パプアニューギニアでゴミ拾い♪~太平洋戦争の激戦地ラバウルを訪れる~

contents section

今日は、パプアニューギニアの首都、ポートモレスビーのラウンジにいます。今から、89か国目の国、ソロモン諸島へと旅立ちます♪ ポートモレスビーでは、昨日「奇跡」が起こりました。6か月降っていなかった雨が、降りました♪♪♪ パプアニューギニアのホテルのスタッフさんたちは、ほっとしていました。現地ガイドさんがいたら、

「吉川さんがパプアニューギニアでゴミ拾いをしてくれたから降ったんです。」なんて言ってくれそうですね(笑)。そしたら、チップを余分に払っちゃいます(笑)。あるいは、

「吉川さんが、パプアニューギニアを去るから、最後の夜で、悲しくて降ったんですね。」なんて言うかも。そんな相手がうれしいことを言うと、チップも増える(笑)。改めて、売上とはお客様の満足料。チップで考えるとシンプルにわかりやすいですね♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、パプアニューギニアには8月19日のフライトで入りました♪ 2026年7月から、エアー・ニューギニにより、成田とポートモレスビーの直行便が週に二回就航することになりました。わずか6時間半で、パプアニューギニアに飛びます♪

成田空港でチェックイン♪ カウンターに並ぶと、驚くほど乗客が少ない・・・。

搭乗口に行ってみると、ますます乗客が少ない・・・。この少なさが衝撃です。運営はJALの従業員さんなので、JALの空港スタッフに聞いてみました。すると、

「夏休み中は、乗客が多かったのですが・・・。お盆が明けて、恥ずかしながら、今日は少ないです。」とのこと。まだ8月19日なら夏休みですけど(苦笑)。

結局、250席ほどある機内に乗り込んだ乗客は25名程度・・・。つまりは、搭乗率が10%・・・。

エアー・ニューギニのビジネスクラスの食事です。お魚の西京味噌焼きが出てきたり、頑張ってます♪ 

パプアニューギニアと言えばコーヒーが有名。機内食でもコーヒーを頼んで「with milk」とお願いしたら、「milk in」で来ました(苦笑)。パプアニューギニア自慢のコーヒーの味が、これだとよくわかりません(苦笑)。

早朝の5時に、ポートモレスビー空港に到着。ガラガラです♪ パプアニューギニアはアライバルビザで、最近行けるようになったそうです。事前にネットで、入国カードを記入して、必要書類をそろえておいたので、スムーズに入国できました♪ ネット情報を見ると、「事前にビザ申請が必要」という情報も出てきますが、日本人はアライバルビザで行けます♪

さっそくパプアニューギニアでゴミ拾い♪ これで世界86か国目のゴミ拾いです♪

パプアニューギニアでは、市場などでは、クレジットカードが使えないので、ポートモレスビー空港で、デビットカードを使って現金を引き出そうとしました。が、うまくいかず・・・。

結局、予備でもってきていた、豪ドルを使って両替。3万円分を両替しましたが、8日間の旅行でちょうど使い切りました♪

ポートモレスビー空港でびっくりしたのは、日本語の表示があること。ポートモレスビー空港は、日本がODAで支援したそうです。

ポートモレスビー空港から、国内線で、ラバウルに向かいます♪ 1時間半ほどの乗り継ぎ時間だったので国内線ラウンジに入りました♪

ラウンジが助かるのは、ネットがつながることです♪ パプアニューギニアの空港では、空港Wi-Fiが使えないことが半分くらいあったので、「繋げる」ためにラウンジに入るイメージです(笑)。

搭乗待合室の壁面が賑やか♪ パプアニューギニアと言えば、文化の多様性です。伝統文化を全面に押し出しています。

ポートモレスビー空港からラバウル空港へ向かう飛行機から撮影した写真です。パプアニューギニアは、険しい山とジャングルの国です。山の谷を中心に町ができます。その町の隣の町は、険しい山を越えないとたどりつけないので、交流がありません。その結果、パプアニューギニアには800を超える独自の言語が誕生するという、世界でも類を見ない多様性の国になったようです。直線距離で数キロしかない隣の村と、自分の村の言語が違う、ということが起こります。現地ガイドさんに聞くと、「お互いの言語が、まったく違うんだ」とのこと。本当に、隣の村とかかわりなく、独自性がはぐくまれたことがわかります。

無事にラバウル空港に到着♪

早速、空港でゴミ拾い♪

ホテルへ向かうシャトルバスを見るとびっくり。ネットが張られています・・・。

「そんなに治安が悪いのか!」と思って、のちほど現地ガイドさんに聞いてみると、

「道路事情が悪いから、対向車の石が飛んでくることがある。それの予防です。」とのこと。パプアニューギニアの中でも、ラバウルのあたりは治安は比較的いいそうです。私も二日間いましたが、「こわっ!」と思ったことは一度もありませんでした♪

ホテルスタッフが、歌を歌って首飾りをプレゼントしてくれて、歓迎してくれました♪

ウェルカムドリンクは、ココナッツジュース♪ あとで聞くと、ジュースだけじゃなくて、この実を割ると、中の白い果肉もスプーンで掘って食べられるそうです。次はトライしてみよう♪

ラバウル、ココポ方面では、一番有名で素適なホテルの一つ。

ラポポプランテーションリゾート

ホテルの素適さにも惹かれましたが、一番は安全面です。一流ホテルほどセキュリティがばっちりしています♪ 治安が悪い国では、セキュリティリスク代として、ホテルにお金を支払うと「生きガネ」になりますね♪

14時のチェックインまであと3時間もあるので、海沿いを簡易ゴミ拾い♪

また、午後からの観光を、2時間近く早めるようにお願いをして、観光をスタート♪ 海外に行くと、「お願いをする」ことが大切です。日本では、相手が察してしてくれることもありますが、海外では、言わないと何も変わりません。無茶なことも、ダメ元でトライをすると素適ですね♪

さっそく、やってきたのがココポのマーケット。

ゴミ拾いからスタートです♪ 事前に、旅行会社さんに「パプアニューギニアでゴミ拾いをしたい」と言っておきました。ゴミがありそうな場所をリサーチして、予定を組んでくれました♪

市場のまわりは、人が多く集まることもあって、ゴミだらけ(苦笑)。拾っても拾ってもキリがないくらいゴミが落ちています。ゴミュランのランクでは、★5レベルです。

現地ガイドのジョニーさんも一緒にゴミ拾いしてくれました♪ 

ゴミ拾い後は、市場でお買い物♪ 生ピーナッツを食べたのは人生で初かも♪ 意外と甘い♪ 一房36円です。

地元で育てた野菜や果物がびっちり並んでいます。基本的には、自然栽培なので、ほぼほぼオーガニックなようです♪

Kokopo War Museum

ココポの戦争博物館にやって来ました。ココポ、ラバウルがある島は、ニューブリテン島です。第二次世界大戦の日本軍とアメリカ軍の激戦地がこのあたりです。日本軍は最盛期には、ラバウルに10万人もの軍を展開したそうです。アメリカは、ラバウルに上陸しないで、空爆を実施。日本から物資を補給できないように、兵糧攻めにしようとしたそうです。が、日本軍は、自分たちで畑を耕して、サツマイモなどの農作物を時給します。その結果、「餓島(がとう)」と言われたガダルカナル島のようには、ならずに、ラバウルでは多くの日本人が生き延びたそうです。

このミュージアムに来ると、「こんな平和できれいなところが、戦場だったのか・・・」と感慨深くなります。

日本軍の魚雷です。この周辺では、まだ不発弾が残っているそうです。2026年6月だけで、2200発の不発弾が処理されたとか・・・。雨あられのように、空爆されたことがわかります。

お祭りで使う、大きな仮面♪ 私もつけてみました(笑)。

ノートがあったので、私も一言、書いてきました♪ 半数くらいの人が、日本人です。戦争の意味を、この現地でいろいろ考えさせられます。

さて、このあとも、パプアニューギニアのココポ、ラバウルを回ります♪ 続きはのちほど。

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

よかったら「いいね」を押すか、コメントくださいね♪ ↓

\ ゴミ拾い仙人をフォロー /

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。