サーバーの不具合で、更新したブログが消えてしまいました(苦笑)。ドンマイ(苦笑)。過ぎたことに執着しないで、川の流れに任せて生きるのも素適です♪ 小林正観さんが提唱した方程式、「エゴ(執着)プラスお任せ=100%」。執着をへらせば、お任せで生きられます♪ お任せで生きると気楽です♪ でも、自分が行きたい方向とは違うところかもしれません。エゴはキュッと意志決定のときだけ持ちつつ、その他は手放してお任せで生きる♪ これがザ・上機嫌ライフです♪

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ケニアの旅行では、石原啓江(いしはらひろえ)さんという素適な添乗員さんにお世話になりました♪ 阪急交通社の上位旅行ブランドのクリスタルハートの看板添乗員さんの1人です♪
彼女の仕事ぶりと人柄があんまりにも素適なので、いろいろ聞きました。そのうちの質問の回答にびっくり。
「石原さんが好きな旅行先はどこですか?」と私が聞くと、
「実は、私、旅行はそんなに好きじゃないんです。皆さんと一緒に行って、皆さんが喜んでくれるのを見るのが好きなんです。」とのこと。たくさんの旅行添乗員さんに会って、旅行が好きじゃない添乗員さんは初めてです(笑)。

仕事の目的は、「お客様に喜ばれること」とすると、仕事はとってもうまくいきます♪ そして、結果、稼げます♪ 石原さんは、「お客様に喜ばれる仕事をすることが生きがい」のようです♪ 素適ですね♪ この言葉で一気にファンになってしまいました♪ 彼女に、名刺を差し上げて、私のサイン本をプレゼントしたのは言うまでもありません。

ホテルの部屋は私のお隣だったようですが、早速、私のYouTubeを4本も見てくれたそうです(笑)。ありがたい限りです♪ また、飛行機では、寝ると決めているそうですが、
「ついついおもしろくて、吉川さんの本を寝ないで読んじゃいました」と言ってくれました♪ 「吉川さんを喜ばせる言葉」を彼女は知っています♪
相手に自分のファンになってほしかったら、自分が相手のファンになることです♪ すると、相手がファンになってくれる確率は上がります。絶対ではありません(笑)。合う合わないがありますからね♪ 私も、現役経営者時代は、従業員さんのファンになることを決めて、多くの従業員さんを惹きつけてきました(笑)。少なくとも、私のファンにならなくても、私のことを嫌いな従業員さんは、あんまりいなかったかもしれません。

石原啓江さんは、実はソムリエでもあります。お酒を飲むときは、彼女がいたら簡単♪ 「石原さんにお任せします♪」で済みます♪ その料理に合わせて、人に合わせて、ばっちりのワインを用意してくれます♪
私の経験上、ソムリエさんの言うことは、専門的で、意味不明なことが多い(苦笑)。ところが、石原さんは、私たちにわかるように、とってもわかりやすい表現で伝えてくれます♪
これも、「自分の知識をひけらかす」ことが目的じゃなくて、「お客様を喜ばせる」ことが目的だから、なしえることです♪
しかも彼女が素適なのは、コロナで添乗員さんの仕事がなくなった時に、ソムリエ希望の添乗員さんを20名くらい、無償で教えて、ソムリエの資格を取らせてあげたこと。こんな話を聞くと、素適すぎてグッと泣いちゃいそうになります♪

ケニアの地に、日本からわざわざ漬物を持って来てくれるのも、「お客様に喜ばれる」ことが目的だから♪ ケニアの青空ランチで、日本人の私たちが大喜びしたことは言うまでもありません♪
そして、クロアチアにやって来てから、ワイン選びに困ってLINEをすると、的確な詳細なLINEを送ってくれます♪ もう素適すぎですね♪♪♪ クロアチアを一緒に旅している、日本人のワイン好きのお客様も大喜びしていました♪
しかも、彼女はワイン自体はそんなに好きじゃないそうです(笑)。ワインを詳しく知ることで、お客様を喜ばせることが目的で、ソムリエの資格をとったそうです。
さて、彼女と話をしていたら、
「私、新しい世界を開いてくれる人が好きなんです」とのこと。
ということで、私が彼女に「ゴミ拾いの扉を開く」ことにしました(笑)。日本で、大好きな添乗員さんたちと、ゴミュニケーションをするのが夢♪ もちろん彼女も一緒に♪
彼女に、私が惚れられちゃうかも♪♪♪ なんてね(笑)。
仕事の目的をこれだけ、体現されている素適な添乗員さんはいないので、素適すぎて、石原啓江ブログを書いてしまいました♪
一緒にケニアに旅をした日本人のお客様も、
「過去最高の添乗員さんでした」と複数名が声をあげていました♪ 私も、彼女は「宇宙一の添乗員」さんです♪
「過去一番」とか言うと、比較になるので、他の添乗員さんも気持ちよくないですね(笑)。なので、「宇宙一」にして比較を超えちゃう♪ これが、上機嫌な褒め方のコツです。そして、「比較」から離れるコツです♪

ちなみに、彼女は、お客様の自由をどんどん認めてくれます♪
「気球に乗りたかったらどうぞ」
「食事がおいしくなかったら、ご自身で手配して食事してください。」
相手の自由を尊重してくれて、添乗員としての仕事をしっかり全うして、それ以上にお客様を感動させる仕事をする。
彼女が看板添乗員さんたるゆえんがわかりますね♪ 「石原啓江さんが添乗員のツアーがいい!」というファンも多いようです♪ 私も、申し込んじゃうかも(笑)。
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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コメント
2 replies on “阪急交通社の看板添乗員の石原啓江さんの仕事ぶりから見る仕事の本質♪”
随分前(20年くらい)にお世話になりました。クレーマー旅客がいて、旅の途中トラブルがあり、彼女が初めて泣きました(彼女の言)。旅の一員として悪いことをしたと思っています。
彼女は、必ず自分の次のツアーで、現地から一つ前のツアー客に、絵葉書を出すそうです。私ももらいました。
彼女の添乗のツアーに行きたいのですが、今は高くて手が出ません。でも彼女が辞める前に、必ず実現したいと思っています。ヤマ
素適なエピソードありがとうございます♪ 彼女は同じツアーなら必ず「改善」をするので、ツアー自体がどんどんよくなっているみたいです♪ また一緒になれたら素適ですね♪