岩手県の盛岡駅でレンタカーを返却して、駅のカフェでブログを書いています♪ 長い温泉旅が終わりました♪ なかなか濃い旅だったので、いろんな切り口で宿泊した宿の感想を書いてみます♪
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まずは、本日まで宿泊していた、角館山荘 侘桜。
マッサージのお兄さんが、「秋田県の宿(で泊まる)なら、この三つです。」という一つ♪
この宿がステキなのは、わびさびを感じられるところ♪
わびさび度★★★★★です♪

本来、旅で雨が降ると、残念な気持ちになります。が、この宿は、雨が降るとさらにわびさび度が上がるので、風流な気持ちになれます♪ ちなみに、侘桜さんのような、お高級な旅館を満喫するポイントは、チェックインタイムより早くチェックインして、チェックアウトギリギリまで居残る(笑)。
今まで海外のツアーで、素適なホテルにもいくつか泊まってきました。が、チェックインが22時、チェックアウトが翌朝8時。寝て起きたら、朝食の時間が終わっていた・・・なんてこともあります。素晴らしいホテルを満喫する時間もありません。素晴らしいホテルに宿泊したら、理想は連泊。一泊なら滞在時間を極限まで長くすることです♪
10時間滞在で一泊5万円なら、1時間あたり5000円。20時間滞在で一泊5万円なら、1時間あたり2500円です♪ もちろん後者のほうが満喫できます♪

お高級な宿は、早めにチェックインしたらウェルカムドリンクやスイーツが出てきて、まったりできます♪ 何より、お高級な宿に「まったり」しに来る人がほとんどですから、「まったりんこタイム」をどれだけ長く取れるかが大切ですね♪ まったりするほど、リラックスできて、上機嫌度がもちろん上がります♪

夕食では、人生で初めて、エビのそぼろをいただきました♪ そぼろって卵と挽肉だけじゃなかったんですね(笑)。高級旅館では、変わった料理、「人生で初めて」体験ができる確率が上がります♪ 自分の経験値を増やしたい人は、うってつけですね♪

夜も素適な星空を楽しめました♪ 天の川♪
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続いて、その前日に泊まった宿が、岩手県の鉛温泉 藤三旅館。ちなみにこの宿の「湯治部」に宿泊しました。部屋にチェックインしたら、ビックリンコ(笑)。

昭和レトロなアパートのようです。
昭和レトロ度★★★★★

扉も、障子の枠だけなので、丸聞こえです(笑)。先ほどの侘桜さんとの価格差はおよそ10倍(笑)。なので格安ですね♪ ちなみに、冬に宿泊すると、館内はマイナス3度にもなるそうです。エアコンがありません(苦笑)。冬に泊まる人は、命をかけて泊まってみてください(笑)。

なぜ、この旅館に泊まったかというと、千と千尋の神隠しの湯屋に似ているから♪ では、ありません(笑)。
(写真はGoogleマップより)

(写真はGoogleマップより)
唯一無二のお風呂がここ。白猿の湯。このお風呂は、125センチの深さがあります。立ち湯ができるお風呂。しかも自噴天然温泉。このお風呂の下から、温泉がわいてきます。温泉はどんなにいい湯でも、温泉を引いてくるときに、空気に触れると変質するのだとか。ところが、この温泉は足元からコンコンとわいてくるので、変質しないそう。
湯上がりのカラダのポカポカ度★★★★★
藤三旅館のお風呂は、無色透明でニオイもないので、一見特徴がありませんが、お風呂を出たあとがすごい。入ったあと、何時間か立っても脇汗が出てきます(笑)。ポカポカ度は、過去最高のお湯かも♪
プカプカ度★★★★★
この温泉に入るまで、「浮身浴」という言葉を知りませんでした。文字通り、カラダを浮かせる入浴。このお風呂は、日本でも唯一無二のすごいお風呂なので、立ち寄り湯、宿泊客にも大人気。なので、深夜と朝食の時間を狙って、人が少ないときにぜひ入ってみて下さい♪ そこで、プールに入ったと思って、プカプカ浮いてみる(笑)。アタマも全部浸かって、息をとめて、プカプカ浮かぶ浮身浴をおすすめします。
私と同年齢くらいのお兄様が、たまたま私がこの風呂に入っている時間にいて、アタマまで浸かりたくて、もぞもぞしていたので、私がファーストペンギンになって、もぐって遊びだしたら、そのお兄様ももぐりだしました(笑)。こうやって、言葉を交わさなくても、ノンバーバルコミュニケーションをするとステキですね♪ 言葉を使わないコミュニケーションを意図的にすると、「波動使い」になりやすくなります♪
もし、プカプカ浮いているときに、気難しいお客がいて、イヤな顔をされたらやめますが、せっかく十ウン時間かけて、この温泉に入りに来たのだから、プカプカ浮いてみて、満喫したいですね♪

温泉入浴10箇条によると、
1 半身浴(カラダの負担が少ない)
2 全身浴(首まで浸かる)
3 浮身浴(浮かせる)
の三つがあるそうです。その浮身浴を満喫できる素晴らしいお風呂がここです。ちなみに混浴です。脱衣場も丸見え、タオルも禁止っぽいので、丸見えなので、女性は女性専用時間に入ることをおすすめします♪
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立ち寄り湯で、寄ったのが、国見温泉 森山荘。ここでは、珍しいエメラルドグリーンのお風呂に入れます♪
エメラルドグリーン度★★★★★

すごい色ですね♪♪♪ ちなみに、このお風呂は、ペット専用(笑)。人間と同じ泉質です(笑)。
この湯は、石油のニオイがします。なかなか強烈♪ ファンの間では、「国見臭」と言うのだとか(笑)。体臭がある人も、こうやって、「●●臭」って名前をつけて、愛着をもつと、その臭いを愛せるようになるかもしれませんね♪
湯の花もすごくて、湯の表面にたくさん浮かんでいます。はじめは、「登山客が多いから、垢がうじゃうじゃ浮いているのではないか?」と勘違いするくらい、垢のような湯の花が浮いています(笑)。

人間が入るお風呂はこっち。内風呂は男女別ですが、この露天風呂は混浴です。この付近は、混浴文化が根強く残っていますね♪ 年配のお姉様が一名だけ、入ってきました。若い女性は誰も入って来ませんでした(苦笑)。

山の登山口の入り口にあるのが国見温泉。ここでも、もちろんゴミ拾いします♪
さて、そろそろ、新幹線に乗るので、今日のブログはここまで(笑)。続きはのちほど♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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