世界渡航100か国を達成しました♪ 旧ソ連の国、ジョージア(グルジア)にいます♪ 山が見える素適なホテルで、ブログを書いています♪ 昨日、ゴミ拾いをしていたら、無料でドローン撮影をしていただきました♪ そのクオリティが素晴らしい♪♪ 本当はゴミ拾いしているところを撮ってもらいたかったけど(笑)。
それでは、太平洋の旅のミクロネシア編の続きです♪
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ミクロネシア連邦のポンペイ島の素適な宿に到着♪


海の上に建ったバンガローです♪ 全部で8室。何より素晴らしいのは、二日間、私しか宿泊者がいなかったこと(苦笑)。貸し切り状態♪ このプライベート感は、どんな宿よりも価値があるかもしれませんね♪ こういうプライスレスなことをプライスに置き換えると、目に見える価値になります♪ ポンペイ島の8棟のリゾートを貸し切りするには、一日50万円とかするかも。それが二日間だとすると、100万円の価値♪

鬼門のキッチン。結論から言うと、島一番の素適な宿でも、ゴキちゃんが出ます(苦笑)。小さい子でしたけど。
「ここで料理をする人も多いんだよ。」と宿の人は言ってくれましたが、あんまり気が向かないかも(苦笑)。


それでも、非日常感がすごい♪ わざわざ車とボートで2時間半かけて来た甲斐があります♪ モルディブのバンガローのような作り。それでも、モルディブよりもはるかに安い金額で満喫できます♪

お部屋からははしごを使って海に直接入れます。ただし、水深が激浅です。10センチから40センチくらい。満潮になっても、あんまり水位が上がりません。向こう側に小さく見えるのが、レストラン。レストランまでテクテク500mくらい歩いて行きます。


島内散歩をしながらゴミ拾い♪ この宿は、島に隣接して作られています。島の人口はわずか4名。その4名はすべて、ホテルの住み込みの従業員さんです。実質、無人島ということですね♪

今夜お帰りになるご家族が海中ブランコで遊んでいます。ここまでカヌーやカヤックで行きます。

レストランへ続くデッキ。ハンモックが気持ちいい♪

インフィニティプールの前で食事♪

フィリピンから出稼ぎに来ているお兄さんと仲良しになりました♪ 気さくで、ホスピタリティが素適♪ とにかく陽気♪ フィリピンからミクロネシアに出稼ぎに来るということがびっくり。そんなに所得差はないような・・・。

お寿司にお肉♪ フィリピン人のコックさんの腕前は確かでした♪ 日本人がおいしいと感じるメニューが、このレストランにはたくさんあります♪

日が沈む前に、ポンペイ島、最大の観光スポット、ナンマドール遺跡へ向かいます。謎の古代遺跡。太平洋のベネチアなんて言われる、海洋都市の遺跡です♪ ホテルからすぐそば。ボートで10分くらいで行ける、なんて言われてきたものの・・・。


水位が低すぎてボートがスピードが出せません・・・。エンジンが使えないところは、手漕ぎで船頭さんが進んでくれます。水深の低い海の中を歩いたほうが早かったのでは? と思うくらいのゆっくりペースで25分かけてやって来ました。

ボートが岸に着いてから、海を歩いて渡ります。これがきつかった・・・。ビーチサンダルは、海底の砂に埋もれて足が上がらなくなります(苦笑)。海中アリジゴクのような海を渡っていきます。裸足になると、岩で足を切ります(´;ω;`)ウゥゥ 優しい船頭のJさんが、自分のクロックスを貸してくれて、キツイところは肩を貸してくれました。ほんと優しい♪ あとで、チップが弾んだことは言うまでもありません♪


これがナンマドール遺跡。西暦1200年ごろに、海洋国家を築いていたそうです。100もの人口島があったというから驚き。

でも、はっきり言って遺跡は二の次・・・。どうやって、ケガをしないでホテルに戻るかで必死でした(苦笑)。

こんな遺跡の周りにも、ごみがいっぱい。二つだけ記念に拾ってきました。ゴミ拾いする余裕がなかったから(苦笑)。

帰りは、暗がりの中をまた、足をとられながら、船まで歩きます・・・。なかなかのアドベンチャーでした(苦笑)。マリンシューズを履いてきたらよかった・・・。日本人のホテルの人だったら、
「これを履いていったほうがいい。準備物はこれとこれ。」と教えてくれますが、海外の人はあんまりそういうことは教えてくれません。日本ではクレームになることも、海外ではクレームにならない。すると、また心が広くなります♪
「このくらいのことなら、海外ではよくあるし♪」と思うと寛容になり、心を荒げることが減り、上機嫌確率が上がりますね♪

帰り道もまた、ゆーーーっくりとボートでホテルに戻ります。

水上バンガローの素晴らしいところは、帰りは自分の部屋まで直接送ってくれること♪ ドアtoドアです♪

私のお部屋はサンライズ側。朝焼けがまた素適です♪

日の出と鏡面のような海♪

朝10時のおそーい朝ごはん。貸し切りなので、レストランのお兄さんたちも、私のためだけに動いてくれます(笑)。

葉っぱをモリで突き刺して掃除をしているお兄さん。初めて見ました♪ モリを借りて体験してみたけど、これは面白い♪ 葉っぱをハントしているような感じです♪


南国の過ごし方。真昼間は、活動しない(笑)。部屋でまったりする♪ 暑すぎるので・・・。

ちなみに、この宿。生け簀のようなプールがあります。天然のプール。ここがお魚さんスポット。ここまでは歩いて行くか、カヤックで行くか。私はカヤックを選んでいきました。水深20センチくらいでも、カヤックって進むんですね♪ ここでシュノーケリングを楽しんできました♪

夜のパラヌイホテル♪ 御殿のようです♪

ちなみに、宿からサヨリのような魚が泳いでいるのが見えます♪ 天然の生け簀に向かう途中、エイもたくさんいて素適なところでした♪

最後の朝食は、マーシャル諸島で美味しかったマグロオムレツ♪

朝、遅刻していかだで出勤してくる宿の掃除のお兄さん(笑)。ちなみに、カゴには、獲った魚が入っていました。
「魚捕れたから、あげるよ」みたいな世界観です。それをフィリピン人のコックさんが調理します♪
これこそが、まぁるい社会です♪ 魚釣りが得意な人は、魚を提供して、料理が得意な人は料理を提供する。いかだを作るのが得意な人は、いかだを作って提供して、その分、誰かにごちそうになる♪ こうやって、自分の得意を提供し合って、目の前の相手が喜ぶ顔が見られて、お金がなくても、提供し合うことでやっていける社会。そんな、まぁるい社会ができたら素適だなあと思っていました。太平洋の島国が、一番、そのまぁるい社会に近いのではないかという仮説をもって、やって来ましたが、ところどころに、そんな「丸さ」を感じることができました♪

最後に、仲良しになったフィリピン人二人とさよなら。フィリピンから来てまだ半年ほど。なんにもない無人島の寮に暮らしています。バスケと、スマホの動画視聴と、昼寝と仕事。それが彼らの一日みたい。彼らも、あわただしい大都市マニラを離れて、そんな暮らしを望んできているので、願ったりかなったりですね♪ 大都市で、稼ぎたい人は稼げばいいし、田舎でまったりしたい人はまったりする。まぁるい社会は、どちらもok。退屈になったら、大都市に行けばいいし、疲れちゃったらまぁるい社会に戻ってくればいい♪ すべてが自由♪ そんな社会ができたらいいなあ♪

ボートで帰る途中、ナマコ漁をしている人たちを発見。シーキューカンバー(ウミのきゅうり)と呼んでいます。漁といっても、海底にいるなまこを拾うだけ(笑)。この海には大量のナマコがいました。


二泊した素適なホテル、バイバイ♪ ボートで岸に戻って、プチ観光をして、グアムへ向かいます♪
旅をしていると、宿に慣れたころに、また次の場所へと向かいます。長ければ長くいるほど、部屋に愛着がわくのでチェックアウトの時に、グッときます。そんな時に毎回のようによぎるのがこの歌♪ 長渕剛さんの初期の名曲♪ 「ふたりあるき」。
ミクロネシアの続きはまたのちほど♪
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