今回のギリシャ旅行の行程は、詰め詰めに詰め込んでないので、ギリシャの素晴らしさを満喫できています♪
スケジュールをキツキツにすると、「たくさん回った」という充実感は出ますが、観光自体が「タスク、仕事」のようになりがちです。「今日は、あと何カ所回るんだっけ? それが終わればホテルでやっと休める・・。」のように(苦笑)。
改めて、旅行の行程も、「余裕」が必要ですね♪ 「余裕」という言葉は、上機嫌のキーワードの一つです♪
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ギリシャ旅行の朝食後、お隣の人のお皿も一緒に重ねます♪ 重ねてガワに寄せる、「カサネガワ」を実践しています♪ たったこれだけで、お隣の人から
「素晴らしい」とお褒めいただきます。日々の習慣で、その人の人格がわかりますからね♪ 今回のお隣さんは、新婚旅行で来ているご主人さん。なんと教育系YouTuberさん。登録者数11万人もいるそうです。旅で、こうやって面白い人と出会えると、旅でのお話が勉強になります♪

この日の人生の初体験の一つ。「手動」式エレベーター。手動なのは、ドアを開けるところだけ。上の階まではもちろん電動で上げてくれます。そして、降りるときも、扉を手動で押して開きます。
普通のエレベーターと手動のエレベーターの二つがありましたが、世にも珍しい手動エレベーターが人気でした(笑)。
「いつもと同じがいい!」と考えると、変化を嫌うことになります。「ちょっと違ったことをして見るか」と考えると、変化を受け入れることになります♪
宇宙は、エネルギーです。エネルギーは、波動エネルギーです。波なので、変化しています。だから、宇宙のリズムと合わせるなら、私たちも変化をいとわないリズムになると、バッチリかみ合うということになりますね♪

本日のお部屋もばっちり、吉川流のベッドメイキングをしました(笑)。これで、心がスッキリンコで、旅をスタートできますね♪

ギリシャのデルフィのホテルの周りをゴミ拾い♪ ほんの5個だけですが、早朝から、上機嫌転換できます♪ こんな「リズム」のいい日は、ついつい鼻歌が出ちゃいます♪ 鼻歌が出るということは、自分のリズムがいい、ということかもしれませんね♪

ギリシャの猫は細い猫が多い印象です。観光地各地に、猫がたくさんいます♪ 猫好きにはたまらない国ですね♪

デルフィのアポロン神殿のミュージアムにやって来ました♪

トングを背負って入館しようと思ったら、NGが出ました(笑)。「傘はおいていってください」って(笑)。
「傘ではありません!」と一言、言っておきました(笑)。


自由帳に私が来た証を落書きしておきました♪
デルフィの神殿は、イタリアのポンペイのように、自然災害で埋もれてしまったそうです。デルフィの神殿は、山の崖にあったので、土砂崩れで埋もれてしまったのだとか。そこから、発掘された石像が、このミュージアムにたくさん展示されています。

エジプトのスフィンクスのような像。人間と動物を掛け合わせているところが、「イミシン」ですね(苦笑)。


美尻で有名な像だそうです。決して私がお尻フェチだから、撮影したわけではありません(笑)。
昔の人はよく歩いたので、お尻がキュッと上がっていたのではないかということだそうです。

このデルフィ神殿には、「アポロンのご神託」を受けるために、たくさんの人がやって来たそうです。遠くはエジプトからも来たとか。そのご神託をもらうかわりに、お礼の宝をたくさん置いていったそうです。その宝を貯蔵する宝庫が、デルフィにはたくさんあったそうです。
そして、このご神託が面白い。巫女さんのようなチャネラーさんがいて、デルフィの山から吹き出すガスを吸って、トランス状態にするそうです。そして、「神から降りて来たご神託」を告げて、それを神官さんが「翻訳」するのだとか。
今で言うチャネラーさんですね。当時から、見えない存在の言葉を重く受け止めていたことがわかります。それは、今も似ています。自動書記で降りて来た、「日月神示」や、チャネリングなどたくさーーーーーん、似たケースがあります。
「見えない存在」を私たちはついつい「神」と捉え、その「見えない存在」が言うことに縛られがちです。もし、その「見えない存在」が、近所のおじさんみたいな人だったら? もし、その「見えない存在」が、詐欺師のような人だったら?
「見えない存在」という、包装紙に囚われずに、「誰が何を言っているのか」という、中身をしっかり見て判断したいですね♪ そして、同時に「未来は自分で創る」、「人は全て自由意志」があり、宇宙は全ての存在が自由であることがわかると、何かに頼ることが減るかもしれませんね♪
そして、何かに頼ると、言うまでもなく、古代でお宝を貢いだように、今の時代では「お金を貢ぐ」ようになります(笑)。スピリチュアルは今も昔も、「見えない世界」です。見えないからこそ、ミステリアスで、ついつい信じてしまう傾向にあります。
一時的に、何かに頼るくらいなら、可愛いですが、誰かに何かに頼り続けるのは、依存の思考になり、自分の望む現実をつくれなくなる可能性が高くなるかも。

デルフィの神殿にやってきました。もちろん世界遺産。いつものように、ピンクのトングを持って、ゴミ拾いをしていると、オレンジの服を着たギリシャ人の女性スタッフに声をかけられました。
「それは何ですか?」
「トングです。日本中、世界中、ゴミ拾いをしてボランティアしています♪」と、自身満々で言ったら、
「そのトングは置いていってください。神殿の石を傷つけます。」
世界遺産のために、きれいにしているのに、「置いていけ」なんて切ない(苦笑)。
そこで、「This is my treasure.」(トングは私の宝です)と言って、厳重に管理をするようにお願いをしました(笑)。
さて、トングなしで、フラフラ歩きながら、手でゴミ拾いをして、ゴミの写真を撮っていたら、オレンジの服を着た別のスタッフの女性が近づいてきて、
「ゴミを撮影しましたね。消してください。」とのこと。
「Delete」を連呼します。多くの観光客がカシャカシャ撮影している中、私だけ呼び止められて注意されました。
どうも、
「世界遺産のこの神殿にゴミがあることを、SNSでアップされたくない。威信が傷つく。」という理由と、
「世界遺産内にあるものは、ゴミであれ、この遺産の持ち物です。」という発想のようです。
私のお気に入りの丈夫なゴミ袋も取り上げられて、ゴミ拾いできなくなりました。あおーーーーーー。
でも、面白おかしく、この出来事を写真に残しておこうと思って、オレンジのギリシャ人女性の後ろ姿を撮影しておきました(笑)。
さて、神殿をのぼっていくと、オレンジのまたギリシャ人女性が、トランシーバーで、何やらやりとりしています。いやーな予感がしました(苦笑)。
「まさか、私のことではないよね?????」
そう思いながら、知らん顔して素通りをしようとしたら、
「Excuse me.」と呼び止められて、
「今までの写真を全部見せて。ゴミの写真、私たちの写真も全て削除してください。」とのこと。
私は素直なので、「ルールだったら、もちろん消しますよ♪」と言って、消したら、「写真のゴミ箱もあるでしょ?それも削除しなさい。」と言ってきます。写真のゴミ箱のファイルを見ると、空っぽなので、空っぽですよ、と言ったら、
「そんなことはない、消してください」と言うから
「スマホを渡すから、あなたが操作して。好きにしていいから」と言ったら、
「それはできません」と(苦笑)。こんな押し問答を5分くらい続けてました(苦笑)。
最後は、スタッフさんがあきらめて、「もういい、行きなさい」ということで、解放されました(笑)。
他のツアーの人たちからは全員置いてけぼりにされて、楽しい観光も、切ない観光になってしまいました(苦笑)。


汗だくだくで、神殿の頂上まで行って、なんとか皆さんに追いつきました(苦笑)。ゴミ拾いもしないで(笑)。いや、ゴミ拾いもできないで(笑)。
一番上には、いわゆるスポーツをするグラウンドがあります。こんなところで、「戦車競技」などの練習をしていたそうです、古代のギリシャ人は。古代から、「競い合い」が好きだったことがわかります(笑)。

ゴミ拾いができずに、しょげている顔(笑)。
さて、帰り際に、押し問答のギリシャ人女性に会いました(笑)。仲直りの意味も込めて、
「She is my friend♪」と、お隣の日本人観光客に紹介しながら、私を尋問した女性に、声をかけました。その彼女も、
「Oh, it’s you!」と、もうお友達になった気分です(笑)。一緒に記念撮影したかったくらい(笑)。ほんの少し不機嫌になった気持ちを、尋問した人を「友達」とみなして、笑いにかえちゃう(笑)。すると、不機嫌でなくなって、上機嫌に機嫌転換できちゃいます♪
ようやく、私のトングを返してもらいに、事務所に到着すると、
「スマホの写真を見せてください。」とまた尋問・・・・。
「またゴミの写真を撮ってないか、スタッフが映り込んでないか」の確認だったようです。その次は、
「ゴミ箱のファイルを消しなさい」と、同じ要求をされました。
「もう、ないって!全て消したって。」と言ったら、
「いや、あるはずだ。まだ、あなたがDELETEしているところを見て無い」とのこと。
でも、ゴミ箱を何度見ても、写真が出てこないので、
「OK」と言われて、ようやく釈放・・・・・・・・・。
まさか、ゴミ拾いをするだけで、犯人扱いされて、尋問を四度も受けるなんて・・・・・・・・・。
ギリシャでのほろ苦い体験になりました(笑)。と同時に、面白いネタができたおかげで、ブログのネタにもなるし、講演のネタにもなります(笑)。そう思えれば、すぐに機嫌転換できます♪
一緒にツアーに参加した日本人の観光客の皆さんが同情してくれていました。
「こんないいことをしているのに。どうして???」
って。ギリシャで何日もゴミ拾いをしていますが、今のところ、ギリシャ人の方から「素晴らしい」と、声をかけられたのは一名のみ。
多くの人が、私のトングを見ているので、視線は何百回も感じましたが、
「観光にきて、ゴミを拾う意味がわからない」と思っているようです(笑)。
そして、
「ゴミを拾って捨てる仕事に就いている人もいるんだから、その人たちの仕事をとっておけ」みたいな空気感です。
国によって、価値観が違いますね(苦笑)。でも、その職業ゴミ拾いの人だけでは、キレイにならないくらいの大量のゴミがギリシャには落ちています。
また、その対比は別の記事で書きますね♪


有名なギリシャサラダ。キュウリとトマトとタマネギと、ヤギのチーズです。私はヤギのチーズは苦手なので、チーズは味見だけして残しちゃいました。
下は、ピタパンと焼き鳥にフライドポテト。こちらは美味しくいただきました♪

ピタパンにはペーストをつけていただきます。ツアーで、四種類くらいのペーストが出てきましたが、ナスのペーストと、たらこのペーストが一番美味しかったかも♪
食事を本当に楽しみたいなら、ツアーのレストランに行かないで、自分で見付けて予約をするのがいいですね♪ 旅行通の人も、それをオススメしていました。
「本場のイタリア料理、美味しくないなあ、と思ってたけど、ツアーじゃなくて、個人旅行にきて、自分たちでレストランを選んで食べたら、本当に美味しかった」とのこと(笑)。
次回以降、二人以上で来たら、改めてそうします♪
さて、現在、サントリーニ島にいます♪ 昨日に、引き続きサントリーニ島観光とゴミ拾いをエンジョイしてきます♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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コメント
4 replies on “ゴミ拾い仙人、ギリシャの世界遺産のデルフィ神殿で犯人扱いされる・・・。”
犯人扱いされて可哀想なひでたん。。。自分だったら帰国してます(笑)機嫌転換できるのさすがですね♪
でも仮に、ゴミ拾いできて、後から「そのゴミ、元の位置に戻してください」とか言われなかったから良かったですね♪
知らない人が見たらホントに「ゴミ捨い仙人」になっちゃう(笑)(笑)
講演ネタができてよかったよかった(笑)。9月の講演で使います(笑)。
アテネの、パルテノン神殿では同じ過ちをしないようにします(笑)。
ゴミ拾い仙人 吉川充秀 様
ギリシャ神殿に落ちている「ゴミ」も、変わった神がかりな、ゴミ取り扱いが存在するんですね‼︎
また、その状況を「ご機嫌ネタ」への捉え方としての奥深さに驚きです。
ギリシャ神殿でのゴミ取りが「ゴミ取り上げ」としての異質な神話になったんですね。
捉え方を自由自在に変えれば、「運」の世界から離れることができます♪ 運は、自分でよくすることができますね♪