本日から、ウズベキスタンなど中央アジア5カ国へ行ってきます♪ 中央アジアは、料理が意外においしく、食べ過ぎてしまうというウワサ。そして、油が特殊なので、日本人は調子に乗って食べると、お腹を壊すとのこと。そこで、事前防止で、ビオフェルミンがいいらしいという情報を複数の旅プロから聞いたので、今回、ビオフェルミンを飲んでいます♪

コツは、お腹が痛くなってから飲むのではなくて、お腹が痛くなる前に飲むことなんだとか。整腸剤なので、とくに副作用もないんだとか。ちなみに、次女が最近、「お腹が痛い」と連呼していたので、ビオフェルミンを飲み始めたところ、だいぶ良くなったそうです。入国三日前から、ビオフェルミンを飲んで、準備万端です(笑)。それでも、お腹を壊して、中央アジアの荒野に野ぐそしてきちゃったりして(笑)。

本日のフライトは、朝9時からの便です。ANAラウンジに来たら、ガラガラ。いつも騒がしいANAラウンジが、静かで、「ラウンジらしい」感じです♪
出発までちょっと時間があるので、東北地方の温泉ツアーの振り返りのお話をします♪
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有名な秋田県の玉川温泉に行ってきました♪ 小屋の中では、「天然の岩盤浴」を皆さんしています。ちなみに、天然の岩盤浴だけなら、入浴料は無料です。ということで、朝早くから多くの人がござを敷いて陣取って、天然の岩盤浴にあやかっています。この玉川温泉が有名なのは、「ガンが治る」というウワサです。というのも、世界で玉川温泉と、台湾の北投(ほくとう)温泉しか算出されない北投石が、ラジウムを含んでいて、体内の細胞を活性化するホルミシス効果があるとかないとか。
新玉川温泉のほうに、一泊してみましたが、「ガン患者さんかも?」と思われるような方もちらほらいらっしゃいました。


私も蒸気が発生するすぐそばで、タオルを敷いて、寝転がって天然の岩盤浴体験をしてきてきました♪

次女がイチオシの、「光が死んだ夏」という漫画の三巻を読み切るまで、寝転がってみました♪ ちなみに、この漫画、なかなか面白いです♪ パパが読み出すと、続きの巻はパパが全部買ってくれるから、次女と三女は大喜びです(笑)。アニメでもやっているそうです。

玉川温泉は二つの日本一があります。毎分9000リットルの湧出量。そして、pH1.2の強酸性の湯。この湯が強烈です。
強酸性カラダピリピリ度:★★★★★

(写真は玉川温泉のホームページより)
源泉100%の湯船があります。ひっかき傷があると、ビリビリします。なくても敏感な人はキツイかも。強烈な刺激があります。人生で一度、この湯に浸かるのも素適な体験かもしれませんね♪

ちなみに、玉川温泉には、新玉川温泉もあります。建物がちょっとキレイで新しい新玉川温泉の予約が取れなかったので玉川温泉の宿に宿泊することになっていました。が、時間が早くついたので、新玉川温泉までドライブしたところ、
「本日空いてます」の看板が出てました。キャンセルが出たようです♪ ということで、玉川温泉にチェックインするときに、ダメ元で、
「新玉川温泉に変えてもらえますか?」とお願いしたら、ありがたいことに変更してくれました♪ ということで、「湯治部屋」みたいな場所じゃなくて、ちゃんとしたホテル部屋に宿泊できました♪ お願いするのはただ(笑)。「無理かも」とエネルギーを引かないで、いざという時は、こうやって自己主張できると、より自由自在な生き方になりますね♪

それでも、夕食会場は激混み。いつものように、空いているデザートから取って、デザートから食べる作戦(笑)。

オープンキッチンも奪い合い。天ぷらが揚がったので、私が取ろうとしたら、「日本人」がサッと現れて、サッと二皿持ち去りました(苦笑)。こんな奪い合いの会場に身を置くと、どうしても、心が波立ちます(苦笑)。
ビュッフェ、バイキングは改めて、苦手です。心が荒むのがわかります。ビュッフェは、ひょっとしたらピラミッド社会の縮図なのかもしれませんね。早い者勝ちという勝者が出る。そして、たくさんの人が渦巻く、ストレスフルになりやすい場所。ここで、あんまりストレスを受けないようにやりくりするのも大切ですが、そもそも、こういう場にあんまり身を置かないのが、ストレスを減らし上機嫌になる根本的な方法です♪
玉川温泉のクチコミに、
「ガンが治るとか言っているけど、ここに来ると、慌ただしいし、ストレスで逆にガンになるわ」なんて辛辣な意見がありました(苦笑)。気持ちはわかります(苦笑)。病気の最大の原因はストレス。そのストレスと、玉川温泉の効能とどちらを取るか、悩ましい問題ですね(笑)。
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玉川温泉の近くに、後生掛温泉(ごしょうがけおんせん)という名湯があります。個人的にはこちらの温泉のほうがおすすめかも♪

(写真は後生掛温泉のGoogleマップより)
内湯が泥湯や、うたせ湯など七種類くらいあります。この泥湯が素適です♪ 沈殿している泥をカラダや顔に塗りたくります。するとすべすべになるとか。実際にやってみたら、よかったので、泥パックをお土産で買っていったら、ニキビに悩む次女に大好評。一日でかなりよくなったようです。
ちなみに、泥パックは、浴槽の下から泥をすくうので、誰かの陰毛を一緒に何度かすくってしまいました(苦笑)。ここは要注意です(苦笑)。

(写真は後生掛温泉のホームページから)

この温泉のおすすめポイントは岩盤浴です。この場所の下から蒸気が湧き出ていて、カラダが温まります♪ 玉川温泉の天然の岩盤浴と違って、有料なのでお客様も私を含めて3人ほどしかいませんでした♪ なので静かに過ごせます♪ これがオンドルです。
オンドルとは、温泉の地熱や蒸気を床下に通して作られる、朝鮮半島発祥の床暖房システムを応用した入浴方法・宿泊施設とのこと。温泉成分を含んだ床や客室で横になることで、入浴に近い温熱効果を得ることができ、血行改善や発汗促進が期待できるんだとか。
岩盤浴→お風呂→岩盤浴→お風呂・・・と繰り返すといいそうです。後生掛温泉は、昔の人の句で、「心身の不調から馬の背に揺られて来た人も、しばし湯に浸かり療養すれば、帰りは足駄(高下駄)を履いて山道を下るほど平癒する」と歌われたのだとか。そんなことを聞いたら、入ってみたくなりますね♪
オンドル快適度 ★★★★★
玉川温泉よりも、ストレスなく、温泉を楽しめるという点では、よりガンが治る可能性があるのかもしれませんね(笑)。

後生掛温泉、こんな湯畑です♪ ここもまた玉川温泉に負けず劣らずのすごい温泉でした♪
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青森県、秋田県、岩手県は、日本の名湯がこぞってあります。
私が他に行った温泉は、青森県の酸ヶ湯温泉、日本三大秘湯の一つの谷地温泉、蔦温泉、青荷温泉など。どこも、素晴らしい名湯揃いでした♪ 温泉好きなら、一生に一度入ると素適かもしれませんね♪
「この温泉に入る!」という目標ができると、ワクワクします♪ そんなワクワクで人生を満たせば、生きがいも増えますね♪ そして、上機嫌確率も上がります♪♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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