宮崎県に来ています♪ ホテルで巨人軍の選手とすれ違いましたが、野球に興味があまりないので、気付かず(苦笑)。体格のいい地元の高校生か大学生かななんて思ってました(笑)。ソフトバンクの選手もバスで来ていました。1人として知っている人がいないので、野球選手を眺めるよりも、ゴミを探して拾っちゃいます(笑)。
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中米旅行から戻り、群馬で少し羽を休めたあと、神戸から九州に向かいました♪

目的は、新造船の飛鳥ⅲに乗ること♪ 2025年7月にデビューして、わずか7ヶ月のピカピカの船です。クルーズも、MSCベリッシマ、コスタセレーナ、にっぽん丸など、いくつか体験してきましたが、日本のフラグシップ、飛鳥ⅲを体感するために、神戸出発、長崎県の佐世保到着の、二泊三日で、寄港地ゼロのショートクルーズに申し込みました。

夕方の出港まで、時間があったので、神戸の元町周辺をゴミ拾い♪ 港の周辺、商店街は比較的キレイですが、路地の駐車場、駐輪場付近はゴミがすごいことになっていました。




なかなか元町の商店街、中華街にたどり着くことができずに、裏通りのゴミ場にロックオン状態になりました(苦笑)。

問題は、拾ったゴミ。早速、まるまる一つゴミ袋がパンパンになってしまったので、近くの大丸さんに行って、トイレのゴミ箱に捨てさせていただきました。大丸さん、ありがとうございます♪ お礼に、周辺をキレイにさせていただきました。この日も1000個超えのゴミの量です♪


神戸の中華街でもゴミ拾い♪ ここで落ちているゴミの代表は串。食べ歩きの串が、ゴミ袋を突き破らないように、折ってゴミ袋に入れたり工夫をしますお

そんなこんなしている間に、飛鳥ⅲの乗船時間が近づいてきました♪ 飛鳥ⅲに乗る直前に、ゴミ拾いをして来た人はきっと皆無(笑)。飛鳥ⅲに乗るというセレブな行動と、ゴミ拾いをするというセレブな行動の真逆をすることで、自由自在度を増やしています♪
セレブ行動体験も楽しめるし、人があまりやりたがらないゴミ拾い体験も楽しめる♪ どちらも楽しめれば、人生が相当に楽しくなりますね♪

乗船すると、絵画作品が、船のあちこちに展示されています。好きな人にとっては、船の中が美術館。全部を見ようと思えば、5000歩も歩く必要があるんだとか。洋上生活での運動不足解決にもなっちゃう、一石二鳥のナイスアイディアです。

ほとんどの時間、人がいないラウンジ(苦笑)。
定員は740名のところ、今回の乗船は400名。ちなみに、船員は470名。乗船客を上回る船員の数。お客様1人あたり、1.3人くらいの船員さんがもてなしてくれる計算になります。

ほとんどの時間、ほぼ誰もいないプール(笑)。温水なので入れます。私は入りました(笑)。

ガラガラの朝食会場。朝7時過ぎに行くと、お客様はわずか1人(苦笑)。他のお客様は、別の朝食会場に集中していました。席数は、200くらいあります、多分(笑)。

船員さんが多いから、なかなか見つけられないけど、ゴミをなんとか拾います。毎日ゴミ拾い記録を更新中です。最低でも一日に一つは拾う(笑)。こうやって、何か一つでもいいから続けると自信になります。自己効力感が上がるので、おすすめ♪

三日間、一度も使用している人を見かけなかったジム(笑)。目の前が海の絶景ロケーションなのに・・・。

お風呂では、ようやく何人かのお客様と顔を合わせることができました(笑)。自慢の露天風呂でしたが、強風のため、露天風呂は休止。残念!

インクルーシブのドリンクバー。マンゴスチンジュースという変わったジュースがありました。

朝から夜中まで空いているビュッフェ会場に、午後に行って、ほんのちょこっとだけいただきました♪

飛鳥ⅲを代表するレストラン、ノブレス。夕食を予約しようと思ったら、飛鳥のアプリを見ると、満席・・・。ダメモトで受け付けの人に言ったら、「キャンセル待ちならできるかもしれません」とのこと。もう一回ダメモトで、レストランに直接電話をしたら、「18時から窓際ではない席なら予約できます」とのこと。無事に、予約できました♪ ほっ。

「貴族のパテ」という名前の料理(苦笑)。ネーミングが絶妙です(苦笑)。富裕層をくすぐります。

いろいろ料理が出てきますが、案内をする店員さんが、フィリピン人。頑張って日本語で料理の説明をしますが、半分近く、何を言っているかよくわからない(苦笑)。
船員さんは、乗客を上回る数がいるから、すごいホスピタリティを受けられるかなと思ったら、飛鳥ⅲに三日間乗っている間、仲良くなった船員さんはゼロ(苦笑)。誰一人として、名前を覚えることもできませんでした。
ちなみに、レストランでは、日本人の女性スタッフがいたので、聞いて見ました。
「このノブレスというレストランは、何名が予約しているんですか?」
一日で65名。つまりは二日間で130名。400名中270名は、飛鳥ⅲを代表するレストランからあぶれてしまう計算になります・・・。
「次こそ、あのレストランで食べたい!!!!!!」と思えばリピーターになりますが、
「せっかく乗ったのに、満席で早い者勝ちで、あのレストランで食べられなかった」と思うと大きな不満になります・・・。
私はあやうく後者になるところでした(苦笑)。ちなみに、高い客室の人ほど、レストランの予約を優先的にすることができます。レストラン予約の権利もお金で買うことができます(苦笑)。クルーズ船に乗ると、いい部屋に泊まっている人ほど恩恵が受けられる「ピラミッド社会」をいい意味でも悪い意味でも体感できます(苦笑)。

飛鳥ⅲに乗って感じたのは、乗船客であふれかえるカジュアル船とは違って、ラグジュアリー船は、とにかく効率無視。ラウンジは、一人で、20席くらい独占できるくらい、ゆとりがあります。静かな空間、広いプライベート空間を買うために、高い金額と、少ない乗客数設計になっています。
私の別の言葉で言えば、「上機嫌をお金で買っている」と言えるでしょうか。早い者勝ちがイヤなら、お金でその権利を買って、心を殺伐とさせないのも、その一つです(笑)。
今回の旅は、あくまでも「実験」です(笑)。飛鳥ⅲという船がどんな船かを一度体験して、「こんな感じかー」と体験するのが目的。
日本のラグジュアリー船は、これで「卒業」です。船の上で、高額な食器、内装、上質な料理をいただくのも素適ですが、道ばたでゴミを拾って、落ちているものも楽しむほうが、性に合っているようです(笑)。いろんな経験をすることで、自分の合う場所、居心地のいい場所が見えてきますね♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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