本日はブータンのパロという国際空港がある町の、素適なホテルにいます♪ なんとアーリーチェックインが12時からできるという素適なホテル。連日、まあまあハードなスケジュールなので、今日はホテルでまったりんこ♪ 旅も、仕事と同じかもしれませんね♪ 時に休養日が必要なのかも♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、東京は日比谷に行ってきました♪ せっかく日比谷にやってきたので、もちろんゴミ拾い♪ 東京ミッドタウン周辺をほんのちょっとゴミ拾い♪ ゴミの落ちている量は、★★★レベル(一分間に10個拾えるくらい)。目立つゴミはあんまり落ちていません。さすがジャパンですね♪こういう綺麗さを見て、外国人の皆さんが衝撃を受けるのでしょうね♪ 「大都会の東京なのに、ゴミがほとんど落ちてない」と。

日比谷にやってきたのは、伝説の名店にやってくるため♪
日本料理 龍吟(りゅうぎん)
ミシュランはじめ、飲食店のランキングで、トップクラスの評価を続けているお店です。
ちなみに、お値段も日本トップクラスのお値段です(笑)。

18年来のお友達の、株式会社TANOIのお田野井社長とご一緒しました♪

このお店さんは、結論から言うと、
お店の雰囲気、料理、器、仲居さんの所作、眺望、いろんな意味で非の打ち所がないお店でした…。


封筒を開けて、メニューを開きます♪ 最後の「薄茶」まで入れて、全部で14品。


超高級店らしく、日本酒のペアリングがあります。が、ペアリングにすると、びっくりするような価格になるので、仲居さんに「次の料理にはどんな日本酒が合いますか?」と、仲居さんによるペアリングにしました。ベストなお酒を料理に合わせて提案してくれます♪ ChatGPTみたいですね(笑)。ペアリングのお値段の4分の1くらいのお値段で済みます♪
おちょこも選ばせてくれます♪ 舌で楽しみ、目でも楽しむ♪ さすがジャパン料理です♪

皇居を見下ろせるお店です♪ 都会の中でも、喧噪から外れた静謐さを感じさせます♪

びっくりするような料理が、このあと3時間半にわたって、14品登場します♪
衝撃の一品がこちら。はまぐりを煮詰めた汁を料理にかけずに、飲んでいただくというお料理。優しい繊細なお出汁の味がカラダに染み入ります♪ 器もはまぐりはまぐりしていて素適です♪

ちなみにスプーンは木炭で作られたんだとか。とっても軽くて、流線形になっているので、持ちやすく、優しい感じがしますね♪


衝撃のメニューはこちら。焼きトウモロコシと、うにと白エビ。それに金箔のついたキャビアをトッピングしていただきます。素材一つ一つがおいしいのはもちろん、高級食材が織りなすハーモニーが絶妙すぎます。山本征治シェフのスペシャリテ(看板メニュー)だそうです。


仰々しい器でやってきたのは鮎。今まで何度も鮎をいただいてきましたが、鮎をここまで美味しくできるのかとビックリンコな一品です。この鮎のすごさを上手に伝えられないので、ChatGPTに聞いたら、こんな回答です。
「備長炭だけで焼く
しかも焼き方が普通ではありません。
鮎を
- 頭
- 腹
- 尾
の3つの部位として考え、それぞれ違う火の入れ方をしています。
つまり、一匹の中で3種類の食感を作ります。」
もはや、ここまで鮎を美味しく提供するために、火の入れ方を三部位に分けるとは・・・。恐るべし龍吟・・・。

仲居さんによる、日本酒の人力ペアリングの途中で出てきたのは、なんとビール。
「このあたりで、口のなかをさっぱりさせるために、おビールはいかがでしょうか?」という素適な提案♪ もちろん乗ります♪ 決して高い日本酒だけを勧めてこないというところがまた素適すぎます♪
ちなみに、このお店さんはインバウンド率が約5割だそうです。一番高いお酒はワインではなくて、日本酒。なんと●●●万円でした(苦笑)。飲食店は、このお店さんのように飲み物でもっと売上を取れるようにすると、素適ですね♪

アワビはフライで提供されました。アワビをフライにするなんてもったいない・・・と思われそうですが、私が食べたアワビの中では人生で一番です♪ アワビの磯くささがなくなり、アワビの旨味だけがフライの中に凝縮されているというイメージでしょうか。ソースはアワビの肝のソースです。

このメニューの名前がすごい♪
「芋だけの肉じゃが」だそうです(笑)。左上の新たまねぎのかば焼きがビックリンコでした。「玉ねぎってこんなにおいしいのか! なんだこの甘さは???」と、日本酒とビールとスパークリングワインをチャンポンしてもわかる美味しさです♪

途中で入ったトイレ♪ アメニティが充実しているだけでなく、セットの仕方がまたお上品です♪

デザートは、「空気のわらび餅」。食べるとその意味がわかります。とってもエアリーです♪ 初食感♪

あまりに美味しかったので、売店でお醤油やらプリンを買って帰りました♪ 14品のうち、感動の料理が全部で7品。今まで、いろんなお店に行きましたが、これだけ感動の一品が出てきたのは初めてです♪
そうそう、帰り際に山本征治シェフが出てきて、挨拶してくれました。聞くと、シェフがいないときはお店を閉めるんだとか。名店であるあるですが、看板シェフのお弟子さんたちが料理を作っていることも多いです。山本シェフ、とっても謙虚で素適な人柄でした♪ 帰り際にファンにさせるなんてにくいですね(笑)。これもまた商売のコツです♪ 終わりよければすべてよし(笑)。
また、田野井社長とは食事をしながら、食べ物を味わいつつも、経営談義に花を咲かせました♪
老舗工場の働き方大改革!100年企業の ものづくりは人づくり ~5代目女性社長の奮闘記~

田野井社長はこんな本も書かれています♪ 私の大好きな、あさ出版の田賀井社長のところから、書籍を出版しています。100年企業という「重たい看板」を背負いつつも、楽しそうに経営しているところが素適な女性社長です♪ 今回のお食事でも、私もまた経営のヒントをいただきました♪
人生で一度だけ、こんな素適なお店に行ってお食事するのもありかもしれませんね♪ 自分でお支払いをすることが難しかったら、いろんな人に「龍吟に行ってみたい♪」と言うと、叶うかも♪ 常々言いますが、お願いをするのはタダです♪ たとえば、私に会ったら、「龍吟、めっちゃ美味しそうでしたね。吉川さん、今度いつ龍吟に行きます? ぜひ連れて行ってください。」と言い続ける(笑)。そしたら、「そんなに行きたいのかあ。この人を連れて行くと一番喜んでくれるんだろうなあ♪ じゃあ連れて行こう♪」と、プチGIVERの私はお連れしちゃうかも。「一番一緒に行きたい人と行く」のも素適ですが、「一番喜んでくれる人と行きたい」と思っている人もそれなりにいます。私もそのうちの一人かも♪
さて、プリマベーラの社長たちが、
「吉川さん、次回の会長会は、龍吟でお願いします!」と言い出してこないことを祈っています(笑)。お値段は、半端ないので(苦笑)。
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
よかったら「いいね」を押すか、コメントくださいね♪ ↓


前の記事へ
コメントする