ゴミ拾いでかかる魔法の一つ~ゴミ拾いをすると生が充実するかも♪~

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本日から中東に行ってきます♪ 毎年予定を立てる時には、海外旅行は特にベストシーズンはいつかを考えて、行き先を決めています♪ 冬場は、暑いところの暑さがやわらぎます。その一つの行き先が中東。本日から、カタール、オマーン、ヨルダンの三カ国を満喫してきます♪ まぁるい社会創りに参考になることを探してきます。もちろん、ゴミ拾いも。そして、もちろんビジネスネタもあれば。

私は、海外を飛び回っているのも楽しいですが、自宅でまったりも大好きです♪

私の中での小事件は、この子とのお別れ。このコットンフィールティッシュは、私の部屋で3年間一緒に過ごしていた子でした。ティッシュをそもそもそんなに使わないのと、拾ったりもらったりしたポケットティッシュがたまるので、この箱にティッシュを追加していくと、本体のティッシュがなかなか減らなくて、気付けば3年ほど、同じ時間と同じ場所を共にしていた盟友でした(笑)。

私が海外に旅行している間、妻と三女が私のベッドに寝るので、ティッシュの消費量が増えて、ついにティッシュの箱が空に・・・。この箱だけでも、もうちょっと一緒に長くいようと思ったら、ティッシュの中にすでに汚物ゴミをたくさん詰め込まれて、「ゴミ」と化していました(苦笑)。ということで、泣く泣くこのティッシュ箱さんとお別れ。お別れする時は、なんだか一緒にいた三年間を思い出し、身を切られるような寂しさ・・・。

世界中を飛び回ってゴミ拾いしたり旅をしたりするのもすきですが、部屋でこうやって、身の回りの愛すべきモノちゃんたちと過ごすのもまた大好き♪ こうやって、人生の振れ幅を広げておくと、豪快に生きることも小さく生きることも楽しくなります♪

ゴミ袋を見たら、10年使った妻のサンダルが捨てられていました。このサンダルさんも、私も何度も借りていたので、この子が旅立ってしまうときに、ぐっと来てしまいました。

モノの最期を看取ると、童謡の大きな古時計を思い出します。モノと一緒に歩んできた人の足跡。人にそっと寄り添っていたモノたち。悠久の年月にいろんなことがあったであろうと考えると、感慨深いものがあります。

これを、深い言葉で言えば、「モノの死に立ち会っている」とも言えるかもしれません。モノの死に立ち会うたびに、「モノの命を全うさせてあげよう」とか、「自分の命も全うさせよう」と改めてスイッチが入ります。

一日を自分の一生かのように生きる「一日一生」の生き方を、今日からまた改めて送ろうと感じます。

ゴミ拾いをしていると、ゴミとは「モノの死」であり、その「モノの死体」にたくさん立ち会っているような心境になることも。ゴミ拾いからそこまで深く気付くと、さらに、モノを大切に思えて、自分の命をも大切に思えるかもしれませんね♪ ゴミ拾いの深遠な世界の一端のお話でした♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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