人生初の養蜂体験♪~山口県の周防大島町の「はちとひとと」でハチミツ三昧♪~

contents section

最近、カラダの凝りを感じていたので、本日、マッサージに行ってきました♪ 凝りがあるということは、血液、リンパ液が循環していないということです。宇宙のリズムは循環です。循環が滞っている状態が、不調だと考えると、カラダが不調だったわけです。そして、その循環を促すために、マッサージ後のドリンクをがぶがぶ飲んで、老廃物を流しているところです(苦笑)。喉は乾かないけど、カラダさんの声を聴くと、「水分をカラダにいれておくれよー」となんとなく聞こえる(感じがする)ので、がぶ飲み中です♪

毎日、毎分、カラダさんの声を聴いて、その声に忠実に生きられると、体調が整う確率が上がるのかもしれませんね♪ 最近、私も「カラダさんの声を聴く」という一行日記をおろそかにしているので、改めます♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月18日、山口県の周防大島へ行ってきました♪ ここは、ゴミ拾い小学生の笠原そうあくんが、私をゴミ拾い講演および、ゴミュニケーションに誘ってくれた場所です。今回、うかがったのは、笠原そうあくんのお父さんの笠原隆史さんのハチミツ屋さん。

はちとひとと

という素適な名前で、ハチミツを作っている養蜂家さんです♪

メディアにもたびたび取り上げられている人気のハチミツ屋さんです。

この日は、生まれて初めての養蜂体験です♪ 

遠くに海が臨める素適な場所に、ハチミツさんの巣箱があります♪ この巣箱の中からハチミツを取り出す作業をお手伝いします♪

笠原社長が直々に、養蜂を案内してくれました♪ まずは、ミツバチさんの気を静めるために使う煙を用意。薫煙器(くんえんき)というそうです。この煙をかけると、ミツバチさんの警戒フェロモンをにぶらせることができるんだとか。ミツバチさんに刺される確率が下がります♪

ちなみに、ミツバチさんは針で人を刺すと死んでしまうそうです。針をさすと、自分の内臓がちぎれて致命傷になるそうです。人を刺すときには、よっぽど命がけのときに刺すんですね。

はちとひとと、の巣箱は二階建て。ハチが群がっているところが一階部分です。この小さな隙間からはいって、一階で子育てをします。そして、二階が純粋なハチミツの部屋になります。二階建てにすることで、純度の高いハチミツがとれるそう。

一階と二階の境界です。ハチがびっしり。一つの巣箱に、5万匹のミツバチさんが住むそうです。写真で見ると、ミツロウもできていますね♪

この一つ一つの穴が、卵を産んで、赤ちゃんを育てる場所になったり、ミツバチさんのお部屋になったり、ハチミツを保管する場所になったりします。

巣枠を取り出すと、ハチミツがびっしり。黄色いフタがしてある部分は、ハチミツの糖度が80度を超えて十分に甘くなった部分。ハチミツを、ミツバチさんが運んできて、穴にいれたあと、ミツバチさんが何時間も羽根を使ってブンブンして、水分を飛ばすそうです。それによりハチミツの糖度を上げるそうです。ハチミツって、ミツバチさんが、すごーく働いてくれるからこそできるありがたい食べ物なんですね…。それが、養蜂体験をするとわかります♪

とってきた巣枠の間には、ハチミツがびっしり入っています♪ 

ミツバチさんが一生をかけて採れるハチミツはわずか5グラム。ティースプーン一杯分なんて言われます。ハチミツをいただくときに、感謝が自然とわいてきます♪

ハチミツのふたをほうちょうで切ると、びっしりんこのハチミツが姿を現します♪

これを遠心分離機に入れて、ぐるぐる回すと、ハチミツが飛び散って、巣枠から出てきます♪ 童心に帰って、遊んでみました♪

こんなにハチミツが採れました♪

このハチミツをろ過して通すと、美しいハチミツの雨が降ります♪

こうして採れたのがこのハチミツ♪

朝ごはんでいただきます♪ 自分で採ったハチミツでいただくので朝食もまた格別です♪

ハチミツレモンも美味しかったし、ワッフルに、これでもかというくらいハチミツをかけて食べたのも美味しかった♪ 一押しは、ハチミツたっぷりのスクランブルエッグ♪ 人生初体験でした♪ 子供たちはきっと大喜びしますね♪ ヨーグルトにもたくさんハチミツをかけていただきました。この日が、52年間の人生で、一番はちみつを食べた日になりました(笑)。

ハチミツ体験をすると嬉しいのが、

「採蜜者 ゴミ拾い仙人 吉川充秀」というシールを貼ってもらえます♪ 

ちなみに、はちとひととさんの、巣箱オーナー制度というのがあって、一つの巣箱のオーナーになると、採れたハチミツに、自分の名前を印字してもらえることができます♪

私は養蜂体験と、素適な朝食をいただいて、

「自分の会社の従業員さん、家族にも、ぜひ養蜂体験をしてほしい♪」と思ったので、株式会社プリマベーラも巣箱オーナーになってしまいました♪

税込み55万円と、なかなかな金額ですが、「株式会社プリマベーラ」の名前で、ハチミツのお中元、お歳暮などが大量に作れそうです♪ そして、株式会社プリマベーラの従業員さんが社員旅行で、山口県の周防大島へ行って、ぜひぜひ養蜂体験をしてほしい。

「ミツバチがいなくなると、人類は四年で滅亡する」と言ったのがアインシュタイン。農作物の受粉の七割は、ミツバチさんによるものなんだとか。巣箱オーナー制度は、ミツバチさんの大切さを知って、ミツバチさん、自然の恵みに感謝できるようになるきっかけになるかもしれませんね♪

6種類のハチミツも味見させていただきました♪ ミカンのハチミツが特に気に入ったので、ミカンハチミツをお土産で購入♪

はちとひとと、さんは鶏も飼っています。この日は、鶏小屋をのぞくと、卵が何個も生まれていました。この卵を使って、プリンや卵焼きを作っているそうです♪

さて、帰り際に、笠原さんの農地で、イノシシが罠にかかっているのを見ました。すると、ちょうど猟師さんがやってきて、

「今から、イノシシを絶命させるところです。見てみたいですか?」というので、

「見たいです」と即答して、拝見しました。

何日も前から、畑の作物を荒らしたり、木になっているスモモを取りにきて、笠原さんも困っていたそう。

山口県の周防大島町は、人口12500人前後ですが、イノシシは、人口より多いと言われていて、イノシシによる農作物の被害がひどいそうです。多いときには、一年間に3000頭ものイノシシを捕獲するんだとか。

このあと、壮絶な命の現場を見ることになりました。このあとの写真は、なしです(苦笑)。

言葉で説明をすると

1 檻の中のイノシシの口をワイヤーで締めて、イノシシが動けないようにする

2 イノシシの動脈をモリで刺して、出血させる

3 出血が少ない場合は2を繰り返す

こうして、10数分後に、イノシシは絶命しました。イノシシを一頭捕獲すると、13500円の報奨金がもらえるんだそうです。

甘酸っぱいスモモを食べたくて、イノシシさんは捕獲されてしまいました。田舎の厳しい現実を最後に垣間見ることになりました。

笠原ご夫妻、素適な体験をありがとうございました♪ 養蜂体験も、ハチミツの朝食も善意で、していただきました♪ お返しに、ハチミツを1万円ちょっと購入して、企業巣箱オーナー権を55万円で買わせていただきました♪

笠原ご夫妻のようなギバー(与える人)には、ついついそれ以上のギブをしたくなっちゃいます♪ 与える人が成功する、その顕著な例が、笠原さんご夫婦かもしれませんね♪

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

よかったら「いいね」を押すか、コメントくださいね♪ ↓

\ ゴミ拾い仙人をフォロー /

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

開催予定のイベント

  • 【第63回】ゴミ拾い仙人吉川充秀とのゴミュニケーション(ゴミ拾い)in東京都