青森県ゴミ拾いブログの続きです♪
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青池の美しさに見とれたあとは、不老ふ死温泉に向かう途中に日本キャニオンを見に行きました♪
6月に本家のアメリカのグランドキャニオンを見たので、キャニオンつながりで写真を撮りつつゴミ拾いをしに行きました♪ ネーミングがついつい行ってみたくなりますね♪ 白神キャニオンでも青森キャニオンでもなく、日本キャニオン(笑)。ただし、日本を代表する「キャニオン(谷)」だと思うとガッカリしちゃうかも(苦笑)。中身と外見(ネーミングや包装紙)のバランスがとれてないと、売れません。売れても、外見がよすぎちゃうと、満足してもらえません。
「男のDVD333円~」という看板が北関東のいたるところにあって、いざお店にきてみたら、「わずか10枚しかないじゃないか」とガッガリされてしまうのが、「看板倒れ」です。キャッチーな看板をつくったら、それに見合う中身も合わせていく必要がありますね♪ それがお客様の信頼を長期間、勝ち取る秘訣です♪

ドライブ中に車の中に入ってきた虫(苦笑)。「ハチか?アブか?」と、たった一匹でもプチパニックになります(苦笑)。安全運転のために、自然が豊かすぎるところでは、窓はあんまり開けないことをオススメします(笑)。

ようやく、この日の旅の目的地の不老ふ死温泉へ♪
AIによると、
「不老ふ死温泉の名前の由来は、「ここで養生すれば、老いたり弱ったりしない」という創立者の願いからきています。この温泉に浸かることで、いつまでも若々しく元気でいられるようにという思いが込められています。また、「ふ死」の「ふ」を平仮名で表記しているのは、書道家から「不」という漢字が二つ続くのは縁起が悪いと言われたため、という説もあります。」
とのことです。

この温泉を有名にしているのは、日本海に沈む夕日を拝める絶景の露天風呂。この日は晴れたり曇ったりの連続。このお風呂に入るのが目的なので、結果的に1時間20分、この風呂で「粘り」ました(笑)。多くの人が15分くらいで風呂を出て行きます。聞いて見ると、
「夕食の時間だから行かなきゃ」という人がほとんど・・・。
私は、得意の夕食なしプランです♪ ノープランだと、ビーフリー♪ 自由があります♪
「一生で一度は入りたいお風呂」と言われる、この不老ふ死温泉のお風呂を、「もういいや」というくらい堪能しました(笑)。食べる楽しみをちょっと減らすと、生きる楽しみが増える、格好の例かもしれませんね♪
さて、目の前が海です。波音を聞きながら、海風に吹かれながら、日本海の水平線を眺めながら、お風呂に浸かります♪ まさに「五感」のフル活用ですね♪ ちなみに、お風呂に入ると、お湯もなめます(笑)。味覚、嗅覚も使うと、より「味わう」ことができますね♪

厚い雲が覆って、「今日は夕日は無理かも」と思われましたが、奇跡的に夕日が沈むところだけ晴れていて、素適な夕日を拝むことができました♪
不老ふ死温泉に5、6回来ているという、茨城県の土浦市のお兄様は、
「今までで一番の夕日が見られた」んだそうです。一回で、そんな素適な夕日が見られた私はラッキーですね♪
「ゴミ拾いをしているおかげ」と捉えるも自由です。実際には、出来事は淡々と起こります。ただ起こります。その事象を、「ついている」と捉えるか、「ついてない」と捉えるか。ものの見方、考え方が、幸不幸、上機嫌・不機嫌を決めます。毎回、左右される出来事には期待しないで、自分でコントロール可能な、ものの見方、考え方を変えることをすると、自分で自分の望む現実を創れるようになります♪

夕食なしプランだったので、夜になって、おなかが空きました。車で16分かけて、もっとも近いコンビニへ行って買ってきました(笑)。ど田舎なので、コンビニまで行くのも一苦労です(笑)。その日、一番食べたいものをカラダさんと相談して買ったのがコチラ。美味しかった♪
「野菜を食べなきゃ!」
「インスタントは、カラダに悪いよ」
「コンビニのカルパスなんて、中に何が入っているかわからない」と、健康論者の方には言われそうですね(苦笑)。
ガマンしてカラダに「いいと言われているもの」を食べるか、ガマンせずに食べたいものをいただくか。どちらもOK♪ 上機嫌に生きるなら後者です♪ ただ、「こんなにカラダに悪い食べ物を食べてると病気になるかも」という信念を持っていたら、その恐怖の信念は現実化しやすいので、もうちょっと「健康な」食べ物を変えることをオススメします。すべては、自分の信念しだいですね♪

こちらの温泉は、いたって普通の和室のお部屋でした。朝にチェックアウトするときには、いつものように、お部屋をキレイにしてチェックアウト♪ おかげで、この日もプチ上機嫌です♪

ホテルのフロントでチェックアウトしようとしたら、昨日の1時間20分の長風呂に一緒にお付き合いしてくれた、茨城の土浦市のイイジマさんにばったり会いました。せっかくなので、フロントのロビーで、イイジマさんのお話を聞きました♪ これも、旅の予定をガチガチに決めていないからこそできる「余裕」です♪
このイイジマさん、76歳ですが、土浦市からマイカーで青森までドライブしてきたのだとか! 温泉旅が大好きで、風呂に浸かりながら、今まで行ってよかった秘湯をいくつも教えてもらいました♪
とっても元気そうなお兄様なので、病気とは無縁かと思ったら、
「私、実は20代のときに、くも膜下出血をして、その後、再発を何回も繰り返して・・・」という壮絶な闘病話をうかがいました。
「こうやって生きているのが奇跡的」とおっしゃって、生きていることに心底、感謝されているようでした。まさにLTE(自由、感謝、楽しむ)のT(THANKS、感謝)を心底されている方ですね♪ お顔にも温顔で優しさが染み出ています♪ そして、その深い感謝がありつつ、自分のカラダが動くうちに、国内旅を満喫してE(ENJOY、楽しむ)されていますね♪ 素適な人生です♪
私も、ゴミ拾い仙人の名刺をお渡ししました。
ゴミ拾い仙人の名刺は、「旅の記念に」と言って、旅で出会った人には、お渡ししています♪
たまーに、律義な方は、差し上げた名刺の住所に、御手紙をくださる人がいます♪ こんな出会いもまた、旅の楽しみの一つです♪ そして、旅で出会った人から、いろんな人生を聞かされて、それがまた得がたい体験になっています。ウソかホントかわからない有名人の著書や伝記よりも、ありのままと思われる一般人の人生の体験談のほうが勉強になります♪
素適な人と出会えて、忘れられない旅になりました♪ 温泉施設を満喫するのも楽しいですが、人との出会い、これが旅の貴重な財産かもしれませんね♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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