自分のことがゴミ拾いで「偉くて、大好き」に思える数字の使い方♪

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この日のゴミ拾いは、北ルートを選択。ゴミが比較的すくないルートです。最近知り合いになった人が、「このあたりに住んでるよ」と言っていたので、ひょっとしたら、「ゴミ拾いしながら、家がわかるかも?」と楽しくゴミ拾いをしながら、いろんな家を眺めてました。表札もチラチラ見ながら(笑)決して、ストーカーではありません(笑)

そして、パワーグッズを早速活用。年商100億円企業の元社長さん(現相談役)からいただいた、秩父夜祭り軍手をはめてゴミ拾い♪北ルートは細かいゴミが多かった・・・。

長女が通う西中学校周辺が、ゴミ場でした。写真は取り忘れてしまいましたが、校門の正門の真ん前が、U字溝のフェンスがかぶせられていました。

こんなフェンスです。ここにベットボトルが、ぴったり挟まっていました。私の推定では、おそらく1年以上この穴に挟まっていたと思われます。中学生も学校の先生も気になっていたはず。「うちの学校、校門の前から汚いなあ」と。でも、なかなか抜けないから拾う人もいない(苦笑)校門の前を清掃しても、ちょっと抜こうとして抜けなかったら放置ですからね。

長女がお世話になっている、太田市立西中学校なので、在校生の親の代表として、推定一年経過のペットボトルゴミを、39秒ほど格闘して抜くことに成功(笑)

普段は、すぐに拾えないゴミは華麗にスルーしますが、今回は特別です♪すると、普段のゴミ拾いの「すっきりんこ」感とはまた、ひと味違った格別の達成感がありますね♪

いわゆる「自己効力感」のレベルが格段に高いということです。おそらく西中学校の正門を通っていた学生、先生、保護者、通行人は、1日延べ2000人くらいでしょう。ということは、365×2000で、73万人がそのゴミが目に入っているにもかかわらず、拾わなかったということです(笑)

そして、73万人が通行したあとに、私が登場して拾いました♪

私は決して、拾った人が偉い、拾わなかった人が偉くないということを言いたいのではなくて、こうやって数字に直すことで、自己効力感、自己肯定感が上がる、ということを伝えたいのです。その結果、「自分ってえらい!」「自分には生きる価値がある!」「こんな自分が好き♪」そう、勝手に思えばいいと思うのです。

ポイントは「勝手に」ですね♪つまり、これがI love myself♪の世界です。

数字になおすことで、「たった一つのゴミ拾いも、特別なことに感じられる。だから、その特別なことをした自分が、特別に好きになる」と感じやすくなります♪

みなさんにも、こうやって、自分のゴミ拾いという行為を、数字になおしてみると、もっと自分のことを褒められるようになるかもしれませんね♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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