成田空港のラウンジにいます♪ 今から、オーストラリアのブリスベンに向かいます♪ 先週もブリスベンにいたばかりですが(苦笑)。ブリスベンから、フィジー、そして、トンガ、サモア、ツバル、ナウル、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア、グアムと21日間の大周遊です♪ 大好きな島国旅です♪
それでは、バヌアツとニューカレドニア旅行記です♪
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バヌアツのタンナ島でお世話になったのがこの二人の親子。トーマスジュニアとトーマスシニア。二人が悪路をドライブして連れまわしてくれました♪

ヤスール火山も見納め。噴火をすると、有毒ガスを出します。そのガスで、植物も枯れてしまうそうです。まさに荒涼とした大地ですね。

私が乗っていた車♪ 後ろの荷台には、村の人たちがぎっしり乗ってます(笑)。お客様を乗せる車なので、お客様の私を乗せて、荷台には村の人を乗せるという効率的な乗り方(笑)。村の人からもちゃんと運賃を取るそうです。私からももちろん、いい金額をお取りになります(笑)。送迎もまた、トーマスさんのところの大事な収入源ですね♪ ツリーハウスという宿泊業を営みながら、バスの運転手でもある感じです。小さなマーケットでは、需要が小さいので、いろんな事業をたくさんすることが大切です。とっても理にかなったビジネスモデルです♪

バヌアツ最終日にやってきたのは、裸族の村です。

裸の彼が、案内してくれます♪ ヤケル村という裸族の村です。タンナ島には、裸族の村は二つあるんだとか。大事なところを隠しているのは、ナンバスというペニスケースなんですって。

「ツリーハウスがあるんだ。登るかい?登るなら、追加料金がかかる。」とのこと。ツリーハウスにもう一晩泊まっているので、もちろんパス(笑)。

彼が連れてきてくれたのは、滝。この滝も案内すると余分に料金をとります(笑)。

もちろん裸族の村でもゴミ拾い♪

写真慣れしている彼(笑)。もう何百人という観光客を受け入れているでしょうから。

裸族の村はジャングルの中にあります。

かわいい裸族の子供たち♪ 子供たちは、裸族の村じゃなくても、上半身はだいたい裸です。他の村でも。

裸族の村のおうち。裸族の村だけじゃなくて、タンナ島の村の家はこんな感じです。ほとんどが「自然素材」でできています。だから、地球にやさしい♪ これが、ハッピープラネットインデックスという幸福度調査で、バヌアツの点数が日本一になった理由の一つです♪

さて、本来なら、裸族の村の人たちが伝統舞踊を踊って、私を出迎えてくれるはずなのですが、この日は人の姿があまり見当たりません。というのも、この日、3歳の村の子が病気で亡くなってしまったそう。そこで、村の女性たちはみんなで集まって、ワンワンワンワン泣いていました・・・。
「今日は、そういう事情で、踊りは無しです。」と言われました。もちろん、その事情なら仕方がないので了承しましたが、その後、ちゃっかり寄付をお願いしてきます(笑)。さらには、料金も正規料金。この村の貴重な収入源だから、たくさんお金を欲しがるのはわかりますが・・・。
一番会いたかった、裸族の女性とは、一人も会えず・・・・・・・(苦笑)。観光客も一人だし、ちょっとやっつけな感じの対応に、ちょこっと寂しい思いをしました・・・。
ちなみに、この裸族の村の人たちは、普段も裸で過ごしている人が多いとのこと。多くの伝統文化は、「観光客のための見世物」になっている中、普段の暮らしも裸というのが貴重ですね♪
そういう意味ではホンモノかもしれませんね♪

バヌアツの市場に寄って、バヌアツの代表的な食べ物の、ラップラップを買っていただきました♪ 200円くらいです。ラップラップはバヌアツの代表的な郷土料理・国民食で、キャッサバ、タロイモ、ヤムイモ、バナナなどをすりおろしてペースト状にし、ココナッツクリームを加え、バナナの葉などで包んで蒸し焼きにするんだとか。最初は不思議な味ですが、食べているとやみつきになります。せっかく、その国にやってきたら、代表的な食べ物を食べずには帰れません。旅行会社のツアーで旅行すると、代表的な食べ物を食べずに帰ることもざらにあります。もったいない。

市場の雰囲気も、のんびり牧歌的で素適です♪

白菜が、これだけの束で260円。ローカルフードは安い♪


最後にタンナコーヒーにありつけました♪


この飛行機に乗って、バヌアツのポートビラに戻り、ニューカレドニアに向かいます♪ ここで、「飛行機の荷物が重たすぎて、全部載せられないから、一部の荷物は、積載できない」という非情宣告(苦笑)。乗客が満席でもないのに・・・。
外国人観光客は、「次のフライトがあるから、特別待遇」なんだとか。私たちはセーフでした(笑)。地元の人たちが割を食っていました・・・。運んでいただけてよかった(笑)。

バヌアツを出国して、無事にニューカレドニアへ。ニューカレドニアは国ではなくて、フランス領です。「国と地域」と言う表現の「地域」にあたります。

ニューカレドニアに来ると、空港からホテルまでの送迎料金が跳ね上がります・・・。空港とホテルの往復で36000円(苦笑)。ホテルに依頼したので、余計に高かったみたい・・・。運転手さんはとっても親切なフランス人で、英語でお話をしてくれました♪ たくさん、ニューカレドニアの観光地や社会問題を教えてくれました。移動だけで考えると高いけど、その国のガイドをしてもらえると思えば、割に合います。そうやって、払ったお金を生きガネにしたいですね♪


昨日のツリーハウスから、一気に近代的なホテルへ♪ 昨日のツリーハウスは、シャワーも使えなかったし、電源もなかったからなあ(笑)。こんなギャップを体感すると、衛生的で便利なお部屋のありがたみをますます感じます♪ まさに「ありがたい」ですね♪ 感謝の念をわき起こすために、こういうギャップはとっても大切かも。あえて、そんなギャップを作って「本当にありがたいことなんだ」と、体感するのも素適ですね♪


「世界で一番エビがおいしい」なんて言われるニューカレドニア。せっかくなので、シーフードプラッター(魚介の盛り合わせ)をいただきました♪ 醤油やポン酢があると、さらに美味しいけど、タルタルソースでも、おいしくいただけました♪
さて、翌日は、ニューカレドニアの中心地のヌメアをゴミ拾い観光です♪
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
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