)ということで、このあと講話をすることになるのですが、思わぬハプニングが(笑)

それはまた明日♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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