北極に近い有人島の、スバールバル諸島の周辺を船でクルージング中です♪ 地の果てのようなところへやって来ました♪ 過去に北緯71度のヨーロッパ最北端のノールカップでゴミ拾いをしましたが、今回は北緯78度地点。北極点まであと1200キロというところでゴミ拾いです♪
極地なので、ネット回線の値段が高い(笑)。船内には無料Wi-Fiがありますが、PDFファイルを一つ送るのに4分かかります(苦笑)。なので有料のハイスピードWi-Fiを申し込みましたが、一日なんと40ドル(苦笑)。6000円(苦笑)。その高額なWi-Fi費用を払って、ブログを更新しています(笑)。

着陸寸前の飛行機から見た、スピッツベルゲン島です♪ まさに地の果て。九州と同じくらいの面積があるそうですが、人口はわずか2600人。
「もし、地球上で核戦争が起こったら??」のために、世界中の50万種以上の種子をこの島に保存しているのだとか。現代版のノアの箱舟なんて言われたりしているそうです。

最北端の地で、どのくらいゴミがあるのか、このあと数日間、散策しながらゴミ拾いしてきます♪
「最北端でゴミ拾いをするために、北極に来た」と言うと、
「ゴミ拾いのために、何百万円も払って北極へ?? おかしいんじゃない?」なんて思われそうです(笑)。
本当に、私は「おかしい」のですが、動機は何でもいいですね♪
まわりの人に聞くと、北極に来た目的は
「南極に行ったから、北極も来たくなった」
「シロクマを撮影しに来た」
なんて言います。
でも、動物園に行けばシロクマもいます。
「わざわざシロクマを見るために何百万円も払うなんて、馬鹿げている」と思われそうです。ゴミ拾いよりは、マシですが(笑)。
「行ってみたい」、「やってみたい」に、そんなに大義名分は要りません。シンプルに、
「行ってみたい」、「やってみたい」で行動をする♪ それが感性中心の生き方です♪
「北極に行くのに、どれだけのメリットがあるのか?」
「北極に行って、何百万円の費用を払って、モトは取れるのか?」と、考えるのが理性中心の生き方です。
どちらもステキです。
私のオススメは、感性を優先して決める♪ そして、あとから、理性で、理由を後付けにする(笑)。
私の場合は、「北極に行ってみたい、だって行ってみたいんだもん♪」という感性で決めます。
「北極でゴミ拾いをしたら、そんな変人はいないから、メディアから取材が入るかも。もし、それで会社の広報につながったら、●●人の人に、うちの会社が認知されて、●●●万円の期待成果につながるかも。」
こうやって後付けの理由をつくります。もし、ゴミ拾い仙人が全国放送のテレビ出演につながったら、知名度がグググーと上がりますからね♪

自分の感性や、突き動かされる衝動で生きると、「後悔のない人生」を送れる確率が高まります♪
それを理性で、「そんなことをしてどうなる? 何の得があるんだ?」と制限をかけ続けると、後悔の多い人生につながってしまうのかもしれませんね。
感性をアクセルに、理性をブレーキに使うのが基本です。が、そのブレーキを緩めることで、ますます、自分の望む、思い通りの人生を送れるようになるかもしれませんね♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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