5月19日のブログです♪
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福岡県に行った理由の一つが、カナダのイエローナイフのオーロラツアーで仲良しになった、荒木ご夫婦に会いに行くことでした♪
「今度、遊びに来て」と、旅で出会ったお兄様やお姉様たちから、時々言われますが、私の場合は、
「本当に行きますよ♪ いいんですか?」と念を押します♪ 関東から離れているところほど、ときめいて行く傾向があります(笑)。
カナダのイエローナイフで、オーロラのブレイクアップを、かじかむ手で一緒にカメラ撮影しながら、はしゃいだ仲良しご夫婦が、荒木ご夫婦♪
「すごかーー!!オーロラすごかーー!!!」と博多弁丸出しで、みんなで叫び合った仲です(笑)。おかげで、それ以来、私にも中途半端な博多弁がコピーされちゃいました(苦笑)。

「吉川さんに、呼子(よぶこ)のイカを全刺しで食べさせたい!」というので、佐賀県の呼子の超人気店の河太郎に、荒木パパの運転でやって来ました♪ Googleマップのクチコミ3000超のイカの活け造りの老舗です。開店10分前に到着したにもかかわらず、私たちは17組目。

でも、お店が広いので開店早々、お店に入店できました♪

私は、外食屋さんで、ぜいたくな頼み方をする男です(笑)。日本一まではいかないけど(笑)。この日は、イカの刺身活け造り定食以外に、イカカツと、イカの塩辛を追加発注♪ イカ天はあるあるですが、イカカツはあんまりないですからね。普通に美味しかった♪ でもやっぱり、イカの新鮮さはナマじゃないとわからないかも。一方、塩辛は絶品でした♪ イカの違いがダイレクトに味に現れます♪

イカ尽くしが並んで、午前中からチューハイを飲んで、私もいつも以上に上機嫌です♪

イカの姿刺しがやってきました♪ 本来は、ゲソと、イカの耳であるエンペラの部分は、残して天ぷらにしますが、地元の「通」の人の頼み方は、「全刺し」です。げそもエンペラも、刺身にするそうです。
ゲソやエンペラを天ぷらにするのは下(げ)、焼きにするのは中。刺身にするのが上(じょう)だそうです(笑)。

そして、特に美味しいのは、触腕という部分。ここを新鮮なうちに食べるのが一番美味しいそうな。イカの姿造りは、活け作りなので生きています。ピクピクカラダが動くイカさんをいただきます。通な人は、自分でハサミを持ち込んで、この触腕からちょん切っていただくそうです。
まさに、「イカさん、命に替えさせていただきます」ですね!

イカの身を食べ終わったら、「全刺し」を店員さんにお願いして、全部刺身にしてもらいます。エンペラもゲソも触腕も、刺身になってやってきました。足や触腕の吸盤が、口の中で吸い付いて、キスをしてくるのが楽しい食感です(笑)。エンペラもコリコリで、身とはまた違った食感を楽しめます♪ まさに「うまかーーー」でした。イカの刺身の色が白じゃなくて、透明なのが、活きている証ですね♪
私が払う気満々でしたが、荒木ご夫婦にご馳走になってしまいました・・・。ごちそうさまでした!

形のいい唐津城を横目に糸島方面へ向かいます♪


途中で、「唐津と言えば、ここの饅頭が有名よ」と奥様がいうので、松露(しょうろ)まんじゅうを買ってみました♪ 荒木ご夫婦にも、もちろんプレゼント。そして、一口ずつすぐに食べられるように、バラを三つ買って、松露まんじゅうを早速みんなで実食♪

どら焼きをドラえもんの鈴のように小さくしてかわいい、美味しいおまんじゅうでした♪ 薄皮です♪

日本三大松原の、虹ノ松原を通って行きます♪ レンタカーで自分の運転で通ったことはありますが、助手席からまったり眺めるのとはまた違います♪ 運転しながらだとせわしいですからね。おかげで松原を満喫できました♪

途中のトイレ休憩のセブンイレブンで、ゴミ拾い♪ 少年ソフトボールの監督をしている荒木さんのご主人は、
「カナダのバンクーバーまで来て、ゴミ拾いをしているのにびっくりした。そして、こうやって暇さえあればゴミ拾いしている姿が本当に勉強になる」んだそうです。
そして、嬉しいことに、私の影響で、ソフトボールの試合のたんびに、トングを持って行ってゴミ拾いしているそうです。荒木監督はストイックさには定評があるようです。
「うちの親父は、ずっと続けると思いますよ。」と長男さんがおっしゃっていました。ゴミ拾いの魔法が、荒木監督とそのチームにかかったら素適ですね♪

私が、福岡県の糸島に来たら、行きたかったお店が、またいちの塩。糸島の半島のはじっこで、海水をポンプでくみ上げて、塩をつくっています。

なんにもないへんぴな場所ですが、到着したら、大賑わい。若いカップルや家族連れを中心に、お客様が一杯でした。


人気は、塩そのものよりも、塩をかけて食べるプリン。
私はぜいたくなので、どうせ残すくせに、アイスマタイチーノを頼んでみました♪ 珈琲の上に泡のプリンが乗った珈琲なんて、そうそういただけないですからね♪
「食べればよかった」と後悔するくらいなら、余分にでも買って、少しでも味見して食べてみるのが私のスタンスです♪ また、ここまで来るのには、莫大な費用と時間が必要ですから。「いつか」はなくて、「今」しかない、と思って生きていると、後悔の少ない人生になるかもしれませんね♪


糸島の綺麗な海を見ながら、みんなで、「ちょっと一口食べていい?」と譲り合いながら、いただきました♪

これがアイスマタイチーノ。またいちの塩がちょっぴり上にかかっています。プリンと塩が実は合う♪ スイカと塩みたいなもんですね♪ 今後は、いい塩をプリンにかけて、食べてみます♪

食べたあとは、お客様に分別させます(笑)。かしこい(笑)。「セルフ分別」が100%できていました。瓶がリユースされて、瓶代がそのまま浮きますからね♪ 分別場をしっかり作ることで、セルフ分別を100%してもらって、人件費と容器代を浮かせることができて一石二鳥ですね♪ こうやって、他の企業ばうまくいっている方法を見つけて、それをマネして、自分の会社に応用すると、会社がどんどんよくなっていきます♪

もちろんお塩も購入♪ 正直、美味しいお塩は、どこの塩もあんまり見分け(味分け)がつきません(苦笑)。ですが、お土産用と荒木夫婦にプレゼント用と購入♪ お店の人が
「そんなに買ってくれるんですか?」と喜ぶくらいの気前のいい買いっぷり(笑)。このうち、自分の口に入るのは100分の1くらい(笑)。スーパーギバーぶりをまたまた発揮してしまいました(笑)。

お店の屋根の上に、登れるスペースを設置しているのもカップルや家族連れの人気の理由ですね♪ カフェの作り方として勉強になります♪

続いて、「ザ・糸島」の名所へ。

ここでもゴミ拾い♪ 海辺はキレイでしたが、それでもチラホラゴミが落ちていました♪ 口で語らず、行動で示す♪ ゴミ拾いには、そんなかっこいい側面もありますね♪ だから、荒木監督も、ナンパな私に、硬派なゴミ拾いを見て、仲良くなってくれたのかもしれませんね♪

ザ・糸島第二弾。ヤシの木ブランコが並んでいる素適なところです♪

仲良し夫婦の後ろ姿に、ほっこりです♪

私があおって、恋人つなぎまでさせちゃいました(笑)。

ブランコに乗るだけでなく、ここでももちろんゴミ拾い♪ こちらの海岸のほうが、ゴミが多かった♪

その後、荒木家が氏子だという、現人神社へ♪


女性に映える作戦がヒットして、女性参拝客が異常に多いのだとか。マーケティングがとっても上手な神社でした♪ 勉強になりました♪ 「神社女子」を狙った戦略です。マーケティングも、N1(エヌワン)と言って、ターゲットを絞り込むとうまくいきます。この神社はそれがドンピシャです。
御朱印帳まで女子ウケするような、可愛い御朱印帳でした。

駐車場で、「藤井さん」のハンコのついたボールペンを拾いました♪ 私が藤井さんになりきって、使わせていただきます♪ 仕事運向上の神社らしいので、仕事運がきっとつきますね(笑)。こうやって、自分の都合のいいように思い込むと、自分の現実を都合のいいように創れるようになります♪ 「信じこむ、思い込める」というのもまた、実は大きな能力の一つです♪

今夜宿泊の荒木家に到着♪ すごか広い家でした♪ 敷地400坪! わが家より広い♪ 蔵があったり、作業部屋があったり、部屋に卓球台があったり、冷蔵庫が4台あったり、すべてが規格外でした(笑)。

お庭も美しい♪♪
低いところは、ご主人自ら、手入れしているそうです。

荒木監督がソフトボールを教えているというグラウンドを横目に見ながらゴミ拾い♪
「お世話になっている人の、お世話になっている場所」をきれいにさせていただきました♪ 群馬から来て、こんなことをする自分にまた改めて惚れちゃいます(笑)。I love myself♪

最近知った、日本で一番安く新幹線が乗れる区間。博多南線。なんと博多駅までの時間はわずか8分。料金は、乗車券、特急券含めて330円!
「そんな新幹線、ほんとにあるのか???」と疑問を持っていたら、荒木ご夫婦が、「じゃあ乗せてあげよう」ということで、乗車体験♪

ちゃんと新幹線でした♪
朝は、通勤ラッシュで満席で立って乗ってる人もいました。わずか8分だから、立ってても全然OKですね♪

博多駅に到着後、タクシーで向かったのは、新三浦。博多グルメと言えば、水炊き。水炊きの高級店です♪


大手企業の接待に使われる名店♪ 格式が高いお店です♪ ここで、その大手企業にお勤めの、荒木さんの長男さんと合流。長男さんは、きっと私のことを、
「そんな変わった人が来るの? 一度、会ってみたい。」と思ったのでしょう(笑)。
会社の大事な飲み会を遅らせてわざわざ会いに来てくれたそうです。そんな長男さんに、サイン本をプレゼント♪ そして、昼間に購入した、またいちの塩と松露まんじゅうをプレゼント♪ ここでも、それなりギバーぶりを発揮します♪
長男さんからは、
「いつも、そんなに話し方がソフトなんですか? 経営者時代からですか?」
「(親戚の)ナオ(?)くんに似てるなあ。」
「ゴミ拾いをはじめるきっかけは?」
などなど、いろいろご質問いただきました♪
また、長男さんのおかげで、お店の席が個室へクレードアップ♪


このお店の水炊きは、自分たちで煮ないで、お店の人が、一品ずつ、煮てくれて、取り分けてくれます♪ なのでベストのタイミングで、美味しくいただけます♪ 自分でやると、どうしても煮すぎてしまって硬くなってしまうことがしばしば。

お腹いっぱいすぎて、最後のシメのスープ掛けごはんが食べられない・・・。と思いましたが、上の漬物のひじきを入れると、とっても美味になります♪ 美味すぎて、もう一杯食べてしまいました(笑)。
私の最後の晩餐は、今のところ、卵かけご飯ですが、この鶏肉の出汁が見事に詰まったひじき入りのスープがけご飯も、絶品なので、これもありかも♪

帰りはお腹いっぱい、お酒もそこそこ飲んだので、タクシーで30分ほど離れた荒木家に直行。
「もはや民泊???」と思うくらい、何一つ不自由ないお部屋で一泊させていただきました♪


翌朝は、美しいお庭を眺めながら、フルーツと奥様が創ったお味噌汁♪ 胃に優しくしみいる美味しさでした♪

そうそう、自家製のポン酢で、キャベツもいただきました♪ このポン酢が美味♪ 自宅の庭でとれる夏みかん(?)を収穫して、ご主人自らの手で潰して果汁をとるそうです。それに、奥様がみりんと醤油を加えて出来上がるのだとか。売っていたら一本1000円でも買うのに(笑)。

「チェックアウト」はいつものように、お部屋を綺麗にします♪ 荒木家だからでもなく、民宿だからでもなく、ホテルだからでもなく、自宅だからでもなく、毎回やってます♪ 形があるものに、自分の心は似てきます♪ だから、「形から入り心に至る」ようにと、寝床を整えます♪ 相手のためにでもありますが、一番はやっぱり自分のため♪
朝に、荒木家から、最寄りの330円新幹線駅の博多南駅まで、ご主人に、車でおくってもらいました♪
優しい荒木夫婦のおかげで、一生で忘れられないお泊まり旅になりました♪ 荒木家もまたギバーです。自分の自宅を開放して、市役所の後輩たちの飲み会を深夜三時までOKにしたり、採算度外視で飲み会を開催して、みんなに喜んでもらえることを、自宅でたびたびしています。それが理由で、ご自宅が「荒木公民館」なんて呼ばれたりしているそうな(笑)。
でも、そんなギバーだからこそ、人のご縁にとっても恵まれているようで、とっても顔が広いようです♪ お金も大切ですが、それ以上に素晴らしい「人のご縁ででっかく生きている」荒木家の生き様に触れて、東京への帰りの飛行機はしんみり感動していました♪
荒木ご夫婦、ありがとうございました♪ 感謝感激です♪
さて、羽田空港に戻って、今度は伊豆七島の旅です♪
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コメント
2 replies on “旅で出会った素適なご夫婦と、一泊二日の「一生忘れられない旅」♪”
『荒木監督も、ナンパな私に、硬派なゴミ拾いを見て、仲良くなってくれたのかもしれませんね♪』の下り、ウケました(笑)
「最後の晩餐」は、『今を生きる』という観点からはO.Kですか?今日食べた今のご飯で満足です、の方がカッコいいかなーと(笑)
「最後の晩餐」OKりんこです♪ 死ぬことをたびたび想定して、今を生きると、さらに今が愛しくなるかもですね♪