ペリリュー島の戦跡ツアーの翌日は、パラオの世界遺産、ロックアイランドへ行ってきました♪

ボートに乗ってロックアイランドへ向かいます♪

目の覚めるような美しい海♪ 1月はパラオの乾期にあたるので、美しい海の色が見られる確率が上がります♪ 基本的に、旅行はベストシーズンに行くのがおすすめです♪

446ある島を蛇行しながら、モーターボートで進みます♪ 船に乗る前には、必ずアネロンを飲みます♪ 南極のドレーク海峡も、アネロンを飲んでほぼ酔わなかったので、アネロンに全幅の信頼を置いています♪ すると、さらにプラシーボ効果が相乗効果を働かせて、薬が効きます♪ 深く信じこむことができたら、その人の現実を創れます♪ こうやって波動使いになると、ますます自分の素適な現実を創れるかもしれませんね♪

ロックアイランド記念写真♪
「ファンタジー」という場所で、このあとシュノーケリングをしましたが、防水ケースにいれたカメラが反応せず、写真ゼロ(苦笑)。

次の立ち寄り地がミルキーウェイ。直訳したら「天の川」です。ここは、泥水地帯。透明度がない分、泥パックができる人気スポットです。

ツアーガイドのジュンキさんが、泥を海底から掘り出して調達してきてくれました♪ ちなみに、このガイドさん、なんと、日本の厚労省のプロジェクトで、ペリリュー島での戦没者の遺骨発掘をボランティアでされているそうです。ツアーの合間に、彼から、パラオのよもやま話をたくさん聞くことができました。
英語ガイドだと、情報量は3分の1ですが、日本人ガイドさんなら、情報量は何倍にもなります♪ 情報を得たいのなら、お金を余分に払ってでも、日本人ガイドさんにお願いしたいところです。
彼のおかげで、パラオの人々の国民性、パラオの国としての問題点など、たくさんのことが聞き出せました♪ その国の観光をすることも素適ですが、そこでゴミ拾いをしたらもっと素適。さらには、その国を深く知ることができたらもっともっと旅が有意義なものになります♪ 私の理想は「まぁるい社会創り」なので、人口18000人のパラオという小国の国家の実態を聞き出すのは、非常に興味深いことです♪

泥パックしてみました♪ 硫黄臭が若干する泥でした。ミネラルが豊富で保湿効果があるとのことで、髪の毛に塗ることもおすすめされました。肌に塗ったら5分、10分乾燥するまで待って、海にダイブして洗い落とします。翌日、肌を触ってみると確かに、若干すべすべになったかも。

私もダイブしてみました♪

お昼ご飯休憩は、こんな素適な場所です♪

パラオでは、戦前に日本語教育していた時代があったので、「べんとう」と言うと伝わるそうです。1200もの日本語が、パラオで使われているとのこと。
「やすんば」は「休む場所」だそうです。「だいじょうぶ」、「でんき」、「おきゃく」も伝わるんだとか。
私が昨日行った、ローカルなレストランで、女性の店員さんと最初は英語でやりとりしていましたが、途中で日本語がちょこっとわかることが判明。日本語と英語のハイブリッドで会話をしてみました♪

食後は美しいパラオのビーチをゴミ拾い♪

タバコの吸い殻、糸ようじなどが落ちています。

50個ほどのゴミを拾っておきました♪

ジェリーフィッシュレイクという場所に来ました。ここは、オレンジ色のクラゲに囲まれて写真が撮れるという映えスポットです。

「レイク」なので、海ではなくて、池です。池と言っても海水ですが。この写真に建物がうつっています。ここがレンジャーの建物だそうですが、なんとジェリーフィッシュレイクの入場料で一人100ドル徴収されます。16000円! ツアーの代金とは別です。パラオは産業がありません。パラオの職業の6割が公務員。そして、米軍基地があるので、米軍からたくさんの予算が下りるそうです。あとは観光業。観光業がメインなので、島の知事が変わると方針が変わり、徴収量が上下するそうです。一番すごいのは、海釣りの許可料金。かつては、一か月で20ドル(3200円)だったのが、今では一日50ドル(8000円)。30日なら24万円することになります(苦笑)。80倍になった計算ですね。
パラオ人には甘く、観光客、外国人にはなかなか厳しい人が、政治家、公務員含めて多いとか。
面白いのが、現地ガイドの日本人のジュンキさんが、ビールの空き缶を拾ってゴミ箱に捨てようとしたら、
「お前、公共の場所で酒を飲んでいただろ?」と公務員から詰め寄られたそうです。パラオでは、公共の場所での飲酒が認められていないとのこと。罰金刑になるそうです。
「飲んでない、息を確認してみろ」と言っても、「それはできない」の一点張り。そんな時に、ジュンキさんの友人のパラオ人がやって来て、「彼は私の友達だから、大丈夫」と一言いったら、おとがめなしになったそうな(苦笑)。
私もパラオの街中で、ゴミ拾いをしていたら、えん罪にかかるのか楽しみ♪ 今日か明日、パラオの中心街に繰り出して、トライしてみます♪ こんな理不尽なことも、逆にちょっとした楽しみに変えられると、面白い現実を創れるのかもしれませんね♪

山を5分ほど登った先に、ジェリーフィッシュレイクがあります。

結果的に、撮影できました♪ が、かつては数万匹もいて、こんな写真が撮れたそう↓

私が見つけたのは、わずか15匹(苦笑)。気候変動と温暖化の影響で、クラゲがどんどん減っているんだとか。私は、将来絶滅するかもしれないから、見ておこう、という理由で、16000円を払って、来てみました。
ツアーガイドのジュンキさんによると、このツアーはクレームの嵐だったそうです。日によっては、クラゲが深いところに潜って一つも見られないこともあるんだとか。ということで、このツアーを扱っているのはわずか一社。100ドルという高額の入場料もあって、「料金が見合わない」ことへの説明を、ツアー会社さんもなかなかできないそうで撤退したそうです。
私は、クラゲさんを見るのは、すぐに飽きてしまったので、後半は池の上をライフジャケットをつけてプカプカ上を向いて目を閉じて浮かんでいました♪ まるでお母さんの胎内の羊水の中にいるような気分になって、懐かしい不思議な思いになりました♪ 海の上では、波にさらわれたりするので、安心してプカプカできませんが、人が少ない大きな池の中なら安心してプカプカできます♪ クラゲさんを見るよりも、こちらの「羊水体験ツアー」のほうが、おすすめのアクティビティです(笑)。

別の海でサメも見るコトができました。コバンザメが映っています。大きなサメのおかげで、コバンザメは、食べ物のおこぼれがもらえたり、寄生虫を食べたり、身を守れたりするそうです。
ビジネスでも、「コバンザメ商法」という言葉がありますが、中小企業においては大切な戦略です。資本が少ない中小企業で取るべき戦略の一つですね♪


シュノーケリングしながら、海水に落ちているゴミを拾いました♪ 濡れティッシュです。ちなみに、ナポレオンフィッシュも見るコトができました♪

The Palau Natural Archで記念写真♪ 写真を撮れば笑顔を創ります。それが上機嫌な心を創ります♪ 形より入り心に至るですね♪ 一日に何度か取り入れたい上機嫌習慣です♪

日本軍のガソリンスタンドだったところだそうです。ディーゼルを補給する場所だったんだとか。こんな洞穴なら爆撃される確率は減ります。


この日の食事は、宿泊先の隣にあるレストラン。クチコミがまあまあよかったので入ってみました♪
オーナーさんが広島県出身で、カープファンだという理由でこの店名みたいです。ローカルレストランです。



店内に入ると、ノーBGM・・・。「来る店間違えたかな?」と一瞬思いましたが、店員さんを呼んで注文。餃子と、豚肉野菜炒めと白米とマンゴージュース。醤油味で美味でした♪ 野菜は空心菜とのこと。調味料が、醤油とタバスコという二択で面白いですね♪
私は「マイ調味料セット」を持っていたので、コチュジャンで味変♪ 野菜炒めが数倍美味しくなりました♪ ご飯も美味しくなります♪ 旅行にマイ調味料セットを持っていくことは、おすすめです♪ 口に合わない食事を口に合う食事に変えられる確率が激増します♪ これもまた上機嫌につながりますね♪
ローカルレストランなので安いと聞いていましたが、これで24ドル。3800円くらい。日本のご飯屋さんの二倍近くするかも。外食するたびに思います。日本の物価は本当に安い。パラオでも、中心街のちょっとしたレストランだと、この二倍くらいになるんだとか。
パラオの平均年収が120万円程度と考えると、日本の物価がいかに安いかがわかります♪
「日本の物価は安すぎる、日本は後進国だ」と考えるのもあり。「日本の物価が安くて、日本は住みやすい♪」と考えるのもあり♪ どうせなら、自分が上機嫌になるようにものの見方、考え方を変えたいですね♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
↓ よかったら、「いいね」ボタンを押してくださいね♪コメントもお待ちしてます♪最近は100%返信してます♪ ↓


前の記事へ
コメントする