インディアンパシフィック号に乗ってきました♪~鉄道旅から得た気付き♪~

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オーストラリアのシドニーに来ています♪ ようやく、4泊5日のインディアンパシフィック号の列車の旅が終わり、大都会シドニーにやって来ました。人口540万人の大都市です♪ ここは、ばっちりネットがつながります♪ 電車の中では、つながったり、つながらなかったり・・・。もう広大な荒野を、列車で駆け抜けるので、ネットが繋がらない場所がほとんどでした(苦笑)。

こんな赤土ブッシュ地帯をひたすら、西のパースから東のシドニーに向けて走ります。

そして、時々、緑が多いエリアを通ります。カンガルーを百回以上見かけました♪

この電車に乗ったら、ネットにあえてつなげないで、オフラインを楽しむのが吉かもしれません。ボーッと何時間も窓の外を見て過ごすのは私も苦手でしたが、今回はお気に入りの音楽を聴きながら、ボーッと自分の部屋から、オーストラリアの大平原を眺めて3時間くらい過ごしました。この時間の過ごし方、なかなかいいかも♪

窓の外をボーッと見ていると、カンガルー、ヤギ、羊、牛、そして時にはエミューが姿を見せてくれます♪ 野生の動物の生き方を見ていると、自分の生きたいように生きているのがわかります(笑)。それと自分自身を対比させると、ハッとさせられちゃうかもしれませんね(笑)。「何を私たちはあくせくしているのだろう?? はたして、こんな生活をするために生まれてきたのかな??」 こんな本質的な疑問を持てちゃうかも知れません(苦笑)。

このラウンジ車両だけは、Wi-Fiがつながると聞いていましたが、いざ使ってみると、ほとんど繋がらず(苦笑)。95%くらいのエリアで繋がらず(苦笑)。なので、このラウンジから、カンガルー撮影やエミュー撮影をトライして遊んでみました(笑)。童心に戻って、「あ、カンガルー! あ、エミュー! 集団でいる!!!」なんてキャーキャー言っていると、理性に覆われた自分から、感性がムクムクと取り戻せるかもしれませんね♪ 理性的に生きるのも素適ですが、自己表現は感性の世界です♪ 感性を解放して、自分を「Unlock」できたら、「生きてきてよかった♪」、そう思える人生を過ごせる確率が上がるかもしれませんね♪

ラウンジには、こんな画面が出ます。電車の現在地を示す地図です。左側の直線が、ナラボー平原。なんと世界最長の直線区間。その長さ、478km!日本で例えるなら東京から京都までの距離を、全く曲がらずに走るようなものです。オーストラリアの広大さが、半端ないことがわかります(笑)。

北海道に行くと、「でっかいなあ」と思いますが、オーストラリアに来ると、スケールが違いすぎて、日本の小ささが実感できちゃいます(苦笑)。この5日間の鉄道旅を一言で言えば、「オーストラリアはでかい!!!!」以上(笑)。とてつもないでかさでした。世界を知って日本を語るのと、世界を知らずに日本を語るのとでは、だいぶ違います。本質を見るということは、多角的に物事を見ることです。世界各国に行くことで、より多角的に、日本を、そして自分を見ることができます♪ 世界をたくさん見ることで、より本質に近づくのかもしれませんね♪

このインディアンパシフィック号、料理もなかなかのおいしさでした♪ 朝ご飯も昼ご飯も夜ご飯も美味しいので、乗車すると、恐らく太って帰ります(笑)。果物もスナックもソフトドリンクもお酒も飲み放題ですからね(苦笑)。私は、いつものようにバッチリ残しましたが(苦笑)。

食事は、基本的にスリーコースです。前菜、メイン、デザート。一品ずつ選びます。ところが、旅の後半になって、こんな無理を言ってもかなえてくれることがわかりました。

「前菜なんだけど、スープも美味しそうだし、スモークサーモンもおいしそうだから、二つくれる?」と言うと、

「OK♪」です(笑)。

もっと言えば、メイン料理も、デザートも、本来は3品の中から1品を頼みますが、希望すればメインを2品、デザートを2品食べることもできちゃいます。私は、どうしても味見をしてみたいメニューがあったので、二回、この「裏技」を発動して、追加でいただいちゃいました(笑)。もちろん無料です(笑)。

外国に行くと多くの場合、自分の口で希望を伝える必要があります。日本のように「察してくれるだろう」と思うと、どんどん後回しにされちゃいます(苦笑)。今回の電車旅でも、私たちが先に並んでいるのに、あとから来た欧米人のほうが先に料理が出てきたことがあります。

なので、早速クレームを言います(笑)。

「We are first!」

そう言うと、こんなルールなんだそうです。

「お客様のテーブルに新しいお客様が入りましたね? 新しいお客様が加わったら、全員のメニューを揃えて出すのがルールです。」とのこと。つまり、テーブルに時間差で一人ずつ加わると、延々と料理が出てこないという悲劇になります(苦笑)。こんなハウスルールがわかると、また他の国で失敗しなくなります(笑)。

「言わないで我慢する」生き方も素適ですが、「言う必要がある時には、はっきり言う」ようにすると、「我慢」が減ります♪ 「我慢」が減れば、上機嫌になる確率が上がります♪ 外国に来ると、「クレーム文化」が多い(笑)。郷に入っては郷に従う、のルールで、仕方なくクレームを言えるようになると、日本でも、「NO」が言えるようになるかもしれませんね♪ 両極端を体験すると、「ちょうどいいあんばい」がわかるようになります♪ 「言わない」我慢と、「はっきり言う」クレームの二つを体験して、自由自在に自分が行動できるようになると、さらに素適な生き方ができるかもしれませんね♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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