個人旅行の大変さの洗礼を受けています(笑)~ヨルダンのアンマン旅行記~

contents section

ヨルダンのアンマンのホテルに滞在中です♪ 個人旅行の大変さを思い知らされています(苦笑)。クラブツーリズムや阪急交通社などの団体ツアーにお客様として参加していた時は、いかに楽だったかがわかります(笑)。

個人旅行の大変さは、まずは空港から。ツアーの添乗員さんがいれば、搭乗口の案内もしてくれるし、ラウンジの場所まで連れて行ってくれます。そのラウンジに入れるかどうかも代行して聞いてくれます。

空港に着いたら、現地通貨に両替します。その両替金額の目安も自分で計算する必要があります。タクシーやウーバーの手配も自分で行います。そして、バスや他の移動手段との比較も検討します。ネットがつながる環境だといいのですが、空港のWi-Fiがいまいち繋がらなかったり、ESIMが繋がらないと大変(苦笑)。現地の人とカタコトの英語でコミュニケーションをする必要があります。

この運転手さんは、ぼったくりじゃないか、大丈夫か???と、疑いの目を持ちつつ、乗せていただきます(苦笑)。

タクシーに乗ったら、メーターを動かしているかとか、遠回りしてないかもプチチェック。Googleマップを開いて、現在地を確認しながらチェックです。

ホテルに着いたら、自分でチェックインします。ホテルのフロントさんから必要な情報を英語で聞き出す必要があります。一方的にマシンガンのように話すホテルマンも多いので、「Could you speak more slowly?」と言って、本当に必要なことは何度も聞き直す必要があります。

ゴミ拾いしているだけなら楽ちんですが、チェックインの手続きも自分でするので、英語力が磨かれます(苦笑)。

ホテルの部屋に行って、必要なものがないとフロントに電話をします。英語がそれほど得意でない人は電話が鬼門です(苦笑)。目の前に人がいれば、ジェスチャーや紙に書いたり、ニュアンスで伝わりますが、電話は話言葉だけで伝える必要があります。五感のうちの聴覚頼りになるので、コミュニケーションの難易度がグンとあがります。

観光シーズンではない閑散期のせいか、スイートルームにアップグレードしてもらいました♪ が、フロントへの電話が繋がらなくて数分間難儀をしました(苦笑)。

「寒いから毛布を持って来て」というと、英語が通じない掃除人さんだと、代わりにナイトガウンを持って来たり(苦笑)。そして、「One minute(一分待って)」と言われて30分以上待たされたり(苦笑)。

もちろん食事場所も自分で決めます。翌日のバスの手配もアラビア語のサイトを英語にして、自分で手配します。あるあるは、日本のサイトと違って、不完全にできているので、決済ができないこと(苦笑)。これに30分格闘するなんてこともあります・・・。

英語のサイトを見ながら、バスの手配。これも、数ある行き先の中から、探しだすのでゼロから探すと大変(苦笑)。

バスで目的地まで到着したら、ホテルの人に迎えに来てもらうなんてことも、ホテルの問い合わせサイトから、お願いをする必要があります。すると、英語で「到着したら、現地の●●さんに電話してください。」と、ちょこっとまた難易度が高い依頼が来ます(笑)。

その人が、現地の待ち合わせ時間にちゃんといたらいいのですが、いないことが多いのが海外あるあるです。待ち合わせ場所もはっきり明確にしておく必要があります。

・・・・・

ということで、個人旅行は慣れるまで大変です(苦笑)。ツアーの旅行と比べて、全て自由です。行きたくない教会やモスクにお付き合いする必要もありません(苦笑)。自分が本当に興味があって、やりたいこと、行きたいところを選べますが、その自由の反面、義務も大きい(苦笑)。上機嫌確率も上がりますが、慣れないと不機嫌確率も上がります(苦笑)。

個人旅行は自由なので、街の人とカタコトでお話をしたり、写真を一緒に撮ったりの機会が多くて楽しい♪

私は経営者だったので、「委任」が得意でした。経営者として、自分の得意なことにフォーカスして、自分の苦手なことは全部、従業員さんの得意な人にやってもらう。こうやって、自分自身及び組織全体の生産性を高め、それなりの結果を出してきました♪

が、個人旅行は、委任はゼロで、全部自分で手配します(苦笑)。日本の手配は慣れて楽ちんですが、海外は言語の壁、習慣の壁があるのと、未経験のことばかりで、なかなか大変(笑)。それでも、時間をかけてコツコツひとつずつクリアしています。

旅行会社の添乗員さんも、「団体ツアーは、数年でなくなる」なんて言う人がいますが、個人旅行をしてみると、なかなか難易度が高いことがわかります。

「個人旅行」というのは、ビジネスの視点で言うと、プロジェクトに当たります。バスの手配、両替、空港のやり取り、ホテルの手配、ホテルの受付でのやり取り、タクシーの手配、お土産屋の選別・・・という小さなタスクの集合体がプロジェクトです。そして、それを全て自分で決定して組んで、自分で実行する必要があります。

「自分で決定」、「自分で実行」のひとつひとつがまた一大作業(苦笑)。ということで、本当に個人旅行をゼロから組み立てると膨大な事前準備が必要になり、同時に、海外旅行に行くと想定外のトラブル(飛行機が飛ばないなど)の確率が日本の比ではないので、トラブルシューティングに追われます。そのトラブルの解決も自分でやる必要があります。

言語の壁、コミュニケーションの壁、習慣の壁を超えて、膨大なタスクをこなし、トラブルシューティングの術を持っていないと、完全なる個人旅行はままなりません・・・。

ということで、今回の旅行は、まさに「洗礼」です(苦笑)。バックパッカーさんはすごい(笑)。海外旅行を1人で何カ国も世界中回っている人は本当にすごい。心からリスペクトします(笑)。

「委任する」経営者と、対極の世界です。そんな対極の世界で、なかなかなストレスを感じながらも海外旅行を、自分なりにエンジョイしているのが今回。

「やっぱり楽ちんな団体ツアーでいいや」と、私ですら思いそうになります(苦笑)。団体ツアーはまだ当分なくならないでしょうね(笑)。

世界でもっとも標高の低い死海でゴミ拾い♪

さて、今日は新・世界七不思議のひとつ、ペトラ遺跡へ向かいます。バスは朝6時半。

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

↓ よかったら、「いいね」ボタンを押してくださいね♪コメントもお待ちしてます♪最近は100%返信してます♪ ↓

\ ゴミ拾い仙人をフォロー /

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。