「もったいない」という損得の価値観を減らすと、上機嫌確率が上がるかも♪

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1月15日のブログです♪ついに一ヶ月遅れになってしまった・・・(苦笑)まいっか(笑)

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ネパールの空港に到着をすると、仏像がお出迎えです。ヒンズー教の神様か、仏教の神様かはよくわかりません(笑)

ネパールではヒンズー教8割、仏教1割、その他が1割なんだそうです。

空港からバスに向かう途中もゴミのチェック、そしてゴミ箱のチェック。もはや職業病です(笑)観光スポットよりも、ゴミのほうが先に目がいきます(笑)美しい女性よりも、ゴミのほうが先に目がいきます(笑)

ネパールでもいつものようにゴミ拾いです♪手ぶらになれば、ゴミ拾いできます♪スーツケースを引きずりながら、ゴミ拾いをすると、不便です。不便なのに、何かをしようとすると不機嫌になります。だったら、最初から不便なゴミ拾いはしない♪こんな割り切りを普段からできるようになると、自分の上機嫌を最優先にできるかもしれませんね♪

ネパール式のもてなしだそうです♪リアルな生花ででつくられていました♪バス内で、ガイドさんから、素適な歓迎を受けました♪

バス内から、町並みを眺めながらゴミのチェック♪ネパールも、ゴミはばっちり多い♪ゴミ拾いの、しがいがある国ですね♪

昼食は、まさかのおそば!

まさかネパールで、そばを食べるとは(笑)カレー三昧だったので、美味しくいただきました♪

店員さんは、日本人かと思ったら、ネパールの現地人なんだそうです。日本人ぽいですね♪

ネパールの首都、カトマンズの道路は超絶大渋滞(苦笑)ツアーを一時離れて、一緒に群馬から来た、人材派遣会社の社長たちによる、現地の人の面接に同行することに♪一生で一度あるかないかの機会なので、オブザーバーとして立ち会うことになりました♪

ツアーに参加して、カトマンズの市内を観光するか、面接に立ち会うか、どちらかを選べましたが、私は後者を選びました♪そっちのほうが、面白そうだから♪そして、勉強になりそうですね。いずれ、私たちの会社でも、日本人が採用できなくなったら、海外から人を採用する時代が来るかも知れません。その予行演習になりました♪

「せっかくツアーに来て、ガイドさんも雇っているのだから、観光しないともったいない」と、高いお金を払っているツアーを選ぶのもありです。ただ、「もったいない」という基準は、手放すと、さらに素適な人生に近づくかも。「もったいない」というのは、結局損得の基準なので、自分の上機嫌とはあまり関係がありません。自分がより興味があること、楽しいことを選ぶのが、損得を超えた判断になりますね♪

この日は、ネパールのお祭りがあるらしく、歩道も大渋滞。この超絶大渋滞を、日本式に「譲り合い」をしていると、いつまでたっても、渡ることができないので、強引に車で割り込みます(苦笑)東南アジアで、車の運転は、できれば遠慮したいですね(苦笑)運転しながら、不機嫌をきっと何度も体験できますね♪

日本で会社を経営しているネパール人の社長さんの、日本語学校です。ここで日本語を学んでいる学生さんを、今日は面接をします。

面接を受けるネパール人のみなさん。ばっちりスーツを着て、履歴書も日本語で書いて、面接待ちです。

この二人の社長が、面接をします。私も熱烈歓迎をうけて、お花をいただきました(笑)ただのオブザーバーですが。

緊張の面接が開始です。グループ面接で3人ずつ面接です。ネパールの人たちと、日本人の年収の差は約10倍。

もし日本で10年働いて、コツコツ貯金を貯めたら、ネパールで土地を買ってビルを建てて、左うちわで暮らせるのだとか。こんな「ジャパニーズドリーム」があるので、多くのネパール人が日本で働きたがっています。

そして、面接を受ける男性も女性も、年齢が思った以上に高い。20代後半から30代の人が多かったです。家庭を持っている人も多く、「稼ぐ理由」がある人たちが、面接を受けていました。家族のため、子供たちのためですね。

人によっては、履歴書を持つ手がブルブル震えています。この面接に、「一生がかかっている」ことがわかります。日本で出稼ぎに行って、ジャパニーズドリームを手にする千載一遇のチャンスですからね。

全部で15人ほどの面接を見ましたが、必死さを感じました。日本に行きたいから、

「どんな仕事でもやります。どんなところでも住みます。」と全員が口を揃えて言います。いざ、日本に来ると、シェアハウスのようなところで、何人かで住むので、そんな「厳しい実態」も、事前に伝えておかないと、トラブルになるそうです。

日本に来たら、多くのネパール人が、食品加工の会社や部品の組み立ての会社などに、派遣されるようです。

今回の面接で、合格はわずか2名。日本語の能力が皆さん、いまいち足りなくて、日本人社長たちには、物足りなくうつったようです。

面接がおわって、帰り際にプチゴミ拾い♪川にはおびただしいゴミが・・・。これが川を下り、インド洋に流れて、海洋ゴミになります。

陸ゴミもばっちりあります♪

ネパールの現地人の皆さんの日常♪豊かには見えませんが、楽しそうですね♪そして、実は、その楽しそうで上機嫌でいることこそが「本当に豊かなこと」なのかもしれませんね。

ネパール名物、むきだしの電線。

面接が終了して、ネパールの民族舞踊を見ながら食事をいただけるレストランに到着。ここでツアーの皆さんと再合流です。

ビンディというそうです。眉間の間に、赤い色粉をつけてもらうのを。念願のビンディをつけてもらいました♪

ネパールを代表する民族料理の「モモ」。小籠包みたいなものですね♪お味は、カレーをつけるので、カレー味です(笑)

伝統舞踊も、特に解説もなかったので、眺めながら、隣の人と話しながら、食事をいただきます。

「神様への祈り」の舞踊だとか、「歓迎の舞踊」だとか、情報をいただくと、聞くほう、見るほうも受け取り方が変わりますね♪商品やサービスを提供するときには、改めて情報が必要だなあと感じます。情報がないと、ただの風景になってしまいますね。

ホテルにチェックイン後、ネパール人社長の案内で、夜の町をのぞくことにしました。まずはカジノ。私はギャンブルは得意ではないので、社会科見学。

カジノのなかは、エゴの塊です(笑)

「おれが おれが」の「我」だらけの世界。「勝ちたい」「勝って、いい女を抱きたい」「今のはおかしいだろ!」そんなエネルギーが渦巻いていました。欲望のパワーがすごいですね(笑)身銭を切って、バチバチスリルを味わうのが好きな人には、たまらない世界ですね。そんな世界が好きな人もいます。カジノを否定するのではなく、「気持ち、わかるぅ♪」と思っていると、カジノをする人たちを「ジャッジする」ことが減りますね♪

人を裁くということは、結局、自分をも裁きます。そして、罪悪感で不機嫌に陥ります。だったら、人を裁くことをそもそもやめると、上機嫌確率が上がりますね♪

ギャンブル好きの社長さんと分かれて、私たち「清純派」は、ネパールの女の子がいるパブへ♪ゴミもたくさん落ちています♪

ネパール人が、たくさん「ノースフェース」を着ていました。こんな、ニセモノショップで買っているんですね(苦笑)

怪しい世界に、ちょっとだけ足を踏み入れてきました♪社会見学です♪

詳細は省きます(笑)お姉ちゃんが隣につくお店は、2時間ほどいて、一人1万円もしたようです。群馬県太田市の夜のお店と変わらないですね(苦笑)思った以上に、いい金額でした。

ネパール人社長曰く

「その代わり、ビックリするくらい可愛い子がくるよ」と言っていたので、楽しみにしていました♪確かにキレイな子がきました♪つたない英語で、ナイトコミュニケーションをエンジョイしてきました♪

詳細と写真は、省きます(笑)

さて、翌日は、ネパール観光のハイライト!ヒマラヤ山脈の遊覧飛行です♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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