9月は、長野の温泉ツアーに行き、クロアチア、スロベニアを回ってきました。その後、三日ほど群馬に戻って、東北地方の温泉ツアー。10月は、16日間中央アジアの5カ国ツアーに行き、帰国日に数時間、群馬県の自宅に戻り、家族と一緒に沖縄へ。沖縄では、私は一人残り、今までずっと行きたかった、南大東島、北大東島などのレアな島を回ってきます♪ それから、群馬に戻って二泊したら、メキシコへ。映画「リメンバー・ミー」で有名な、死者の日の祭りを見に行きながら、メキシコのゴミを拾ってきます♪ 普段から自宅にはあまり戻らない暮らしをしていますが、10月は、過去最少の二泊になりそうです(苦笑)。まさに、「男はつらいよ」の寅さん状態になってきました(苦笑)。

数少ない自宅での時間で、こんなことをしています。ゴミ拾いで拾って5年くらい愛用しているラルフローレンのハンカチの糸切り作業(笑)。ハサミで、無数に飛び出てきた糸をチョッキンチョッキンと切ります。ゼロ円で拾ったゴミ拾いのハンカチの糸切りをする、「一見バカバカしい行動」をすることで、自分が可愛く思えます(笑)。馬鹿なことをすると、他人との比較という枠から離れることができます♪ そういう意味で、「(一見)無意味なことをあえてする」ことはおすすめです♪

あるいは10年間愛用している爪切りのケースの補修をしています(笑)。セロテープで固めていますが、今の所あまりうまくいっていません(苦笑)。
自宅にタオルやハンカチはいくらでもあります。一生使い切らないくらいあります(苦笑)。爪切りは、新潟県の燕三条で購入したSUWADAの高級なものがあります。百均に行けば、110円で手に入ります。だから、補修をすることも、コスパ的には馬鹿げています(苦笑)。
コスパという世界は、比較の世界です。「どちらがお得、どちらが賢い」という競争になります。この世界に入ると、賢い生き方はできるかもしれませんが、絶えず優劣や比較がつきまとい、上機嫌な人生を送ることは難しくなります。
「もっと早く、もっと儲けて、もっと賢く」というモアアンドモアの世界に陥りがちです。私も、過去には、こんなコスパ至上主義にどっぷりハマっていたので、この世界の素晴らしさも必要性もわかります。何より企業で働くには、生産性第一ですから。ところが、これだけだと、心が荒みがちになるので、あえて両極端の「一見馬鹿馬鹿しいこと」を自分の生活の中に取り入れると、自分の生活が「賢い」だけでなくて「可愛く」なるかもしれませんね♪

そのひとつがもちろんゴミ拾いです♪ コスパから見て、こんなにバカバカしい行動はないですからね(苦笑)。
丁寧に、タオルの糸を切るような暮らしが、実は「上質な時間」かもしれませんね♪ 最近は、「上質な時間」というのが私のひとつのテーマです♪ 「上質な時間」とはどんなことなのかを、楽しく追求しています♪ そして、そんな「上質な時間」を楽しめる世界を、まぁるい社会で体現できたらステキだなあと思っています♪
上質な時間のひとつは創造です♪ ミシュランのお高級なレストランで3万円のディナーをするのもステキです。自分で、試行錯誤しながら、自分なりの最高の料理を自宅で創るのもまたステキです♪ どちらかというと、後者のほうが上質な時間なのかもしれませんね♪
私たちは、肉体を持ってこの世で遊んでいます。わざわざ自分の肉体を持っているということは、それを使って、何かを創造するために生まれてきたのかもしれませんね♪ そんな「人生の目的」に近いほうが、ひょっとしたら「上質な時間」なのかもしれませんね♪
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コメント
4 replies on “タオルの糸切り作業に見る、上質な時間の使い方とは?”
風に向かってひでたんの名前を呼べそうですね♪
いってらっしゃい〜
新米のあまざけを創るのも、
愉しいですよ♪
甘酒創りもまた、創造の喜びですね♪♪すてき♪
ゴミ拾い仙人吉川充秀 様
沖縄でのゴミ拾いふうてんの寅さんなんですね♪
まさにですね♪ ふうてんのゴミ拾いを目指してます♪