中学時代から憧れていた遠野物語の古里「遠野市」で自分のルーツを知る♪

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東北ツアーの三日目のブログです♪

ホテルの部屋のお風呂で、ゴミ袋ちゃんたちを洗います♪ピンクラテちゃんと、ピンクのうさぎちゃんのゴミ袋♪洗ったあとは、逆さまにしておくと、乾きます♪仕上げにホテルの「バスマット」で吹き上げると完璧に乾きます♪

ホテルに大浴場がある場合には、人間の私は大浴場へ。ゴミ袋ちゃんたちは、ホテルの部屋のお風呂を使います(笑)

「ゴミ袋にそこまでする必要があるの?」と思われるかもしれませんね。ゴミ袋を使い捨てにするということは、使い捨ての人生です。対モノに対する価値観は、損得がないので、とっても自然な価値観が反映されます。なので、使い捨てを普段からしている人は、使い捨てというものの見方、考え方で潜在意識下でいる、ということです。

私は、自分のものの見方、考え方を変えるために、あえてモノたちを「擬人化」したりします。7年使っているモバイルバッテリーには「モバリーノ」、4年使っているスリッパには「ミルフレッド」というように(笑)

モノに名前をつけるようになると、ヒトに対する扱いと同じように「大切に扱う」ようになります。「丁寧に大切に生きたい」という価値観になるために、モノに名前をつけて、あたかも人間のように大切に接する。すると、自分の思考が変わり、現実が変わるのです♪

もし、自分の思考を変えようと思ったら、こうやって自分の行動、習慣を変える。これが一番早い♪ゴミ拾いと同じ原理ですね♪

この日のホテルの部屋もスッキリンコしてチェックアウトします♪習慣化できてます♪「しないと気持ち悪い」までなったら、自然にできるようになります♪それまでは、「意思」が必要になります♪

この日もゴミ拾いからスタート♪駐車場のゴミ拾いをして、一泊の恩義を返します♪この日もドライブが長いので、朝食券は紙切れになりました(笑)朝食を食べて上機嫌になれるのであれば食べます♪朝食を食べると眠くなって、運転がつらくなって不機嫌になりそうなので、食べないことを決めています♪上機嫌基準で生きれば、本当に人生はシンプルになります♪

この日は宮城県の気仙沼市から、民話の里、岩手県遠野市に行きます♪

これもルーツ再訪の旅です♪中学時代に読んでいた小説に、「遠野物語」がありました。元々は、柳田国男さんの著作ですが、それを井上ひさしさんが、読みやすくした「新釈遠野物語」。これが私の愛読書でした♪

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この本を読んで、なぜか郷愁にかられ、岩手県の遠野市に強い憧れを抱くようになりました。あれから35年(笑)ようやく念願が叶って、遠野市に初訪問です♪元々、牧歌的な平和な社会、そして、こよなく田舎を愛していたのでしょうね♪

道中、霧がかかって、ミステリアスな雰囲気になってきました♪ますます、楽しみですね♪

山に囲まれて、のどかな田園風景が広がる遠野市♪イメージした通りの場所でした♪

この日の相棒もカフェオレです♪飲み物だけで、固形物もあんまり入れないように。「食べる楽しみ」を優先すると、「生きる楽しみ」を感じずらくなります。空腹になると、感覚が鋭敏になります♪すると、一瞬一瞬のその場の感覚をより味わえるようになります♪それが、「生きる楽しみが増す」ということだと、私は捉えてます♪

面白いですね♪49年間カッパが目撃されてないんだそうです。子供たちが見たら「よし、僕が私が発見する!」って息巻いちゃいますね(笑)こんなことを真剣に町をあげて、取り組んでいるところが素適ですね♪

伝承園 – Google マップ

まずは、民話の伝承園へ♪ここの駐車場でもゴミ拾い。40個ほど落ちていました♪

いかにも座敷わらしが出そうな場所ですね♪

建物のほとんどは無人化されていました(苦笑)ビデオが延々と流されています。土曜日、日曜日なら、地元のおばあちゃんが民話を読んでくれたりするようです。平日の午前中なのでガラガラです。

この工芸館だけは、モノを売ってるので、店番のヒトがいました。それが94歳のおじいちゃんと84歳のおばあちゃん(笑)この二人が、こたつに入って談笑をしています(笑)それが、店番なんだとか。あんまりヒマなので、おじいちゃんたちが話しかけてくれます。

「どっから来たの?群馬か?俺は前に栃木でダムを作ってたんだ。△×▼&*・・・」

方便で半分以上聞き取れません(苦笑)

「俺たちは、ここで店番してんだ。7時間店番して、給料いくらだと思う?500円だぜ、500円。今時、こんなバイトあっかよ!ギャハハハハ」

こんな感じ(笑)

「じゃあ、おじいちゃんとおばあちゃんの給料分を買っていきますね♪」と言って、手作りカッパ人形を買いました(笑)1000円。まさにボランティア消費ですね(笑)

このあとの午後の震災遺構巡りがなかったら、こたつに入って、このじいちゃんとばあちゃんの、ヒアリング不能の方言を聞きながら、遠野民のリアル「民話」を聞いたことでしょう(笑)

干し柿が、「ザ・遠野」という感じですね♪

一番奥に、「オシラサマ」にお願いをする場所がありました。

すごい数のお願いですね(笑)

殺されてしまった馬がなぜか神様になったということですね(苦笑)

入館料330円を払ったので、私もかいてみました♪お願いごとは何もないので、「I love myself♪」のほっこり顔♪この「ほっこり」顔を書くたびに、顔がちょっとほっこりします♪つまりは、自分の上機嫌を創るために、こんなほっこり顔を描いているわけです♪

さらには「I love myself♪」。これは他人や仏様や神様や、オシラサマに、自分の幸せを預けない生き方の表れでもあります♪自分で自分の現実は創る♪自分で自分を愛せるような生き方をして、自分をエネルギーいっぱいに満たして、そのあふれた分で、人を上機嫌にする、という決意の表れでもあります♪

自分の現実を「他人や神仏に依存して創る」のか、「自分で自分の望む現実を創る」のか。人生は、結局自分自身でしか、責任を取れません。だったら、結論は・・・決まっているはずなのですが・・・。

この伝承園から400メートルほど歩いたところに、カッパ淵があります。カッパが目撃されたという場所です♪ゴミ拾いをしながら、行ってみることにしました♪途中のたんぼ道には、★3レベルでゴミが落ちていました(笑)

せせらぎに癒やされます♪

ここがカッパが見つかったというカッパ淵。ここでもゴミ拾いをして、カッパが来やすいようにしておきます(笑)

釣り竿には、キュウリがついています。キュウリでカッパを釣るんだそうです(笑)

真っ赤な紅葉が素適ですね♪

長年来たかった遠野市に来てみて、過去の自分を振り返ってみました。過去の自分は、競争社会がイヤでイヤで、現実離れをしたところに逃げたかったようです。ピラミッド社会は、刺激的ですが、刺激が苦手な人には生きづらい場所ですからね(苦笑)

この当時から、「まぁるい社会」を心の底から望んでいたのでしょうね♪

さて、午後は震災遺構巡りです。

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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