ベドウィン(アラブの遊牧民)の仕事ぶりから見える、まぁるい社会の仕事観♪

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南極、南米旅行から日本に戻り、お腹の調子が悪くなり下痢になりました。オマーンで、お腹の調子がひどくなりましたが、絶食をして、よくなりました♪ が、また日本に来て、下痢気味・・・。ということで、昨日、病院に行ってきました。ちなみに、下痢が長引くと、最悪の場合、大腸ガンや難病のクローン病が疑われるそうです。

私の場合は、最悪のことを、「大腸癌の場合で、余命三ヶ月」と想定してみました。そして、三ヶ月しかなかったらどうやって生きるか・・・なんて想定して、今日半日くらいを過ごしてみました。

「死」を強く意識すると、ものの見方、考え方が大きく変わります。ショックとリピートが人生を変えるキモですが、「死ぬかも」というショックもまた、自分の人生を激変させてくれます♪ 「三ヶ月で死ぬかも」と思っていたら、目の前の家族だけでなくモノさんたちも、とってもありがたく思えてきました♪ そして、無意識に「ありがと♪」と声が出てました♪

さて、午後に病院に行くと、胃腸科の先生から一言。

「大腸癌やクローン病になる人はね、毎日のように血便が出て、熱が出るから。そして、海外で悪い菌をもらった時もおんなじで、ひどい症状になるから。ちょっとの下痢で、大腸癌やクローン病にはならないから。」とのこと(苦笑)。

最悪のことを想定して、最悪が来てもいいように心構えをしておいて、自分のできうることをして、楽観的に生きる♪ こんなプラス発想が、悩む時間がもっとも少ないプラス発想かもしれませんね♪ もっと言えば、上機嫌の時間がもっと増えるためのプラス発想と言えるかもしれません。悲観的に計画して、楽観的に行動する。

いずれ、多くの人が「最悪」と思いがちな「死」は訪れます。であれば、「毎日を今日死ぬかも」と悲観的に計画して、楽観的に、今日を悔いのないように生きようと思ったら、もっともっと上機嫌確率が上がるかもしれませんね♪

そんなことを、昨日は考えていました♪

さて、ヨルダン旅行記の続きです♪

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ヨルダンのワディラムというところにやって来ました♪ 砂漠地帯なので、ここでは、テントのようなゲルのような素適なところに泊まります♪ この日は、メモリーズ アイシャ ラグジュアリー キャンプというところに泊まりました♪ アラビアンナイトのような雰囲気の素適な宿です♪

岩山の陰に数十の離れが建つキャンプです♪

このキャンプに二泊します。早速、砂漠地帯をゴミ拾い♪ ペットボトルには、赤い砂がいっぱい。赤い砂は鉄分をたくさん含むから赤くなるんだそうです。

地の果てのような、こんな砂漠にも、ゴミがたくさん落ちています(苦笑)。あっと言う間に、一袋溜まります。

このキャンプのカフェテリアが素適です♪ これもまたアラビアンナイトです♪ しかも、砂岩の岩山を上手にオブジェにしているのが素適です♪

ほんとに素適なところです♪

裏の岩山を登ると、こんな絶景ビューが♪

夕食はビュッフェですが、地面に穴を掘って、その中で焼くというご当地風の料理方法で振る舞われるところが素適です♪

ワディラムの楽しみは、降るような星空。地元の人の話では、私が泊まった二泊は「あんまり天気がよくない」と言っていましたが、フタを開けたら、二日ともばっちりの晴天♪ とくに、一日目の星空は最高でした♪ 30分くらい、冷える夜に、双眼鏡を持って、星空ウォッチングを楽しみました♪ 

「ゴミ拾いのおかげ」で、晴れたわけではありません♪ ゴミ拾いは、あくまでも、自分の心を上機嫌にする習慣♪ 良いことを起こすための行為ではありません。ただ、「良いことをすると、いいことが起こる」と強く信じている人が、ゴミ拾いをすると、「ゴミ拾いのおかげだ!」と思い込めるというだけのことです。起こる事象とは、何の関係もありません。こうやってニュートラルに捉えておくと、ものの見方、考え方がますますニュートラルになります♪

翌日は、こんな四輪駆動のジープに乗って、5時間ほどの砂漠ドライブです♪

途中、ベドウィンと言われるアラブの遊牧民の家と思われる住居が見えました。とっても質素な建物ですね。砂漠の夜は氷点下になるそうですが、こんな家で、夜をしのいでいるようです。

この日も、ワディラムの名所を巡りながらゴミ拾い♪ 景色が雄大です♪ 日本では、拝めない景色♪

ベドウィンの遊牧民の人たちが経営している売店にて。彼らは、お茶やアラビア珈琲で旅人をもてなしてくれます。もちろん無料♪ 火を囲んで、和気藹々おしゃべりに花を咲かせていました♪まったり、ほっこりする素適な時間です♪

ちなみに、私の右隣のジープのドライバーの「スルタン」さんは、41歳! 私よりもはるかに若い(笑)。日本人は、若く見えますね♪

楽しく優しくしてくれたので、この売店でついつい15JD(3300円)ほど買い物しちゃいました♪ お金もこうやって感謝のエネルギーとして使うと、とっても気持ちのいいものになります♪ 快く手放すことができます♪

スルタンさんが、一緒にゴミ拾いしてくれました♪ ベドウィン(遊牧民)の歌を手拍子で、突如歌い出す陽気な人です♪ 彼の仕事ぶりがまた素適♪ 5時間のツアーで7カ所くらい回ります。その7カ所に、決まって茶屋があります。私が観光している間、その茶屋に必ず寄って、お茶を飲んで、知り合いとおしゃべりするというゆるーいスタイル♪ 

「仕事中は、自分は楽しんではいけない」とついつい日本では考えてしまいますが、海外で、こんな素適な仕事ぶりに出会うと、そんな観念も吹き飛びますね♪ ただ、このスタイルが、日本のお客様に支持されるかは別です(苦笑)。ちなみに私がまだ子どもの頃は、親が経営する喫茶店に入り浸っていました(笑)。その頃はまだ心の余裕があった人が多かったせいか、

「可愛いねー」と言われて、よくキャンディーやお菓子をもらった記憶があります。いい意味で公私混同する仕事のスタイルができたら、ストレスが激減しそうですね♪ まぁるい社会では、こんな「公私混同、上機嫌な」仕事のスタイルを提唱します(笑)。

途中、ゴミ拾いをしていると、オーストラリア人の一家から話しかけられました。中国系の人だと思いますが、家族四人でヨルダンまで旅しに来ているようです。

真ん中の男の子は、日本語を勉強しているそうな。そして、全員が、私のゴミ拾いを手伝ってくれました♪ なんて素適な一家でしょう♪ ゴミ拾いという行為で、コミュニケーションが生まれる、素適な瞬間です♪ 同時に、「日本人です」というと、また日本の株が上がりますね♪ 海外旅行をするような人たちは、ある意味「インフルエンサー」な人たちが多いから、日本人の株を上げるには、旅先でのゴミ拾いはうってつけですね♪

砂漠の中にもゴミがたくさん! 人が訪れる場所には、ゴミは必ず落ちています。それが世界中をゴミ拾いした感想です♪

ワディラムの砂漠でも、ネコちゃんに大人気♪ ゴミ袋を持っているだけで、ついてきます♪

くぼみは、格好のぽい捨て場所になります(笑)。

砂漠の茶屋&お土産屋の周りは、格好のゴミ場です♪

ゴミがたくさん落ちています♪ わかりにくいけど、砂の色に同化したタバコもたくさんあります♪

茶屋の周りをゴミ拾いしていたら、スルタンさんが、茶屋のご主人に、私を紹介してくれました。

アラビア語で恐らく、

「この人、行く先々でゴミ拾いしてくれているんだ」と。そしたら、店主から、お水を無料でいただいちゃいました♪ 感謝感激です♪ 砂漠での水は貴重ですからね♪

この日のツアーのラストは夕日♪ 寒いので、スルタンさんがたき火をしてくれました♪ 砂漠に生えた植物をワイルドに引っこ抜いて、紙に火をつけて、たき火。前日、雨が降ったせいで、枯れ木が水を含んでいて、なかなか着火しませんでしたが、格闘15分ほどで、火がつきました♪ こんなワイルドなたき火のやり方も勉強になります。さすが、ベドウィンの人たち♪ 生きる力が身につきますね♪

夜は、アラビアンナイトのカフェで、水タバコ体験。肺に、煙を入れないように、素適な味の水タバコをエンジョイしてみました♪ こんな体験をするのもまた素適ですね♪ 

ちなみに、長女にお土産で「水タバコセットを買ってあげようと思う」と妻にかつて言ったときには、激怒されました(苦笑)。それはそうだ(笑)。

砂漠の真ん中なのに、生演奏♪ なかなか素適なホテルです♪

翌朝、ワディラムの街を出て、ヨルダンの首都のアンマンにいったん戻ります♪ ラクダさんの列がリアルです♪

ヨルダンでは、死海、ペトラ遺跡、ワディラムと観光もゴミ拾いも出会いも満喫しました♪

首都アンマンに戻って、そのあとは、カタールのドーハへ。そして日本に戻ります♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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