本日から南極へ向かいます♪ 南極に行くには、成田空港からアメリカのヒューストンへ。これで12時間。ヒューストンからアルゼンチンのブエノスアイレスへ。これで8時間。ブエノスアイレスから、南アメリカの南端のウシュアイアまで3時間。そこから船が出航して、2日間、世界で一番揺れる海域と言われる、ドレーク海峡を越えて、南極大陸に上陸します♪ 帰りもおんなじ行程です(苦笑)。せっかく、日本から見たら地球の裏側まで行くのだから、南極をクルーズしたあとに、南アメリカ南部のパタゴニア地方を回ってきます♪ ここで、ペリトモレノ氷河、トレスデルパイネ国立公園を巡って、ブエノスアイレスで、本場のアルゼンチンタンゴを見て、日本に戻ってくるというてんこもりの23日間です♪
「海外旅行は遠いところから行きなさい」なんてよく言われます。南極は、日本から一番遠い場所かもしれませんね。南極大陸に上陸するのに、船なら5日くらいかかる計算ですから。
6月に北極に行き、11月に南極に行くと言うと、
「もう行くところないじゃん?」と言われますが、世界には、まだまだ行きたい素適なところがたくさんあります♪
2026年は、ツアー旅行は控えめにして、自分で行程を創って、個人旅行にトライしてきます♪

個人旅行だったら、たとえば南太平洋のサモアに行って、そこの民家にホームステイなんてできちゃいます♪ もう考えただけで、別れ際に泣きそう・・・。サモアの人、とってもあったかいみたいです。

こんな滝で、滝滑りをしたりもできちゃいます(笑)。日本の団体ツアーでは、許可がでないようなちょっとしたアドベンチャーも楽しめます♪
そして、何よりゴミ拾い♪ 世界中の辺境の地で、ゴミがどこまであるのかをこの目で見てきます。そして、拾ってきます♪ 拾うと、現地の人と楽しい交流が始まるかも♪ そんな素適な機会にワクワクです♪ ゴミ拾いは、コミュニケーションにも素適な魔法をかけてくれます♪
今回の南極ツアーは、クルーズ船に日本人の添乗員さんと、日本人の観光客も一緒に乗ります。彼らとの出会い、交流もまた楽しみ♪ 日本人の皆さんとの旅も楽しいし、自由気ままな旅で、海外の人と交流する旅も楽しい♪ どっちも楽しめれば、まさに自由自在な生き方になるかもしれませんね♪
宿泊先もおんなじです。リゾートホテルに泊まるのも素適♪ 現地の人のお宅にホームステイするのもまた素適♪ どちらも素適♪ 究極に便利なリゾートホテルと、究極に不便な民家の両方を体験して、どちらも楽しめればまさに自由自在♪ ただ、一生忘れられない体験、という意味では、後者のほうが素適かもしれませんね♪ 生きている間に、「死んだ時に後悔しないか」という視点で生きていると、どうしても、「死ぬ前に、一生の思い出になるような生き方」や「死ぬ前に、楽しかったーと心から思える生き方」を、選びます。生をさらに活き活きさせるには、多くの人が忌み嫌う、死を見つめることです♪ カラダを脱ぐ「死」から逆算すれば、おのずと、何を選ぶかが決まってくるかもしれませんね♪
2026年の旅の計画を、群馬にいた一週間の間に、いろいろ計画していました♪
「海外旅行は、遠いところから。」という鉄則と、
「海外旅行はどうせ行くならベストシーズン。」という鉄則をふまえて、来年の1月からは中米を中心に旅します♪ その中には、ホンジュラスのように、世界でもっとも殺人率が高いと言われているデンジャラスな国も含まれています。そんな街にはどんなゴミが落ちているのが興味津々です♪

トングを持ってゴミ拾いしていたら、鈍器だと思われて、犯罪組織に襲われて絶命しちゃうかも(苦笑)。そしたら、ゴミ拾い殉死で、ニュースになりますね(苦笑)。そしたら、私の死後、ゴミ拾いが広まり、私の本も売れて、ゴミ拾いが世界的なブームになるかもしれませんね(苦笑)。そんなアホな妄想を抱きながら、成田空港へ向かう電車の中でブログを書いています♪
南極は、電波が弱いそうなので、どのくらいブログが上げられるかわかりません。また、ドレーク海峡でゲロを吐いて、それどころじゃないかも(苦笑)。そんな体験もまた一生忘れ得ぬ体験♪ 南極ツアーをエンジョイしてきます♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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コメント
2 replies on “南極に行ってきます♪~イキイキ生きるには、死を直視することが必要かも♪~”
ゴミ拾い仙人吉川充秀 様
今回のブログにアップされた「世界中の辺境の地で、ゴミがどこまであるのかをこの目で見てきます。そして、拾ってきます♪拾うと、現地の人と楽しい交流が始まるかも♪そんな素適な機会にワクワクです♪ゴミ拾いは、コミュニケーションにも素適な魔法をかけてくれます♪」とのゴミ拾い仙人ならではのコトバと行動のチカラが素適過ぎます♪
ゴミ拾いノーベル平和賞が迫って来ているのではと思います♪
受賞したら面白いですねー(笑)。シンプルなゴミ拾いが、いろんな変容を起こすことに多くの人が気付いたら、ノーベル平和賞受賞できるかも♪