サンフランシスコのホテルにいます♪ 今から、日本に戻ります♪
サンフランシスコは泊まるだけ。サンフランシスコと言えば、ゴールデンゲートブリッジ。ツアーに参加しているお姉様から、イミシンなLINEが届きました。昨日の夜のことです。

「これって、デートのお誘い???」
ということで、ドキドキしながら、お姉様に
「何かあったんですか?」と聞いて見たら、
「ゴールデンゲートブリッジに行きたいから、付き合ってもらえません? 私はサンフランシスコに来ることはもう二度とないから、せっかく来たから行きたい。でも、私は英語ができないから、英語ができる仙人さんがいると助かる。しかも、サンフランシスコは治安が悪いと言うし・・・。」
デートのお誘いかと思ったら、ボディーガードと通訳のお誘いでした(笑)。
ということで、
「一緒に行きたい」という19歳の男の子とお姉様と私の三人で、ゴールデンゲートブリッジに行ってきました♪ UBERを使って、ホテルから往復で約12000円。

霧で有名なサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの夜の景色です♪
この橋のすぐそばに、有名なアルカトラズ島があります♪ かつてアルカポネもここに収監されていたのだとか。島の周りは、潮の流れがはやいので、脱出不可能なんだとか。世界でも指折りで有名な刑務所です。
さて、サンフランシスコで、私が本当に行きたかったところは、ここではなくて、もっとディーブなところです。
テンダーロイン地区という場所。違法薬物の売買や傷害事件、銃犯罪、窃盗などの凶悪犯罪が多く発生していて、昼夜を問わず立ち入るのはおすすめできないのだとか。歩道にはホームレスや薬物中毒者なども多く、歩いているだけで絡まれる恐れもあるのだとか。
歩いて行くのが危険であれば、uberやタクシーでさーっと、何周かして、アメリカの「闇」を見てみたいと思っていました。
物事を見るには、オモテとウラが必要です。ゴールデンゲートブリッジのような華々しい観光地だけ見るのではなくて、社会が生み出した闇を見ることで、その国やエリアを立体的に見ることができます♪
サンフランシスコのエリアにドラッグ中毒者が多いのは、さかのぼればベトナム戦争の時代からなんだとか。戦争の恐怖を紛らわすために、ドラッグを支給したのだとか。また、直近のアメリカ民主党政権時代には、
「ドラッグ中毒者がドラッグを買えないなんてかわいそう」ということで、税金でドラッグを支給していたのだとか。
また、サンフランシスコは、950ドル以下の万引きの初犯は、処罰されないのだとか。日本円で14万円以下の万引きは、おとがめなしなので、コロナ以降に失業者が増えたときに、10人などの集団でルイヴィトンや小売店を堂々と襲って、万引きしたのだとか・・・。警察官は、法律で許されているから、それを見ても止めることもしない・・・。
ということで、サンフランシスコからは、多くの小売店が撤退して、治安も悪いのだとか。
「小売店がガラガラのエリアを見てみたい」
「ドラッグ中毒者が、サンフランシスコでどう過ごしているのかを見てみたい」と思いましたが、今回は叶わず。次の旅行で行くことにします♪
団体ツアーでは、危険なところには行きません。オモテとウラがあれば、極力オモテしか行きません。ウラの面も、自分の身が危険でない程度の触れてみる。それが、「文化に触れる」ということなのかもしれませんね♪
今回の旅では、美しい景色を満喫しました♪ 同時に、アメリカの闇を色々教えてもらいました。現地ガイドさんが、非常に博識で、私が知らないことをたくさんバスの中のロングドライブの時間に教えてくれました。バス内でメモしたノートの数はなんと1000!
アメリカインディアン迫害の歴史、黒人の歴史、ユダヤの歴史。どれも興味深い話を教えてもらいました。
また、アメリカ旅行を振り返りながら、ブログでちょこちょこと書きたいと思います♪
今回のツアーは、ブログを書く時間がなかなか捻出できなかったので、日本での移動中や旅先で、更新します♪
今からサンフランシスコ空港に向かって、日本へ戻ります♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
↓ よかったら、「いいね」ボタンを押してくださいね♪コメントもお待ちしてます♪最近は100%返信してます♪ ↓



前の記事へ
コメント
2 replies on “ゴミ拾い仙人、年上の女性に誘惑される♪~サンフランシスコのオモテとウラ~”
意味深のLINEはドキドキしました笑
物事のオモテとウラを知る考え方を真似させてもらう中で、新しい人や体験と出会う機会が圧倒的に増えています♪
ツアーではなく、「ファーストクラスで世界のウラを見るゴミ拾い旅行」は振り切っていて面白いのではと♪
https://rtw.his-j.com/LP/trip/plan4.html
タイミングが合えばカメラマンとして一部でも同行します笑
(笑)
たまには、そんなイミシンなことがあっても楽しいですね♪