本日からバヌアツ編です♪
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ソロモン諸島のホテルをチェックアウトするときに、受付のお姉さんに執拗に食い下がる欧米人の男性を発見。大声で、クレームをつけていました・・・。はたから見ても大変そう・・・。
「飛行機の時間に間に合わないから! 早くしてくれ! とにかく、その支払いは俺たちは聞いてないから。」
みたいな感じだったはず。時間的余裕がないと、あせります。それから、これは推測ですが、年配の人たちの中には、有色人種を見下す人たちもいます・・・。それで、上から目線で話をしていたのかもしれませんね。
日本の少し年配の男性あたりだと、他のアジアの国の人に対する優越感を持っている人も時々います。すると、どうしても上から目線になりがち。どんな人にもニュートラルに接することができたら素適ですね♪ 私はなるべくそうしています♪

ソロモン諸島のホニアラ空港。整然と柵が設けられています。まるで日本のよう・・・。

日本からの無償資金協力で、この空港はできたみたい償資金協力で、この空港を改善したそうです。さすが、日本流「カイゼン」♪

小腹がすいたので、空港で辛ラーメン♪ 実に美味しかった♪ 値段は忘れましたが、まあまあの高さだったはず。多分800円くらい! さすが輸入品&空港価格です(苦笑)。空港で買うのが、ほぼどの国も一番高い(苦笑)。

「飛ぶか飛ばないか」、「間に合うか間に合わないか」で、悩まされたエアーニューギニとは、この路線で最後。前評判が非常によくなかったので、これで最後だと思うと安心しました。ほっ。2時間20分のフライトで、バヌアツに到着♪

バヌアツの首都、ポートビラ空港で最初のゴミ拾い♪ これで世界渡航90か国目です。ゴミ拾いは88か国目。


ドライバーさんが空港まで迎えに来てくれました♪ バヌアツもまた日本車がたくさん。この車はスズキです。

バヌアツも「ザ・南国」です。


ホテルまで直行するだけの運転手さんでしたが、無理を言ってスーパーに立ち寄ってもらいました♪ ここでもゴミ拾い♪ バヌアツは、パプアニューギニア、ソロモン諸島と比べてゴミの量が劇的に減ります。ゴミュランレベルは★3.5くらい。バヌアツの人は、比較的ゴミをゴミ箱に捨てるそうです。自然を大切にしている人たちだから、という理由もありそうです。

スーパーの名まえはフランス語。
バヌアツの歴史が意外です。フランスとイギリスの共同統治を受けていたそう。なので、学校や警察などもフランスとイギリスの二種類が歴史的にあったそう。そして、今も、小学校や中学校は、英語を学ぶ学校と、フランス語を学ぶ学校で別れるそうです。なので英語とフランス語が公用語だそうです。

首都ポートビラ郊外の人々の様子。首都のポートビラも人口5万人と小さな町なので、緑が多くて素適です♪


公用語のビスラマ語で、「ようこそ充秀、友よ」と、サンゴでもじってくれました♪ 海沿いのかわいいホテルです♪

蚊の多さがうかがえる、かやつきのベッド。結局、それほど蚊がいなかったので、かやは使いませんでした。


運転手さんに、ホテルから無理を言って連れてきてもらったのが、カヴァ・バー。木の根をこすってつくるドリンク。すばり、土っぽい味です。決して美味しいとは言えません(苦笑)。一杯か二杯にしておけと言われたので、二杯いただきました。

決して衛生的とは言えない、桶です(苦笑)。右隣の洗面器で器を洗ってくれますが、その水が一番怪しい(苦笑)。本来は、おなか痛い痛い病になるリスクがあるので、避けたいところですが、今回はどうしてもカヴァを体験したくて、下痢覚悟でトライ♪

カヴァは、ダウナー系と言われる飲み物で、飲むとまったりします。口はピリピリきます。胡椒科の木からカヴァをとるそうです。
それよりも美味しかったのが、バヌアツ牛の串。正確な値段は忘れましたが確か130円だったはず。放牧で育てた牛なので、餌が草。グラスフェッドビーフです。日本ではほとんどがグレインフェッド。穀物の餌です。

この葉っぱは、「ナチュラルティッシュ」と呼んでいました。ひょっとしたら、この葉っぱでうんちのお尻拭きができちゃうかも♪ そしたらトイレットペーパーいらずでエコですね♪

バヌアツの国民食、ラップラップ、だったはず。これがまた美味でした♪ ココナッツミルクとタロイモなどと肉です。夕ご飯は、これを三つくらい買って食べてもよかったくらい。多分130円(100バツ)くらいです。

村の道には、ゴミが落ちています。首都と比べると、どうしてもポイ捨てが増えちゃうのかも。しつけの差ですね。

こんな、村の人のありのままの光景を見るのも大好き♪

さて、ホテルに戻り、素適な夕日を堪能♪ 海沿いは本当に夕日がきれい♪ 群馬にいると、夕日を拝む機会はまずありません。海沿いの島は夕日がディナーの前菜みたいな感じです♪

夕食はこちらのレストランに歩いてきました。バヌアツは、治安がいいので、夜の一人歩きも、そんなに心配になりません。

いただいたのがバヌアツ牛。草の香りがすることを楽しみにしていましたが、そんな感じではなく、普通においしいビーフでした。

猫ちゃんと一緒にディナーです♪

この日もヤモリと一緒に眠ります(笑)。

そんなとき、ふと日本のニュースを開くと、城南海(きずきみなみ)さんが結婚、しかもおめでた!!! 大ファンだったので、みなみロスです(苦笑)。数年前に大好きすぎて、奄美大島に行って、きずきみなみさんのお父さんがガイドをするカヤックツアーに参加したくらい(笑)。そこで、ゴミ拾いの本を渡したけど、彼女には届いたかな??

さて、翌朝は、バヌアツのすがすがしい気候の中、外でお仕事♪

知らなかった・・・。この宿は、二階が丸々専用テラスでした・・・。すっかり二階にはほかの人が泊まっているのかと思っていました(苦笑)。ここから星空を眺めたかった・・・。ホテルに着いたら、一通りまず探検する。これが、ホテルを満喫するコツですが、今回はサボってしまいました・・。


この日も美しい海を見ながら、朝食♪

すると、お隣に座っている欧米人のご夫婦が立ち上がって写真を撮りだしました。イルカです♪♪♪ まさかホテルの朝食テラスから見えるなんて♪♪

優雅な朝食の予定でしたが、早く食べて、空港に向かわないと。エファテ島という本島から、タンナ島に今日は向かいます♪

タンナ島へのフライトは11時のフライト。朝食を食べ終わったのが8時半。空港までは車で30分です。余裕で間に合います♪ と思って、迎えの車を待つ間、ホテルの前をゴミ拾い♪
ところが、10分、20分経っても来ません・・・。おかしいと思って、旅行会社に電話をすると、
「あれ?今日は15時にお迎えじゃなかったの???」という恐ろしい回答が・・・。
「違うよ、11時のフライト。今すぐ来て!」と言うと、
「わかった、俺が行くから。15分待ってて。ホテルは、メモリーズホテルだね。」ということで、電話を取ってくれた彼が来てくれることになりました♪

イライラしても仕方がないので、ホテルの前でゴミ拾いを継続♪ こんな下にもゴミが隠れています。
ところが、15分、30分経っても来ません・・・。オフィスに電話をしても誰も出ません・・・。

時間は9時26分・・・。航空会社のチケットには、9時30分までに来ないと、チケットの権利を失います、と書いてあります・・・。
ここで、この旅行会社の日本人社長の奥様の連絡先を持っていることに気づき、彼女に電話しました。
「すみません、迎えの車が来てないのですが・・・。」というと現地在住の日本人社長の奥様が、
「10分で行きます」と約束して、ようやく車に乗れました!
移動しながら
「航空会社から1時間半まえに来ないとチケットが失効になるらしいので、空港に電話して、待つように言ってくれますか?」とお願いすると、ご自宅に在宅の社長が、連絡してくれたようです。

「バヌアツの航空会社は、1時間半前なんて言っておきながら、30分前に来るお客さん、いっぱいいますから。」と、社長夫人に教えていただき、ちょこっとホッとしました♪

私もようやく「余裕」が出てきたので、せっかくだからバヌアツのことをたくさん質問してみました。その一つがこれ。バヌアツは地震の島です。マグニチュード7クラスの地震が100年の間に、何度も起きているそう。
2024年の12月17日に首都ポートビラで大地震が起こり、死者14人の犠牲が出ました。その時の地震で、多くの建物が崩れたそうです。その崩れた建物の共通点は、すべてC国の建築によるもの。写真の建物もそうです(苦笑)。建物は、けちってはいけない、身に沁みました・・・。


さて、10時3分に無事に空港に到着♪ 走ってカウンターまで行って、チェックインをして無事に飛行機に乗れることになりました♪ 今回は、南国の現地の人のいい加減さと、日本人のきっちりさを一度で味わうことができました♪ なんて贅沢な体験(笑)。バヌアツにいても、日本人はやっぱり時間に正確ですね♪
無事に間に合ったので、もう余裕です♪
すると、旅行会社の担当者の女の子が、血相を変えてやってきて、
「申し訳ありません・・・・」と、お迎えの車の手配のミスをお詫びしてくれました。
「間に合ったからもういいですよ♪ じゃあ、次回バヌアツ来たときに、バヌアツ牛をおごってくださいね♪」と言ったら、
「もちろんです」とのこと(笑)。これでまたバヌアツにまた行く理由ができた(笑)。こうやって、楽しく笑顔で相手の気がすむように提案してあげると、まぁるいエネルギーになりますね♪否定的なことを明るく言うと、「冗談」になります♪
さて、日本人の社長夫人と、旅行会社の女の子二人に、バヌアツの魅力を聞くと、ずばり
「人」だと言います。村に行くと、子供たちが屈託のない笑顔で寄ってきてくれたりするそうです。
実はバヌアツは世界で一番幸せな国に選ばれたこともある、「幸せの国」です。次のタンナ島で、その幸せの秘訣を探りに行きます♪
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
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