与論の旅の最後にちょっとしたハプニングが・・・。「臭い」には注意をしましょう(笑)(笑)

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与論島を離れる最終日の三日目も、早朝はビーチクリーンに参加してきました♪与論島を美しくする海謝美(ウンジャミ)のみなさんと、おしゃべりしながらゴミ拾い♪この日も、浜にゴミがなさすぎて、なんと1時間で三つの浜を移動です♪それだけ美しい与論島の浜辺。やっぱり、日本で一番浜辺にゴミが落ちてない島かもしれませんね♪

こんな感じで浜辺の近くに車を路駐します。防風林の向こうは、浜辺です♪

ジャングルをかきわけて浜に向かいます♪浜辺でのビーチクリーンは、「美しい話」ばかりがフォーカスされますが、4月から6月になると、毛虫さんが発生してなかなか大変な時期だそう(苦笑)毛虫に触れるとかゆみや痛みがあるようで、ウンジャミのメンバーも毛虫に触れたら、翌日は休むなどしている方もいるようです。いいことばかりではないですね♪物事は、オモテとウラを見ることで、本質が見えます。こんな「実際の話」が私は大好物です♪

この日は落ちているシーグラスをちゃんとスルーしました♪観光客の楽しみを拾わないように(笑)

浜によっては大量の軽石が漂流していました。小笠原諸島付近で火山の爆発があって、それが流れ流れて、沖縄の北の与論島まで漂着しています。灰色のものが軽石です。

この日も収穫は、浜辺でのゴミの収穫は少なかったですが、陸ゴミがいくつかあったので、1時間でこのくらい拾えました。30個くらいかなあ。ラップタイムで言えば2分に1個!与論のゴミの少なさを物語っていますね♪

ゴミ拾い終了後は、お菓子をいただきました♪こんな心配りがうれしいですね♪本来なら、私たちが差し入れするところなのかも♪「いつも、与論の海をこんなにキレイにして素適ですね、ありがとうございます♪」と感謝の意味も込めて。

最後にちっちゃな、浮きを拾ったので、与論土産として持ち帰ることに(笑)ネコちゃんの耳の形のようで可愛らしいですね♪

ゴミ拾いが終わって、空港に向かう前に、地元の人が作っているツリーハウスに行くことに。

大きな大人がキャッキャ言ってはしゃいでます(笑)全て手作りで、少しずつ少しずつ作っているそうです。大人にとっても子供にとってもちょっとした秘密基地ですね♪

保育園の園長先生も、うれしそうです♪

私はツリーハウスで時間を持て余しだしたので、ちょこっとだけゴミ拾い♪

途中で、昨日の大宴会で飲み物をふるまってくれた小学生の男の子とちょこっとだけ仲良くお話をしていました。昨日の「頑張り」に報いて、ゴミュニケーション参加者用に渡す「333円」の社会貢献費のポチ袋をプレゼント。すごーく喜んでくれました♪

「ねえ、見て。これもらった!」と大人を捕まえては自慢をしていました(笑)

私が333円を持っていても喜びはあまりありませんが、この子が333円を手にしたら、喜びはきっと私の10億倍ですね♪喜んでくれる人に差し上げるのが、エネルギー的に言うと「必要なところに落ち着く」ことなのかもしれませんね♪人間社会では、「喜びの総量が増えたらいいな」そんなことを見極めながら、行動しています♪そして、誰かに喜んでくれることが、これまた自分の上機嫌にダイレクトにつながりますね♪喜びという感情のエネルギーが共振をしますから♪

ツリーハウスをあとにして、空港へ向かいます。「信号は結局一つもなかったねえ」と車内で会話していると、最後の最後に発見!しかも黄色点滅と赤点滅の信号(笑)あまりにレアなのでパシャリ♪

空港では、与論の優しい人たちがお見送りに来てくれました♪その感情に共振をすると、すぐに泣くので、しんみり味わうことに♪記念撮影したり、最後の最後でお土産をいただいたり、空港の屋上から、「ヨシカワさーーん」と、飛び立つ直前までお見送りしてくれたり・・・。そんな素適な与論の人との別れを惜しみつつ旅立ちました。

飛行機に乗って、数十分したところで、飛行機内の臭いの異変に気づきます。ウンコくさい(笑)しかし、近くに小さな子供もいないし、錯覚かなと思いましたが、やっぱりくさい。すると、私の右前に座っている人が、「菌ちゃん先生」で有名な吉田俊道さんでした。与論フェスで、畑作りを指導していたとのこと。土作りのときに使っていたタブレットにおそらく、堆肥か何かがついていて「臭った」と思われます。帰りは堆肥のうんこの香りを味わいながら40分ほどの那覇空港への旅を満喫しました♪

でも、「臭いはさすがに、周囲への影響が大だよなあ。自分はしないぞー」と決意を新たにしました(笑)

さて、那覇空港から羽田空港に向かう飛行機の待ち時間で、ミネラルと「だし」の先生として活躍している国光美佳さんと一緒になりました。私がゴミ拾いの本をサイン付きで差し上げたら、とーっても喜んでくれて、お返しが倍返し以上できました(笑)

著書を2冊ももらい、だしももらい、だし汁ももらい、至れり尽くせりです♪

さて、紙パックのだし汁をいただいて、自分のバッグに入れて、そのバッグをヒザの上にのせて、彼女との話に夢中になっていました。さて、飛行機に乗って帰りましょう、となったところで、私の半ズボンに異変が・・・。濡れています・・・。なんと、紙パックでもらっただし汁が漏れていました!国光美佳さんが、

「あああ、大変!!!だしはくさいのよーーーーー」と言って拭いてくれましたが、もちろん全部は取れず。このまま濡れた半ズボンで、飛行機に乗り込みました(苦笑)「でもまあ、だし汁だし、食品だし、臭いは大丈夫だろう」と楽観モードで飛行機の中へ。

右もものところに大きなシミがだし汁のシミです。

さて、飛行機に乗り込んだら隣の乗客が、体重140キロくらいありそうな巨漢の男性。巨漢の男性は、「多少臭う」という私の先入観があって、2時間50分のフライトの間、この「臭い」と共存をすることに(笑)

そして、羽田空港から宿泊先の品川へ向かう電車。23分ほどでしたが、ここでは、私の隣に20代のキレイな女性が座りました。ところが、様子がおかしい。私から極力離れて距離を置いて座っています。「?隣の巨漢の男性の香りが私にうつったかな?2時間50分も一緒にいたからなあ。」と思っていました。私の鼻でも臭うので(笑)「臭いも共振してしまったかあ・・・ホテルにもどったらシャワーをソッコーで浴びよう♪」と思い、私も臭いを我慢してホテルにもどりました。

そして、短パンを広げてかいでみると、

「あおーーーーーーー、くっさーーーーーー」

このだし汁、素材にこだわっていて、お魚や海産物でつくられています。暑さとだし汁とで、魚の腐ったような臭いになっていました・・・・・・・・・・・。

異臭を、隣の巨漢の男性のせいにしてごめんなさい。20代のキレイな女性は、だし汁がこぼれた右のふとももの臭いが直射する、右側に座らせてしまいました・・・。きっと、「あいつ、くっさー、腐った魚の臭いがする体臭ははじめて」と、鼻をつまんで思っていたことでしょう(苦笑)

菌ちゃん先生のウンコの臭いを気をつけようと思っていたら、まさか自分がすぐに同じことを、魚の腐った臭いで、やってしまいました・・・。

ホテルにもどって、タッパーに入れただし汁は、こんなにドリップしていました・・・。これが服にバッグや服にしみたら、香りますね・・・。

みなさんも臭いには気をつけましょうね♪(笑)ということで、与論の旅は最後に忘れられないお土産話までくっついてきました♪記憶にも嗅覚にも残る旅になりました(笑)

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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