ベトナムのホーチミンのクチトンネルの日本語ガイドさんからベトナムの現地事情をたくさん聞き出しました♪

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海外では眠りが浅いのか、何度か目覚めますが、日本ではぐっすりんこです♪ 

ベトナム旅行記の最後です♪

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ベトナムのホーチミンでは、クチトンネルに行ってきました♪ ベトナム戦争で、ベトナム人がアメリカ人との戦争のために作った全長250キロにも及ぶトンネルです。

ベトナムのホーチミンの市街地からクチトンネルがある郊外まで向かう途中の道路沿い。ゴミがいっぱい♪ 降りてゴミ拾いをしたくなります♪

https://www.veltra.com/jp/asia/vietnam/ho_chi_minh/a/7563

私が行ったのはこのツアー。ベルトラのツアーを頼むと、日本語ガイドさんがつくので、英語ガイドさんよりも理解がはるかに進みます♪ グループツアーで英語ガイドさんがつくと、英語力がなくて、途中でついていけなくなります(苦笑)。プライベートツアーなら、英語ガイドさんを独占できるので、何度も聞き直せます♪ 日本語ガイドのグループツアーだと、日本語の解説なので、わかりやすい♪ 日本語ガイドのプライベートツアーだと、聞きたいことも全部聞けて、ガイドさんのプライベートの話まで聞けて、なおかつ、もっと「深い話」ができます♪ 「情報を買う」と考えると、プライベートツアーの価値がグーンと高まります♪

マンゴーの木♪ こんなにたわわに実るんですね♪

クチトンネルに到着すると、ビデオを見せられます。このビデオ小屋がいくつもあって、日本語の小屋、英語の小屋、中国語の小屋と振り分けられます(笑)。午後のツアーだったので、お客様がすくなく、私が貸し切りで、日本語の小屋でベトナム戦争の動画を拝聴しました♪

ベトナム戦争では、こんな女の子まで銃を持って戦っていたそうです。

落ち葉が敷き詰められた、こんな小さな穴から、ベトナム人は地下トンネルに入っていたそうです。そして、この下で台所なども作って、生活していたというのだから、なおすごい。

入り口のフタの上に落ち葉をのせれば、100%、アメリカ人からこの入り口が見えません。

地下トンネルの中。実際に降りてみたら、かがまないと通れないくらい狭い通路です。

この蟻塚が、排気口になっています。この蟻塚はダミーなんだとか。でも、ホンモノそっくりなので、アメリカ人に、排気口だとは気付かれません。

地上戦にやって来た、アメリカ人に対して、こんな落とし穴をたくさん作って、針で刺さるようにしていたそうな。

ベトナム戦争で、ベトナム軍が使っていたサンダル。歩くと、足跡が、逆につくようになっていたそうな。向こうに行ったと思ったら、実は逆に戻って来ているという・・・。足が血まみれになった仲間の兵士を見て、アメリカ人兵士の戦意が喪失していくのがわかります。

キャッサバの木。
ジャングルのビワと言われる実。

途中で、タロイモ休憩♪ タロイモはキャッサバと言われたりタピオカと言われます。こんな芋が、ベトナム南部は自生しているそうです。主食にもなるし、パンにもなる。腹持ちがいい。

ベトナムが米国に戦争で勝てたのは、ガイドさん曰く

「地形、自然、気候」なんだそうです。ジャングルという地形で、米国軍が迷い込みます。穀物や果物が自生する自然の恵みで、食料はなんとかなります。気温30度以上、湿度90度以上の気候が、米国兵を苦しめたそうです。45キロ以上の装備を背負って、脱水症状と熱中症に、米国兵はかかってしまったとか。

日本語ガイドのビンさん。ガイド歴20年のベテラン。日本語は、ベトナムの日本語学校で勉強したそうです。ベテランで、とっても頼もしいのですが、クチトンネルツアーはおそらく何百回とやっているので、説明は的確だけど、やっつけになりがちです・・・。本来2時間かけて説明するところを、彼は、その半分でサササーとポイントだけを解説。

私も今までたくさんの経営セミナーに行ってきましたが、まさに痛感します。教えるほうと、学ぶほうのギャップがありすぎると、セミナーや学習はあまりうまくいきません。株式会社プリマベーラでは、役職が二つ上くらいの人が、教えるのがちょうどいいということで、教育プログラムの設計をしていました。

さて、ベテランさんになると、同じことを何百回も語っているので、正直あまり長い時間、同じような説明をしたくないのでしょう。彼がより情熱を持って話をしてくれたのは、ベトナム国内、ベトナム国民の話。

半日ツアーも、移動で往復4時間、クチトンネルに実際にいたのは1時間15分。ほぼ移動(笑)。そして、その移動時間のうち3時間くらいは、ガイドのビンさんと話をしていました。

彼から聞いた、ベトナムのリアルな話が最高に面白かった♪ クチトンネルの話は、彼のベトナムリアル話で飛んでしまったくらい(笑)。以下、彼から聞いたいくつかを書いておきます♪

ちょうどベトナム人の小学生たちの帰宅の時間です。送迎は、ほぼバイク。これがベトナムの風物詩。バイクの後ろに乗せて、家に連れ帰ります。

車は高いけど、中古のバイクなら3万円くらいで買えるんだとか。自宅には、バイクが何台もあって、そのバイクで買い物、通勤をしているそう。

大人は2人乗りまでだけど、家族の子どもなら、3人でも4人乗りでもいいらしい(苦笑)。小学生の子どもが3人いたら、3人を一台で乗せて帰ってくるということですね(笑)。

バイクは貴重な輸送手段でもあります。

帰宅ラッシュの、ベトナム人のバイク軍団。圧巻です・・・。ホーチミンではバスも走っているようですが、バス停には人がいません。終点まで行っても40円という激安価格だけど、ベトナム人はバイクを選ぶそうです。

面白いのが、このコーヒーショップ♪ 「カフェ」と名前がありますが、実態は・・・。ちょっとした風俗店です。観光客はほどんどわからないけど、現地の人はもちろん知っています。とんでもなく安い金額で、ビックリンコでした(笑)。

ベトナムは物価は安いけど、地方に行くともっと安い♪ バインミー(サンドイッチ)で60円、コーヒーが一杯70円。そして、コーヒー一杯で延々とそのカフェにいられちゃうそう(笑)。ハンモックにずっと寝ているとかできちゃうらしい。

また、コーヒー豆なら1キロで500円で手に入るそう。都市の店舗や市場では見つかりませんでした。地方の市場が激安だそう。

ホーチミンは、米は一年で三期作だそうです。しかも、日本のように稲をキレイに植えないで、ばらまくんだとか(笑)。3ヶ月で、米ができちゃうそうです。ベトナムはインドに次いで、世界第二位の米の輸出国なんだとか。

ベトナム人がiPhoneを持っていたら、ニセモノの可能性がある。ニセモノのiPhoneは2万円ほどで売っているそうです。性能はあんまりよくないそうです(笑)。

などなど、コレ以外にもたくさんベトナムの話を聞きました♪ ベトナムの観光地を回るのも楽しいですが、その地の人々のリアルな生活を知るのが私は大好きです♪ それは、なかなか現地の人からでしか引き出せません。そんな生活ぶりから、幸せや、上機嫌が透けて見えてきます。

今後の旅においても、できうる限り、現地の人から話をたくさん聞ける機会を創れたらと思っています♪ すると、旅の深さがさらに違ってきますね♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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