オマーンで恐怖のハイキング体験・・・~オマーンの荒涼とした山でもゴミ拾い♪~

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下痢旅が続いています・・・。が、ついに旅行5日目にして、復調の兆しが見えてきました。今の所、16時間くらい症状が出ていません。久しぶりに、マンディという炊き込みご飯を食べましたが、お腹も痛くならないので、ほっ・・・。

お昼にツアーででてきた昼食を一口も手をつけずに、テイクアウトして持って来ました。外で食べると、いつお腹が痛くなって酷い目に遭うかわからないので、ホテルの部屋で、トイレがいつでも使える状況で、食事して大丈夫かを実験しました(笑)。リスク管理、大切です(笑)。

この三日間、あまり食べられなかったので、久々に食べたら、涙が出るほど美味しかった! そして、久々に飲んだあったかい黒豆茶。これも涙が出るほど美味しかった♪♪♪

最高のご馳走は空腹。改めてそれを確認しました♪ 以前、一日一食生活をしていた頃は、その一食が最高に美味しかったことを思い出しました♪ 一日三食を食べると、食べることが当たり前になり、感謝感激が減りがちかも。一日一食や、今回の下痢のように、週に三食くらいのペースになると、食べ物への感謝感激を感じられます♪ 意図的に、食事の感動、感激を味わうために、抜くのもありですね♪ 「当たり前」の世界を時には抜けるのも素適です♪ 「当たり前」だと感動が減りがちです・・・。

世界一美味しい食べ物は、死ぬほど飢えた状態で飲む水、なんて言われたりします。そんな極限状態はさておき、「超お腹空いたー」という時間を創るのもまた、時には素適かもしれません♪

この日はオマーンのホテルに、ツアーガイドさんに迎えに来てもらいました。今回は、英語でいろんなことを聞き倒したいので、あえてプライベートガイドにしました。料金は1.5倍くらいしますが、満足度は15倍くらいになります♪ おかげで英語の勉強にもなり、聞きたいことも聞けて満足です♪ 約10時間のツアーでした。

オマーンの古都、ニズワというところに最初に行きます。

到着して駐車場を見るとゴミがいっぱい。★4レベルで落ちていました。トングを取り出して、早速拾います。

「何をしているの?」とオマーン人のツアーガイドさんに聞かれて、「ゴミ拾いを世界中でしている」としたら、「ふーん」という感じ(苦笑)。ところが、他のガイドさんにいちいちアラビア語で、「この人は、オマーンをゴミ拾いしてくれているんだ」と言ってくれていたようで、他のガイドさんたちからは感謝されました♪

デーツ専門店に来てお土産タイム。デーツは甘すぎて、家族は食べなさそうなので、他のものを購入。

ただのデーツにしないで、食べやすいデーツチョコレート♪

変わり種はラクダのミルクのパウダー。買って後悔するよりも、買わないで後悔するほうが、不機嫌確率が上がるので、買って後悔するほうにかけます(笑)。人生の基準を、上機嫌にすると、生き方がシンプルになります♪

オマーン土産の代表がハルワ。もちもち食感だけどめちゃめちゃ甘いスイーツ。オマーン特産のフランキンセンスという香りのいいハルワをお土産で購入♪ これも、買わないで後悔するなら、「買って後悔」を選びました。家族全員から、「食べられない、無理」と言われる確率は高い、とがった味ですが、レッツトライ♪

ニズワの市場をまわりながら、ゴミ拾い♪

いたるところに貼ってあるのが、スルタン(国王)の写真。これは先代の国王で50年間も君臨したそうです。ツアーガイドさんによると、田舎のキャンプみたいなところにスルタンがわざわざ出向いて国民とよく対話していたんだとか。ということで、絶大な人気を誇った国王だそうです。人柄の良さが顔から、特に目からにじみ出ていますね♪ 整形で顔を作り変えることはできますが、目だけはごまかせないなんていいます。よーく目を見ると、その人となりがわかるかもしれませんね♪ 一番、その人のエネルギーが出るところもまた目。怖い人は、怖いエネルギーをビームのように発するので、私はあんまり目を見ないようにしています(笑)。それが、人からエネルギーを受けないこつです。もし、人の影響をもらいやすい人は、直接あんまり人の目を見ないほうがいいかもしれませんね♪

ヤギがブヒブヒしているところにも、ゴミがちらちら落ちていたので、ヤギさんのためにゴミを拾っておきました♪

オマーンブレッドというクレープ。1リアル(400円)です。ハチミツとチョコとクリームチーズで、間違いのない美味しい味♪ 私はおなかが痛くなるので、もちろん一口だけ。残りは、人に差し上げちゃいました♪ こんなのを実験、実食するのも旅の楽しみですが、お腹が痛くて、あんまりできないのが辛かった(泣)

荒涼とした山を見下ろす標高2000メートル近いところの絶景レストランで食事♪

お昼ご飯がこれ↑ 私は一口も手をつけず、消化によさそうなヨーグルトを現地ガイドのオマーン人のむお昼ご飯がこれ↑ 私は一口も手をつけず、消化によさそうなヨーグルトを現地ガイドのオマーン人のムアッドさんにお願いをしました。

生まれて初めて体験は、こちらのコーラ。サウジアラビアのコーラらしい。うすーいコーラといった印象です。次に買うことはないかな(笑)。経験値を増やすために飲んだ感じです。

オマーン高地の山に村がいくつかあります。段々畑もあって、牧歌的な雰囲気♪ こんな場所、大好き♪ ですが、この日は、お腹が心配であんまり観光に集中できません(苦笑)。健康の大切さが身にしみてわかります。

もちろん、こんな場所でもゴミ拾い♪ ど田舎の小さな村ですが観光客もそれなりに来るせいか、ゴミは結構落ちていました。

オマーンのアフダル山をハイキングしながら、ゴミ拾いをしていたら、声をかけてきたアメリカ人。カリフォルニアの人で、青いペットボトルのふただけを拾っているそうな(笑)。まさかのゴミラーさんに会えて感激です♪ なので記念写真。他のゴミを拾っていると多すぎるので、青いキャップがあったときだけ拾うと決めているそうな。素適な人ですね♪ 世界中を旅しながら、青いキャップだけゴミ拾いしているそう。

こんな崖の上もゴミ拾い♪

絶景ハイキング♪

しかし、足元を見ればゴミがいっぱい(苦笑)。絶景あるあるですね♪

一歩向こうは崖の下、みたいなところを、このオマーンのツアーはお客さんを連れて行きます。ガイドのムアッドさんによると、怖すぎて泣いてしまうお客さんもいるとかいないとか(苦笑)。私も、高所恐怖症なのでまあまあ怖かったですが、命をかけてゴミ拾いしてきました♪

手すりのない階段を、ムアッドさんと一緒に降りていきます・・・。日本のツアーでは絶対に行かないところです。足元を踏み間違えると、死ぬか大けがするようなところですから(苦笑)。彼曰く「アドベンチャラス(冒険)」なところです。おかげで、一生忘れられないような体験になりました♪ ヤバい体験ほど覚えていますからね(笑)。ということで、とっても刺激的な体験でした♪ 経験の量と質と考えると、今回の経験は質的になかなかの体験です♪ ジェットコースターよりも怖い、ハイキング体験は、今後の旅の話の語り草になりそうです♪

恐怖の高所を越えると、今度は、用水路の脇の縁を歩きます。ここがハイキングロードになっているというのがオマーンらしいですね(笑)。

この灌漑用水路の脇に、作物が植えられていたり、果樹園があったりします。この灌漑の仕組みが、段々畑を支えているんだとか。そんなこともちょこっと勉強になりました。

一日アテンドしてくれたムアッドさん♪ 32歳で、子どもは一人。今後は、子どもを毎年一人ずつ作って、20人創りたいとのこと。ちなみに、彼のお父さんは、2人奥さんを作って、18人の子どもを作ったそうな。イスラムだから4人まで奥さんを持つことができます。

将来、建築会社を作って、100万オマーンリアルの4億円を作りたいとのこと。「私も会社経営をしていて、うちの会社の時価総額はこのくらいあるよ」と言ったら、「ぜひ教えてほしい」と言われました(笑)。

彼は私のお腹のことを気にして、トイレや食事のことを気に掛けてくれました。素適なガイドさん。でしたが、私がお願いしていた「英語の聞き取りがそんなに得意ではないので、ゆっくり話してください」という願いは、何度もお願いしても、無視(苦笑)。

最後に気持ちよくチップをあげたかったけど、お客様の要望を聞いてくれなかったので、チップはあげませんでした(笑)。チップはあくまでも「気持ち」ですからね♪ これをガマンして、「チップをあげないと。サービスには不満だったけど・・・。」となると、モヤモヤして後悔します。こんな時も、ガマンしないで、自分の気持ちに素直になって行動すると、気持ちよく上機嫌に生きることができます♪

仕事とは、「お客様に喜ばれること」という定義からしたら、彼は、少し惜しかったかなあ。改めて、我が身を振り返るきっかけにもなりますね♪

さて、次はペトラ遺跡と死海で有名なヨルダンへ向かいます♪ 現在、ドーハの空港のラウンジでブログを書いて、今からヨルダンです♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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コメント

4 replies on “オマーンで恐怖のハイキング体験・・・~オマーンの荒涼とした山でもゴミ拾い♪~”

普段の当たり前に感謝するのに、
旅はうってつけですね♫
いつも気づきをありがとうございます♪

>>>
気持ちよくチップをあげたかったけど、お客様の要望を聞いてくれなかったので、チップはあげませんでした(笑)。


これと似たような?考え方で、私の奥さんは飲食店で美味しくなかったときは、
お会計のときに決して「ごちそうさまでした」とは言いません(笑)

普段は必ず言って帰りますが・・

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