一軒ステキに見える青森県の青荷温泉のランプの宿に行ってわかった意外なコト♪

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東北地方の温泉旅行中です♪

昨日は、青荷温泉のランプの宿に宿泊しました♪ デジタルデトックスができるところで有名です♪ 何せお部屋にテレビや冷蔵庫はおろか、コンセントすらありません(苦笑)。さらには、Wi-Fiも飛んでいません(苦笑)。宿の従業員さん専用のWi-Fiすらないようです(苦笑)。

宿の従業員さんがフロントで何をしているかをのぞいたら、まさかの編み物!! デジタルなものを断つと、アナログの創造の喜びのほうに向かうのかもしれませんね♪ 自分もこのブログを含めて、仕事から完全に足を洗ったら、毎日デジタルデトックスで生きるかも♪ つながらない暮らしをすると、今を感じて、今を生きることがよりできそうですね♪ 

さて、ランプの宿の照明は、9割以上がランプです。ごく一部、共用のトイレや非常灯などには電気が通っています。

ランプの宿のお風呂♪ ランプの灯りが幻想的で素適ですね♪ 暗いところで、デジタルデトックスをすると、自分の内面に向き合う時間が増えます♪ 都会でデジタルに頼り切った生活を送っていると、こんな時間に飢えているのかもしれませんね。

宿に置いてあった、旅人の自由帳をちらっとのぞいたら、都会の喧噪から逃げたくてやってきた人が多そうでした。

畳の部屋に寝そべって撮影した写真。お部屋の灯りもこのランプ一つのみ。ネットもつながらない、電気もない不便な暮らしに身を置くことで、川のせせらぎや、雨風の音がよく聞こえます♪ 私も便利な国、日本で、なかなかの不便を味わえるランプの宿をあえて選択して宿泊しに来ました♪ 極端を体験すると、その中間にあることは、ノープロブレムになります(笑)。極端体験をすると、自分の許容度や自由自在度が増します♪ ということで、ランプの宿体験は、そういう意味では素適な体験でした。

が、百聞は一見にしかず。百見は一体験にしかず。体験しないとわからないことがあります。それが、この宿の「ニオイ」です!ランプは灯油を燃料にしています。この旅館じゅう、ランプだらけなので、灯油のニオイが立ちこめています。

旅館に到着して、扉を開けた瞬間、灯油のニオイ。思わず宿の人に「これは灯油のニオイですか???」と聞いてしまいました。宿の人もなぜか「すみません」と謝ります。あんまり灯油のニオイが好きじゃないのかな? 

お部屋にいると、気持ちのいい風が入ってきます♪ 通常なら緑や土の香りがしますが、ランプの宿では灯油のニオイでかき消されます(苦笑)。

お風呂は素適でした♪ ヒバの木を使って、優しいお湯。ヒバの香りがさぞや素適と思いきや、灯油のニオイでヒバの香りもしません(苦笑)。温泉の湯の香りも味もよくわかりません(笑)。

お料理を食べる会場もランプでいただきます。

料理は、ニオイよりも、暗すぎて何の料理かわからない問題が発生(苦笑)。闇鍋という言葉がありますが、闇御膳という感じです(笑)。それはそれでおもしろいのですが、献立もなく、(あっても暗くて読めない)何の料理かわからないので、食べながら、「これは何の料理だろう?」と当てるというゲームを楽しむ必要があります(笑)。

さすがに、朝の時間のご飯になると、何をたべているのかはっきりわかります(笑)。

さて、チェックアウトから13時間経って、バッグを開けたら、灯油のニオイがプーン。カバンの中までニオイがしみついているようです。

この宿は、とっても極端なので、「素晴らしい!」という人と、「思ってたのと違う」という人と二分されるような気がします。あんまり満足されなかったであろうお客様は朝ご飯を食べて、早々に帰って行かれていました。「思ってたのと違う」一つの理由が、ニオイかもしれません。ニオイは、SMHDWMYのS(秒、secondです。毎秒感じます。だから、ニオイが合わないと、その時間が大変苦痛な時間になります・・・。

それでも、人生で、一度、この究極の体験をあえて、日本ですることにはその人それぞれの意味がありそうです♪ ということで、人生に一度、ランプの宿の青荷温泉をおすすめします(笑)。

私は、デジタルデトックスや、自分を見つめ直す必要性があんまりないので、一度体験したから、もう次はいいかな(笑)。でも、ランプの宿の面白いくて灯油くさい時間は、一生忘れられない思い出になりそうです♪

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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コメント

2 replies on “一軒ステキに見える青森県の青荷温泉のランプの宿に行ってわかった意外なコト♪”

ゴミ拾い仙人吉川充秀 様

ランプ宿の「闇御膳」という響きが、ココロの興味を照らしてくれます。

家にある、ランプを使ってみたい気持ちにさせた、ランプの魔法の光を頂きました♪
有難うございます♪

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