東ティモールへ向かう深夜便の飛行機をラウンジで待っています♪ 眠気覚ましに、コーラを飲みながら、ブログを書いています♪ 眠気覚ましに、ブータン編をもう一本書きます♪
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ブータンの首都ティンプーのホテルをチェックアウト。一人で二日間貸し切り状態だった、素適なホテルです♪ チェックアウトするときには、いつものようにホテルの部屋をそれなりに綺麗にしてチェックアウト♪ ホテルの人も気持ちいい♪ 自分も気持ちいい♪ 何より、自分の「心の状態」をつくるために、こんな行為をしています♪ I LOVE MYSELF♪

「国王夫婦と一緒にゴミ拾いしたいなあ♪ ブータンの国王がゴミ拾いをしたら、ブータンは日本を超える、世界で一番ゴミが少ない国になるかもしれない。」
ガイドのツェリンさんに、そう伝えておきました♪ さすがに国王夫婦に会う機会はないそうですが、大統領なら会う機会があるとのこと。大統領は時々ゴミ拾いをするそうなので、大統領を通じて、ゴミ拾い仙人の吉川さんの話を国王に伝えて、国賓として次回はブータンを訪れたいなあ(笑)。
ブータンで一番有名な日本人は、西岡京治(にしおかけいじ)さん。「ダショー(最高に優れた人)・ニシオカ」とよばれています。ブータンの農業を飛躍的に発展させた人なんだとか。
次なる有名人の日本人は、
「ダショー・ヒデタン」ですね(笑)。ゴミが多かったブータンを、世界で一番ゴミの少ない国にするきっかけを作ったとして、歴史に名を遺すかも(笑)。
こんなことも冗談半分で口にしていると、「私が国王に紹介しましょうか。」なんて人が現れたりします♪
「叶う」のは「口に十回だすから、かなう」んだなんて言われます。私もいたるところで、
「ゴミ拾いで、ノーベル平和賞をとる」
「ゴミ拾いでギネスブックに挑戦する」
なんて大言壮語をうそぶいていますが、いつかひょんなことから叶う日が来るかもしれません♪ それを聞いた「人」が、面白いきっかけをもってきてくれたりしますから♪

平和なブータン♪ 道路に牛がまったりしています♪

絶景のお寺にやってきました♪ 首都ティンプーの隣の市のパロというところにあります♪ ブータンの国際空港がある市です。

さて、パロの町のお土産屋さん街で、お土産購入タイムです。ところが、ずっと調子の悪かったお腹の調子がよろしくなくなったので、お土産やさんでトイレを借りました。何も買ってないけど貸してくれました♪

貸してくれたトイレがこちら。便器の前に大きな水がめがあります。なので、まっすぐトイレに座れないので、人生で初めて、斜めに便座に座って用を足しました(苦笑)。新体験をありがとう(笑)。

「誰にでも、トイレを貸すなんて素適な国だなあ、ブータンは。やっぱり仏教徒。国民性が素適♪」と思っていたら、ガイドさんがこう言いました。
「観光客にはみんな親切にします。一日100ドルも払ってブータンに来ているから大事にします。でも僕たちブータン人が、『トイレを貸して』と言っても貸してはくれません。」
「心からの親切」を「社会規範」と言います。「●●してくれるから親切にする」というのを「市場規範」と言います。
「100ドルもお金を落としてくれるお客様だし、うちで買い物をしてくれるかもしれないから、トイレを貸す」
もし、お土産屋さんの店員さんがこう思っていたら、市場規範です。
そして、「いいことがあるから、親切にする」というのも、「心からの親切か???」と言うと疑問が残ります…。
私が常々、皆さんにオススメしているのは、自分を満たし切る。すると、あふれたビーカーの水のように親切がにじみ出てくる。これが、本当の親切であり、社会規範の親切かもしれませんね♪
そんなことを考えさせられました。

「いいことが起こるように」という幸運の旗のお土産。これも、深く考えると、
「旗をかかげるから、いいことが起こる」という依存になります。私が常々お伝えしているのは、自分で自分の機嫌をとること。出来事はすべて中立。それを、どう捉えるかで自分の機嫌も変わります♪ 現実が変わります♪ グッズに頼るのも素適ですが、究極は自分で自分の機嫌を作れると素適ですね♪

お手洗いですっきりんこしたあとは、パロのお土産屋さんの街並みをゴミ拾いしてすっきりんこにします♪



脇道を見ると、ゴミがチラチラ見えます。グレーチングの下にもゴミが見えます。ゴミ箱は、たくさんあるので、ゴミ拾いをするゴミラーにはうれしい♪

ブータンの名産の一つがハチミツ。ハチミツを買いに来ました♪

芋虫のようなものは、冬虫夏草(とうちゅうかそう)。生きた昆虫やクモに寄生して成長するキノコ(菌類)の総称なんだそうです。冬は虫の姿で、夏には草(キノコ)のように生えてくるというユニークな生態からその名が付けられましたんだとか。
これを買うと、「グロい」と言って、我が家では誰も手をつけないのでパス(苦笑)。


さて、ブータン観光の三日目は、9時にスタートして12時に終了(笑)。私の要望でそうしました♪
ブータンの五つ星ホテルでまったりするのが、私の「夢」の一つだったので、アーリーチェックインして、ホテルに入りました♪



プールもあり、お部屋からの眺望も素適です♪


一人ランチ♪


ホテルの敷地を森林浴ゴミ拾い♪

ゴミ拾いで世界が平和になりますように♪ なんてね(笑)。

ホテルの敷地をマウンテンバイクでサイクリング♪

とっぷり日が沈み、素適な夜景が現れました♪



素適なレストランで夕食♪ お腹の調子がいまいちなので、だいぶ残しちゃったけどごめんなさい。

お隣の欧米人の三世代家族。おじいちゃんがお金持ちで、ここに家族全員を連れてきた。そして、家族に食事をしながら、人生で大切な教訓を教えている図です。
「自分も年をとったら、こうなるのかな」と思いながら、眺めていました(笑)。会話の90%は、おじいちゃんが制していました(笑)。

雲海のかかるブータンの美しい朝♪

誰もいない朝食会場♪ でも、20人の宿泊客が泊まっていたそうです。オフシーズンなのに。

「パンはいらない」と言ったけど、ブータン製のイチゴジャムに、ブータン製のハチミツに、自家製のマーマレードと聞いて、全部のジャムとハチミツとバターを試しちゃいました(笑)。

ブータン産のフルーツ♪ 最高です♪

このホテルで一番美味しかったのが、この赤米のおかゆ♪ チキンと卵焼きと、ちょっと辛いサラダの相性が最高でした♪

欲張ってもう一品…。

決して広くはないけど、素適なホテルでした♪ お隣さんも時々うるさかったけど、ドンマイ(笑)。

ブータンでは建物も、ブータンの伝統的なデザインを入れないといけないので、外資の5つ星ホテルと言えど、そのデザインを踏襲しています。
さて、ホテルでまったりんこした翌朝は、ブータン旅行のハイライト、タクツァン僧院に登ります。歩いて往復6時間の小旅行。
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
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