バブリーなオークションでザワザワした心を平常心に保つゴミ拾い習慣♪

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北極ツアーのことをちょこっと書きます♪ 北極ツアーでは7泊8日で、船に乗りました。その船に乗って、毎日のように、北極にある島に上陸して探検をしたり、小さい10人乗りのボートに乗って島の沿岸近くをクルージングします。上陸して探検をします。その日その日でテーマが違います。

「今日の上陸では、野生のセイウチが見られます」という日には、セイウチの近くに30メートルくらいまで寄って、静かに、観察をして写真を撮影します。

「セイウチなんて動物園で見られるし」と言われますが、飼っている動物と野生の動物では全く違います(笑)。野生の動物が、どんな日常を送っているのかに私はとっても興味があります。野生のセイウチは、海岸沿いに、ぐでーーーっとなって、多くが寝そべっています(笑)。

気持ちよさそうに寝てます。私流の言葉を使えば「上機嫌そうに」寝ています(笑)。野生の動物は、心地良いことを優先して生きているように思います。

「ちょっと水に浸かってみたい」と思ったら、水に浸かって波打ち際死体ごっこのように遊びます(笑)。そして、お腹が空いたらエサを取りに行く。まさに、生理的に必要なことと、気持ちのいいことだけをして暮らしています。人間とは、大きな大きな違いですね(苦笑)。人間は、「ねばならないこと」を中心に行動していますからね(笑)。「TODOリスト」のような(笑)。

トナカイさんも同じです。観察していると、ひたすら苔(こけ)を食べています。北極の北緯78度地点は森林限界で、木が一本も生えていません。生えているのは、地面の苔だけ。その苔を食べている時間以外は、丸くなってまったりくつろいしゃがんでいます。

人も、生理と、心地良いことを中心に生きられたら、野生動物のように、まったり命をかみしめて生きられるのかもしれませんね♪ 今の競争社会では、なかなか難しいことすが、まぁるい社会が実現したら、こんな生活ができる日が来るかも知れません♪

さて、船の中で、最終日にオークション大会がありました。簡単に言うと、「ここでしか手に入らない商品を、オークションで高く売ることで、北極研究チームの研究費用に充てる」というものです。

「まったり動物観察」タイムとは、まったく真逆の、「ザ・資本主義」を目の当たりにする時間になりました(苦笑)。

たとえば、このマグカップと腕時計。最低落札価格は80ドル(12000円)です。司会者の男性が、「欲しい人?」と英語で呼びかけて、値段がどんどんつり上がっていきます。

「100ドル」「120ドル」「500ドル」「おおお!!!!」

「600ドル」・・・・・・

結局、ただのマグカップと腕時計は2000ドルで落札されました。30万円(苦笑)。

落札した男性は、インド人だと思ったら、中南米のガイアナ出身の人。どこかの金持ちの御曹司かと思ったら、アメリカのNew Yorkで電力会社にお勤めなんだとか。南極ツアーも参加して、北極ツアーも参加しています。それだけで、●●●百万円がかかっています。さらに、落札金額30万円(笑)。ほんとバブリーですね(笑)。

ちなみに、この海図は、3100ドルで落札(苦笑)。日本円で45万円です(笑)。国籍は不明ですが、欧米人の年配のご夫婦が落札しました。

オークションに参加すると、お姉さんがお酒をついでくれます。そして、お酒がはいって、ますます落札価格がヒートアップするという「仕組み」になっています(笑)。私がオークション運営の支配人だったら、きっとそうします(笑)。

ちなみに、私たち日本人6人グループは、どのオークションにも参加しませんでしたが、前回、南極ツアーでオークションに参加した日本人のご夫婦は、船の旗を30万円で落札したそうです。

「安いわよ」と言いながら(笑)。

外国では、寄付をすると税金が控除されます。所得税で最高税率50%を払っている人にとっては、30万円で落札したら、15万円は税金が減るから、「安いもの」と思えるのかもしれませんね♪

同時に、「自分が北極の研究に、寄付をしている」という、ちょっとした自己有用感にもつながります。

ちなみに30万円の旗を落札した外国人男性と一緒に記念撮影。左から二番目の人が落札した人です。ビジネスオーナーだそうです。

さて、こんなオークションに参加をすると、ちょっとした敗北感があります(笑)。

「自分よりも金持ちはたくさんいるなあ」

「自分には手が出ない、やっぱり、外国の金持ちは違うなあ」とか(笑)。

ところが、そんな競争マインドから抜け出る方法があります♪ それがゴミ拾い♪

「そんなお金持ちの皆さんも素適だけど、ゴミ拾いをしている自分も捨てたもんじゃないよ♪」と思えます♪ だから、競争で、打ちのめされても、自分をしっかり持つことができます。これがゴミ拾いで得られる揺るぎない自信♪

ザ・資本主義のバブリーなオークションで、味わったちょっとザワザワした感覚も、ゴミ拾いでチャラにできます♪ ゴミ拾いをすると、土俵を変えられます。「もっともっと」というモアアンドモアを求める土俵から、「自分はこれでいい」という自己肯定の土俵で生きられるようになります♪

ゴミ拾いって、やっぱり素適だなあ、そう感じた、一日でした♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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コメント

4 replies on “バブリーなオークションでザワザワした心を平常心に保つゴミ拾い習慣♪”

おかえりなさい!

ブログ更新少なかったんで退屈してました(笑)

やはり、ゴミ拾いは自分の気持ちを落ち着かせる効果がありますね♪

Youtubeチャンネル登録者数1000人、記念ライブ配信してください!(笑)(笑)

ゴミ拾い仙人吉川充秀 さま

今回の「オークション」記事に書かれた「オークションに参加をすると、ちょっとした敗北感があります。

「自分よりも金持ちはたくさんいるなあ」

「自分には手が出ない、やっぱり、外国の金持ちは違うなあ」とか。そんな競争マインドから抜け出る方法があります♪ それがゴミ拾い♪

「そんなお金持ちの皆さんも素適だけど、ゴミ拾いをしている自分も捨てたもんじゃないよ♪」と思えます♪ 
だから、競争で、打ちのめされても、自分をしっかり持つことができます。これがゴミ拾いで得られる揺るぎない自信♪
ゴミ拾いをすると、土俵を変えられます。
「もっともっと」というモアアンドモアを求める土俵から、「自分はこれでいい」という自己肯定の土俵で生きられるようになります♪」との捉え方・見方、ゴミ拾い仙人の世界に感動です♪

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