女性の読者から、素適なメールが届いたので、シェアいたします♪
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はじめまして。愛知県●●市で最近ゴミ拾いを始めたビギナーです。
著書を手にしたきっかけは「ゴミ拾いなんて良いことをしているはずなのになぜ気分が落ち込む?」という問題にぶち当たり何かヒントになるネット記事はないか?と検索をかけたところ。長尺の思ってもない大物が見つかりました。
私の場合車で通勤するときイチョウ並木の道路があるのですがその道路にペットボトルが散らばりはじめたら活動するといった感じなので奇人の粋には達していませんが、私のような人をまだ一度も見かけたこともないので奇人一歩手前です。IKEAのクリスマスバージョンの大きな袋に一般用のごみ袋と缶、ペットボトル用の二袋を忍ばせて活動しています。
ゴミ拾いを始めて気がついたのは仕事でも組織の間に落ちたゴミ(何のアピールにもならない調整業務)をずっとやっていて、なんでそんなことしてるの?と上司に言われるのですが、落ちている仕事をほっとけないし、あと手っ取り早く信頼を勝ち取る手段としてずっとやっていて、他の組織でもゴミを拾っている人と通じ合えることがわかってきました。仕事で長年やってきた事を形としてわかりやすく街のゴミを拾いはじめたということになります。
書かれている内容はゴミラーがぶち当たる課題なんだと納得しましたし、何よりも周りに誰一人いないのに遠く離れた群馬県に一人いると思うだけで心強いです。ゴミ拾いを始めてから不思議なことがポツポツとあり魔法を実感しているところです。著書に自分の上機嫌を創るといった私の人生の最大のテーマにも触れられており、これも不思議なご縁を感じます。まだゴミリサイクルには至っておりませんが他人との境界線や人も物も使い捨てられる昨今の状況に憂いを感じておりますのでそういった事を少しでも改善できるお告げがそのうち得られるであろうと革新しております。
先程著書を読み終えたばかりですが、取り急ぎ感想を送らせていただきます。何度も読み返していこうと思います。素適な本をありがとうございました。
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嬉しい感想をありがとうございます♪この方には、ご返信差し上げました♪今のところ、ヒマがありますので、読者の方からいただいたメールには全てご返信差し上げています♪
先日、ヤフーニュースに私の記事が掲載されました。ヤフーニュースにはコメントを書き込めるのですが、読者の方からの書き込みが914件。その全てを一つ一つ、拝見しました。私を偽善者として見なす素適なコメントもありましたが、914件のうち大体20件くらいでしょうか。

「実は私もゴミ拾いをしています。」というゴミラーさんがいることが嬉しかったです♪
私の住む群馬県太田市にも、ゴミ拾いをしているお医者さんがいらっしゃるようで、叱られてしまいました(笑)「私もしているよ」と(苦笑)
私は、比較的上機嫌です。それは、上機嫌になるものの見方、考え方をしているからです。
私は物事をどう捉えているかというと、
「ゴミ拾いをする人が増えたら、仲間が増えて嬉しい♪」と考えます。
同時に、
「ゴミ拾いをする人が誰も居なかったら、私一人がゴミ拾いを満喫できて嬉しい♪」と、どちらに転んでもハッピーなように考えています。
同じ「ゴミ拾い」という行為一つを、どのように捉えるかで、上機嫌に振れるか、不機嫌に振れるかが変わりますね♪
ゴミ拾いを通じて、ものの見方、考え方、習慣が変わり、人生が上機嫌になる人が増えたらいいなあ♪それが私の、プチ願望です♪
もし、上機嫌になる人が増えなかったら???
それはそれでウェルカムです♪自分が上機嫌ですから(笑)
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪



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