グアムにいます♪ 旅行の最終日です♪ 久々にグアムに来ましたが、やっぱり「ザ・観光地」という感じですね。アメリカなので、物価が途端に跳ね上がります・・・。グアム空港から2.9キロのホテルまで、タクシー代が26.5ドル。しかもスーツケース一つにつき1ドルが余分に必要なんだとか。日本円で4500円のタクシー代でした。
細菌が入ってしまった指の治療をグアムの病院でしてもらおうと、ホテルのフロントの日本人女性に相談すると、
「びっくりするくらいの金額を取られる」とのこと。1000ドル超え(16万円)は当たり前みたい(苦笑)。旅行保険でなんとかなるものの、さすがアメリカですね(苦笑)。ミクロネシアでは、35ドル(5500円)でした。
さて、サモア編です♪
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サモアのホテルの朝食♪ お高級なホテルは世界各国、卵料理がたいてい選べます。ホテルの朝食は、安定しているけど、均質化されすぎていて「面白くない」ので、あんまりときめかないかも。地元のB級グルメを朝ごはんかブランチにするほうが楽しいかもしれませんね♪

サモアで体験してみたかったのが、ココサモア。サモア風のココアです。

スーパーに、ココサモアの素(もと)が売ってます。焙煎したカカオ豆を固めたものみたい。これを3分の1くらいカットして、それにお湯を加えて飲みます。カカオの粒や沈殿物がたくさーーん残るので、ジャリジャリした食感も味わえます(笑)。一度は体験してみると面白いかも♪ ワイルドなココアという感じです。メニューにないみたいだけど、ホテルの人に言って、作ってもらいました。
こんなのを朝ごはんで提供すればいいのに、と旅人目線では思います(笑)。

不審者扱いされたホテルをチェックアウトして、タクシー運転手さんに、空港に行きながら、数か所寄ってもらうようにお願いしました♪ コーヒー豆を買いに来た、カフェの近くのゴミ。サモアは、ゴミは南国では一番少ない国でした♪ 綺麗。だけど、チラチラ落ちています。

サモア産の豆を使ったコーヒー。自宅用のお土産です♪

トイレットペーパーは衝撃の価格。1ロールで240円!

8個入りで1500円のトイレットペーパー。



フライトの時間まで余裕があるので、サモアンマッサージを受けに来ました♪
a Touch of Samoa – Tanugamanono
メニュー表はあるけど、60分のボディと告げると、そのままお部屋に案内されました。
体重100キロ以上と思われる超巨漢のサモア人女性がマッサージしてくれました。
この女性にしてもらったマッサージが面白い(笑)。
オイルを塗って、彼女の前腕を棒のように使ってマッサージをしてくれるのですが、感触が「ザ・脂肪」(笑)。肉弾脂肪マッサージみたいな初めての感覚でした(笑)。
また、彼女が私の頭の近くに来たときだけ、何やら匂います。それが、ウンチ臭・・・。
これは私が想像するに
1 トイレットペーパーが高すぎるので、トイレットペーパーをケチって使っているか全く使わない
2 太っていてお尻まで手が回らなくて洗えない
その結果、お尻とパンツにウンチがこびりついていて、臭いを発するのではという仮説(笑)。

彼女の股間が、私の鼻の半径50センチに入ったときだけ、息をとめてマッサージを受けました(苦笑)。

結局、マッサージは60分のはずが施術時間50分で終了。メニューの値段よりも25%くらい高い85サモアンタラ(5000円くらい)を請求されました。「テキトウ」な南国気質なのか、「観光客から余分に取っておこう」という損得なのかはわかりませんが、あんまりいい感じではなかったかも(苦笑)。とくに、臭いが面白い体験でした(苦笑)。
ちなみに、このあと飛行機の機内で、太った女性が私の隣にやってきて、彼女が椅子の上で姿勢を変えて、私のほうにお尻を向けた瞬間、プーンとおんなじウンチ臭がしました(苦笑)。
ということで、南国の太った人が近くに来たら、お尻に要注意です(笑)。

英語が超テキトウの、タクシー運転手さんに、サモアのことをいろいろ聞きましたが、3割くらいしかわからず(笑)。でも、陽気で素適な人でした♪ 彼とのかみ合わない会話を楽しみながら、空港へ向かいます♪


サモアのアピア空港は、太平洋諸国で珍しくラウンジがあるので、ラウンジでまったり♪ カップラーメンがあれば幸せです♪
このあとはフィジーに戻り、ツバルへ向かいます♪
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
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