東北地方の温泉ツアーから戻ってきて、口のまわりに二つほどできものができています。おいしいものを食べ過ぎたみたい(苦笑)。今日からゴミ拾いプチダイエットです♪
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東北地方のおすすめ温泉の続きです♪

立ち寄り湯で行ったのが、乳頭温泉の妙乃湯(たえのゆ)さん♪ 前日に宿泊した夏瀬温泉の都わすれさんが、同じ会社が運営する宿です。都わすれさんで、マッサージを受けているときに、この妙乃湯さんがいかに素晴らしいかを、マッサージのお兄様に聞きました。
「妙乃湯さんは、お客様をほんとうに大切にしている。それだけでなく、私たち取引先も大切にしてくれる。事務所に行くと、マッサージ屋の自分にもお茶を出してくれる。しかも、お茶を出してくれる人が、新入社員なのか、支配人さんなのかわからない。社員教育を徹底しています。」
とのこと。
「ホスピタリティが素晴らしい」という強みの背景には、必ず理由があります。その理由が、難しい言葉で言うと「独自資源」です。この妙乃湯さんでは、女将さんが先頭になって社員教育を徹底しているようです。社員教育の徹底と女将さんの存在が独自資源。
妙乃湯 ホスピタリティ度★★★★★
そんなことを聞いたら、現場を確認しに行きたくなります(笑)。ということで、体がもう「お風呂に入りたくないよー、風呂疲れしたよー」という悲鳴を上げるのがわかりましたが、ソフトクリームを食べて温泉に浸かってきました♪


「昨日、都わすれさんに泊まってきたんですよ♪」と言ったら、バスタオルとタオルがそっとでてきました。フロントのお兄様がとっても感じのいい方で、
「お風呂は、(入らなくて)本当によろしいんですか?」と聞いてくるので、「じゃあ、入ります」と言って入って来ました♪

渓流のマイナスイオンをダイレクトに浴びることができる素適なお風呂でした♪
秋田県の名湯、乳頭温泉で泊まるなら、ここがイチオシかもしれません。あくまでも、上機嫌になれる宿という視点です。
●万円を払って宿泊しても、すごく混んでいたり、従業員さんがせわしなさそうにしていると、こちらも波動が共振して、落ち着かなくなります。せっかくいい温泉に泊まっているのに、心は落ち着かない。不機嫌確率が上がります(苦笑)。だったら、気持ちよく過ごさせてくれるホスピタリティのある宿が、ステキかもしれませんね♪
ちなみに、乳頭温泉は、有名な鶴の湯さんも含めて、7つの宿があるようです。乳頭温泉のどこかしらの宿に泊まると、湯めぐり帖を2500円で購入できるそうです。すべての宿の温泉に入れるそうです。
ちなみに反面教師で、乳頭温泉郷 大釜温泉という評判があまりよくない宿があります。なぜよろしくないのかは、ぜひクチコミを見てみて下さい。私も怖い物見たさで、入ってみようかななんて思いましたが、今回はパスしました(苦笑)。次に乳頭温泉に来ることがあれば、ここに行きたいと思っています♪ 両極端を体験すると、多くのことが想定内になり、心を揺さぶられる確率が減りますから(笑)。
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(写真はGoogleマップより)
あまりに有名なのが、乳頭温泉の代名詞である鶴の湯さん。そのなかでも、この露天風呂は有名です♪ 宿泊の予約がとれなかったので、月曜日に立ち寄り湯でやって来ました。すると、
「月曜日は、露天風呂は清掃のため入れません・・・」とのこと。あおーーーーー。「申し訳ありません」の一言もありません。
乳頭温泉を目指してくる人は、日本全国、場合によっては世界各国から十ウン時間、あるいは一日以上かけてやって来ます。
「やっと着いたー、やっと入れる♪」と思ったら、非常な宣告(笑)。「お客様の多くが遠くから来てくださっている」と思ったら、何か一言かけたいものですね♪
ということで、翌日の火曜日にもう一度やって来ました(苦笑)。そして、無事に、有名な露天風呂に浸かることができました。
乳頭温泉 鶴の湯 乳白色度★★★★★
乳白色の濁り湯で有名な鶴の湯。15センチ沈めると、肌が見えなくなります。

ちなみに、私が鶴の湯の社長だったら、「本日、月曜日は清掃で入浴はできません。誠に申し訳ございません。代わりと言ってはなんですが、普段は撮影厳禁ですが、清掃日は撮影いただいて結構ですので、よろしかったら、お写真を撮って行ってください。」と、清掃日に来たメリットを伝えて、少しでも満足してもらって帰ってもらいます。あるいは、翌日以降の入館料を一枚プレゼントします。こうすれば、お客様の溜飲が下がりますね♪
さて、この露天風呂は、混浴です。混浴には、「ワニ」がつきものです。女性の入浴を待ち構えて、ワニのようにお湯から顔を出して、裸体を楽しむ男性です。
今までいくつかの露天風呂に入りましたが、ワニに遭遇したことはありませんでした。ところが、ここで一名発見(苦笑)。奥の茂みの中に、顔だけ出して、対角線上の女性が入ってくる出入り口を臨める格好の場にポジショニングしています(苦笑)。熱くなると、一度上がって、脱衣場に引き返して、脱衣場から女性がよく見えるポジションに移動します(苦笑)。
「こんな人いるんだー」と、ワニ遭遇に感銘を受けました(笑)。自分がパートナーと一緒に来たら、ワニさんの餌食にはなってほしくないなあ(苦笑)。女性10人がこの温泉に来たら、7人は露天風呂を避けて内湯だけ。3人くらいが、露天風呂に入ってきていました。
こんなワニさんが存在し続けると、混浴文化がますます日本から無くなっていきそうですね・・・。

人気の温泉宿なので、駐車場にチラホラゴミがあるので、私がキレイにしておきました(笑)。

散乱しているスリッパを整えるのも私の仕事です(笑)。アイスクリームを買ったら、電話しながらお釣りを渡されました(苦笑)。そんな塩対応をされても、ゴミがあれば拾い、スリッパを整える♪ ちょっとすさんだ心を、ちょっとGIVEすると、ニュートラルに戻すことができます♪ そして、そんな自分を誇らしく思えてまた、「I love myself♪」の境地に立てます♪ だれかが、自分をちゃんとお客様扱いしてくれなくても、「He doesn’t love me as a customer. 」、自分で自分を愛せれば、「I love myself♪」自分を満たすことができますね♪

ちなみに、秋田県の鶴の湯さんの付近の牛さんのジャージー牛なんだろうなあと思って、ウラを見たら、宮城県産(苦笑)。お客様がちょっとがっかりしちゃうポイントかも。改めて、商品作りは、包装紙と中身を一致させる必要があることを痛感しました♪ 観光して消費をしながら、ビジネスの勉強も、視点を変えればできますね♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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コメント
2 replies on “秋田県の乳頭温泉でビジネスの勉強をしてきました♪”
ゴミ拾い仙人吉川充秀 様
「風呂疲れ(温泉♨️⁈)」もあるんですね。
以外でした。
「温泉ワニ」もいたりするんですね。
大変だぁ‼︎
一日5回くらい風呂に入って、それを続けるとクタクタになります(笑)。