青森県のゴミ拾い旅の続きです♪
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青函トンネル記念館にやって来ました♪

この記念館の売りは、坑道を体験できること。
青函トンネルは、トンネルは一つだけと思われていますが、全部で三つあるそうです。
新幹線が通る本坑。本坑を掘るのに使った作業坑。地質調査で使った先進導坑。
この作業坑の一部を体験坑道として開放しているそうです。
「世界一の体験ゾーン」なんて聴いたら、世界一マニアの私は、行きたいところですが、夜のレストランが18時30分と決まっていたので、泣く泣くあきらめました・・・(苦笑)。
「食べる楽しみ」を優先すると、「生きる楽しみ」が減ることを実感しました(苦笑)。
「食べ物は、行き当たりばっちりで済ませて、体験を優先したい!」と思えば、もちろんこの坑道体験も満喫できたのですが・・・。待ち時間40分、所要時間40分の合計80分あったので、断念です(苦笑)。

青函トンネルを掘る男たちを描いたのがこの映画。記念館で、青函トンネルについて学ぶと、この映画を見たくなります。
海面下140メートルにトンネルを掘った難工事。実に34人もの人が殉職しているそうです。

記念館で、ムービーを見ていたら、グッときてしまいました・・・。「命をかけて、●●をした人たち」、とくに名も無い人たちの話を聴くと、こみ上げるものがあります。
早速、今晩あたりPrime Videoで見てみます♪ 大好きな吉永小百合さんも出ているし♪

私はトンネルは掘らないけど、ゴミは掘れるので、自分でできる限りのゴミ拾いをして、青函トンネル記念館の周辺をキレイにしてきました♪
「すごい人」たちの話を聞いて、奮い立つのならいいのですが、「自分なんか・・・」と卑下してしまうと、悲しいですね・・・。「自分なんか・・・どうせ・・・」と思いがちな人こそ、ゴミ拾いのような、自分を誇れる習慣を持つと、自分に自信がつきます♪

すぐそばに、殉職した人たちの慰霊碑があったので、お祈りするかわりに、慰霊碑の周りをゴミ拾いして、リスペクトを捧げました♪ 「安らかに眠って下さい」と祈るのも素適ですが、ゴミ拾いをして敬意を表するのもまた素適ですね♪

ここから見ると、断崖の上にあるように見えるのが、ホテル竜飛です♪ 向こう側に見えるのは、北海道です♪ 次に青森県に来るときには、こんなホテルに泊まって、夜に満点の星空を眺めるのも素適です♪

青森県の外ヶ浜町にある国道339号の一部が階段になっている「階段国道」。日本で唯一の階段国道だそうです。もちろん、車は通れません。歩行者しか通行できません。ここで、ゴミ拾いをするのが夢だったので、叶いました♪

信じられませんが、この階段が、国道として認定されているそうです(笑)。

ゴミが拾えて、ご満悦♪

夢が叶いました♪ 夢は「ワクワクするもの」と定義したら、どんな小さなことも「夢」になります♪ 「三女と500メートル先の小さな公園にお出かけする」というのも立派な夢です♪ そんな「夢」をたくさん作って、一つ一つ叶えていくと、人生がとっても素適な思い出になりますね♪
「行きたいところリスト」、「やりたいことリスト」、「会いたい人リスト」を充実させると、人生がキラキラしてきます♪ まさに、人生がワクワクしだします♪

ながーい階段を降りて、国道339号線の終点がここです♪

ということは、帰り道はこの階段を登って戻ることになります(苦笑)。ちなみに、この階段国道の登りは、なかなかの心臓破りの階段です(苦笑)。下りで、ゴミを拾い尽くしてしまったので、帰りの登りは余計にキツかった(苦笑)。キツかった分、記憶に残ります(苦笑)。階段国道は、一度上り下りすれば、次はもういいかな(苦笑)。

あじさいが咲き誇る階段国道を、ゴミ拾いしてキレイにしてきました♪

竜飛岬の灯台。もはや、階段国道で力を使い果たし、登る気力も体力も時間もないので、写真だけ撮影して撤収です(笑)。
「登らないで後悔するか」、「登って疲れ果てて不機嫌になるか」この二つを天秤にかけて、上機嫌を体力温存と上機嫌を優先しました(笑)。もうちょっと時間の余裕があれば、カフェでまったりドリンクを飲んで、登ったんだけどなあ(笑)。
改めて、上機嫌を左右するキーワードが、「余裕」です。精神的な余裕、体力的な余裕、時間的余裕。今回は体力と時間の余裕がないから、スキップすることに。ちなみに、食事の時間と食事の量を減らすと、体力的な余裕と時間的余裕が生まれます。それが「生きる楽しみ」が広がることに繋がります♪ 美味しい食べ物をとるか、生きる楽しみをとるか、私は毎日、悩ましい究極の選択をして生きています(笑)。

灯台には登らなかったけど、灯台の駐車場をゴミ拾いはしていきます♪ ゴミ拾い仙人としての矜持(きょうじ)です(笑)。

そして、竜飛岬の名所が、津軽海峡冬景色の歌碑。赤いボタンを流すと、津軽海峡冬景色の二番が流れます♪
「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと・・・」
BGMを流しながら、歌碑周辺ゴミ拾いにいそしみました♪

「龍が飛ぶように風が強い場所」が竜飛岬の語源なんだとか。風力発電のプロペラが、竜飛岬から南に向けて、秋田県まで続きます。
「日本で風力発電の設備容量が最も多い都道府県は青森県です。次いで秋田県、北海道と続きます。2021年末時点での累積導入量は、青森県が656MW、秋田県が648MW、北海道が491MWとなっています。」
調べたら、青森県が日本一の風力発電県でした。
知識として知っているのも素適ですが、現地に行って「体感」して、知識を得ると、感慨ひとしおです。
「やっぱり日本一かあーーー」みたいな(笑)。
さて、このあと、青森県を南下して、この日のレストランの弘前市へ向かいます♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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