私が商売を学んだ、原点の地「喫茶カトレヤ」物語♪

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本日から、東北地方へ向かいます♪ 青森、秋田の半島をゴミ拾いしながら巡ります♪ ご当地の名所を巡りながら、繁盛店にも足を伸ばして、新事業へのアンテナも立てます♪ 群馬よりも、少しは過ごしやすいかな? 

昨日、急きょ東北地方行きを決めたので、ゴミュニケーションなどは、予定していません。最近、ゴミュニケーションができてない理由は、予定が流動的だから(苦笑)。家族や先方の予定が確定しないと、私の予定が確定できないので、一か月以上前の予定がなかなか組めません(苦笑)。とくに家族の予定が決まらないので動けない・・・。

自分でコントロールできないものが増えるほど、自分で自由に現実を創れなくなります(苦笑)。それを最近は実感中(笑)。自分で自分の現実を創るには、一人での行動が基本ですね♪

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新幹線のトイレに入ると、ゴミが・・・。よーく見ると、トイレの中にもゴミ箱がありますが、気付かないで、紙を捨ててしまう人もいるようです。こんなゴミも拾うと、「ゴミ拾い」カウントになります(笑)。飛行機での移動は、飛行機のなかのゴミを拾う。新幹線での移動は、新幹線のなかのゴミを拾う。ゼロとイチでは大違い。毎日、最低でも一つはゴミ拾いをすることを決めているので、こんなゴミをポイ捨てしてくれる人に感謝ですね(笑)。

同時に、ゴミ拾いは、ギバー(与える人)行為に当たります。ゴミ拾いもギバーの行為も、「自分はなんて素適な人なんだ♪」と、自己肯定感をあげて、気分をよくしてくれます♪ 改めて、他の人のためではなくて、自分のために、ゴミ拾いやギバー行為をすることをオススメします♪

母が所有しているビルのテナントに、新しくカレー屋さんが入居しました。母から、「食べに来て」と何度も依頼があったので、食べてきました。

インド ネパール レストラン&バー Curry Express

「このお店が潰れないように、食べに来て。テナントが出て行くと、また次のテナントをさがすのが大変だし、家賃も減っちゃうから」という意味です(苦笑)。ということで、母のために、このテナントさんのために、食事をしてきました♪

普通は、「ナン、カレーセット 980円」などのリーズナブルなメニューを頼みます。が、今回はお金を使うのが目的なので、単品のガパオライスと単品のカレー、単品のウーロン茶を頼んで、支払い単価をつり上げます(笑)。ご縁のあるお店さんなので、クレジットカードも使わずに、現金で。それでも、お会計は2000円でしたが(笑)。

これも、ちょっとしたギバー行為です。ちょっと多くお会計をする。相手の利益率が高いドリンクなどの商品を頼む。ウーロン茶は原価10円くらいなので、290円が利益ですからね♪ また、クレジットカードやPayPayなどを使わずに現金で支払う。すると、相手は手数料3%~5%をクレジットカード会社やPayPayに取られずに済みます。

こんなギバー行為もすると、「ちょっといいことをしたな♪」と思って自分が誇らしくなります。余分に高い金額のメニューを頼んだり、割の悪いドリンクを頼んだり、ポイント還元のない現金で払うことで、あえて「損」をする生き方をすると、いわゆる「徳」な生き方になるようです(笑)。

「ここぞ!」という支払いの時には、こうやって素適な支払い方をしたいものですね♪

さて、このお店、実は、母と私で働いていた喫茶カトレヤの跡地です。私は中学二年生の頃からアルバイトをはじめ、大学四年生まで、ここで働き続けました。大学時代は、週末は毎週、横浜から片道三時間の鈍行の電車に乗って帰り、喫茶店経営や喫茶店のお手伝いをしました。私の経営のセンス(?)もあって、鳴かず飛ばずの喫茶店が繁盛店になりました。ここの売上で、私を含めた兄弟三人の大学の学費や仕送りを捻出していました。

母がガンを煩って、喫茶店を閉店したあと、美容室や飲食店が立ち替わり入居しましたが、カウンターやトイレは造作は、昔の喫茶店のままです。こんな「自分の原点の地」にやってくると、グッとくるものがあります。

この喫茶店で、母とケンカしながらランチの忙しい時間を切り抜けたこと、夜はカラオケ喫茶になり、そこで、「銀座の恋の物語」をお姉様と一緒に歌わされたこと、私が作るパスタがまずすぎて、お客様を失ってしまったこと・・・などなど、冷や汗のエピソードを中心に、いろんな思い出がよみがえってきます。

中学二年生の頃から、商売に携わったおかげで、24歳で起業し、今があります。当時は、「兄弟が三人いるのに、どうして自分だけ、喫茶店を手伝わされるんだ??時給も300円しかくれないのに・・・。」と、「のにのに病」になって、恨んでいましたが、だんだん商売にハマると、時給ゼロ円で嬉々として延々に働いていました(笑)。

この喫茶店で、「お客様を喜ばせること」の原点を学びました。長い目で見たら、「無意味だったと思えるような経験はない」なんて言われます。若い年齢の時ほど経験値が少ないので、「どうして、自分だけ???」とついつい、思ってしまいがちです。改めて、どんな経験も意味がある、と考えると、楽しく生きることができそうですね♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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コメント

2 replies on “私が商売を学んだ、原点の地「喫茶カトレヤ」物語♪”

お母様のご登場、激レアですね♪
カレー屋さん、来群の際はゴミ拾い仙人聖地巡りでぜひ訪れたい♪♪

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