コロンビアのレティシアという街に来ています。私も、コロンビア旅行を計画するまで知りませんでしたが、なんとアマゾンのジャングルは、コロンビアやペルーにも広がっています。アマゾンの大自然を体感するために、コロンビアの国境の街のレティシアまで、やって来ました♪ アマゾンのジャングルに関しては、また後日にブログをあげます♪
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パナマでは、パナマ運河を見るために、パナマ新市街のホテルに一泊。極めて文明的なホテルに宿泊後、その真逆の地へと向かいます♪

パナマシティから、サンブラス諸島へは朝5時の出発なので、事前にテイクアウトの朝ご飯をホテルの人に言って準備してもらいました♪ 英語では「テイクアウェイ」と言うようです。
「朝食を食べる時間がない」とあきらめないで、「テイクアウェイにしてください」と言うと、まあまあのホテルなら、ほぼ100%のホテルが準備してくれます♪ お願いをするのはタダですから♪ 自己主張しないと、海外ではあまりサービスを受けられません・・。

向かう地は、カリブ海に浮かぶ、サンブラス諸島の、なんとかという島。その島の水上バンガローに二泊します♪

サンブラス諸島のホテルを予約をすると、パナマシティからの送迎も全て手配してくれます。「大きなスーツケースがある」と言うと、「ホテルに置いてきてくれないか?」と運転手さんから無茶振り(苦笑)。結局、車の上に紐で結わえて出発。結わえるだけで15分くらいかかります。運転手さんが嫌がるのもわかります(笑)。

パナマシティから、サンブラス諸島までは、「道なき道を行き、相当な悪路で揺れるのでは?」と思っていましたが、観光客が多いせいか、道路も整備されて、キレイな舗装された道路でした♪ 約2時間で、サンブラス諸島の島々へ行く港まで到着します♪

途中1時間のところで、トイレ休憩&朝食休憩♪ いつものように、サービスエリアゴミ拾いに励みます♪

外国のサービスエリア周辺は、ゴミがいっぱい。日本のサービスエリアとは違います。日本は本当にキレイ。
ゴミ拾いをしていると、「あなたのゴミ袋に、ゴミを捨てていいか?」とイタリア人のお兄さんが話しかけてきます。ナポリから来たそうです。
「ナポリはゴミが多くてひどかった」と言うと、
「今のナポリはキレイになったんだよ」と意外な回答。世界各地のゴミのぽい捨て多いランキングの上位に入るナポリが、なぜキレイになったのか気になります。そこまでは聞く時間がなかった・・・。

ちなみに、パナマの原住民のクナ族は自治権が与えられています。クナ族の「領土」に入るには、関所を通る必要があり、外国の人は一人20ドルのみかじめ料を払います。日本人で、サンブラス諸島に旅行する人は、ほとんどいませんが、欧米人には人気の場所のようです。電気も水道もない野趣あふれるところと、びっくりするくらいキレイなビーチが素適なんでしょうね♪

ようやく港へ到着します。ここからボートに乗って、49ある有人島のどこかしらのホテルへ、観光客は振り分けられます。

到着して、早速トイレに入って事実確認をします。


トイレには、本当に水道がなかった(笑)。トイレの番人さんが、排泄物を、バケツで人力で流してくれます。こんな大変なら、トイレ料金1ドルでも、ありがとう料として、払わざるをえないですね♪

ヤシの木が素適ですが、その下には看板が。
「ゴミを捨てないでください。捨てたら罰金です。」とあります。

ゴミを見ると納得。漂着ゴミではありません。地元の人や観光客が捨てたであろうゴミがたくさん落ちています。ペットボトルを見ると一目瞭然です。フタがあるものしか漂着ゴミはたどりつきません。フタがないものは、海の中で沈みます。フタなしのペットボトルがたくさんあったのと、漂着ゴミらしきものは、ほとんど見あたらなかったので、地元の人、観光客が、次々に捨てているであろうと思われます。

ちなみに、クナ族の旗が、卍マーク。ナチスドイツに何か関係あるのかと思ったら、元々、このマークを使っていたのだとか。「怖い人たちなのかも??」と一瞬ドッキリしちゃいました。

23歳のクナ族のお兄さんが船頭。宿に向けていざ出発♪ 1時間で到着と聞いていましたが、30分で到着。日本と違って時間にうるさくないのが、素適なところでもあり、その逆でもあります(笑)。時間厳守が日本のルールですが、海外の特に南国に来ると、時間がとってもいい加減♪ こうやって、時間厳守もできるし、時間にいい加減な生き方も選べるようになると、人生の自由自在度がますます増しますね♪

宿に向かう途中に可愛い無人島がたくさんありました♪ 360ある島のなかで、310が無人島のようです。

宿のある島に到着♪ 朝5時にホテルを出て、9時47分に到着♪ 5時間近くかけて、サンブラス諸島までやって来ました♪ この島は、宿が二つあって、人口200人の小さな島。30分も歩けば島を一周できちゃうくらいの島です♪
Cabañas Narasgandup (Naranjo Chico)

人口200人というと、私が創りたいまぁるい社会のサイズ感です。そんな島では、大人の仕事を子どもたちが嬉々として手伝います♪ お米を運ぶ可愛い男の子。推定6歳。

バンガローから海へ飛び込めるので、早速ダイブ♪ 宿の人に動画と写真をテイクツーで撮ってもらいました(笑)。

この宿のキッチン兼、従業員さんの家族のリビング。まぁるい社会では、職場と生活の場所が明確に分かれていません。家族がすぐそばにいる環境で仕事できるのもまた、素適な社会ですね♪ 家族の息吹を感じながら、仕事を全うする。家族は、おとうさんの仕事の後ろ姿を見て、時にはお手伝いをしながら育つ♪ なんとも理想の環境です♪

椰子の木のたもとが、ゴミ収集所。この島には焼却施設も、埋め立て地もないので、ゴミを本土に持っていくようです。翌日、ボートにゴミを乗せて、移動するのを目撃しました♪
美しい島をもっと美しくするために、早速ゴミ拾い♪

島の中をせっせとゴミ拾いをしていると、原住民の男の子が手伝いに来てくれました♪ 可愛い♪♪♪♪
ゴミはスペイン語で「BASURA」です。「バスラ」といいながら、楽しくゴミ拾いに精を出しました♪

「こんなこともあろう」と思って、トングを二本準備♪ 一本を貸し出して、一緒にゴミ拾いです♪

ゴミ拾いをしていると、子どもが子どもを呼び、私が人気者の観光客になりました(笑)。
ゴミ拾いをしないで観光に来ている観光客は、住民との交流はほとんどありません。が、ゴミ拾いをしている私は子どもたちを中心に、素適な交流をはかれました♪ ゴミ拾いは国境を越えることを改めて痛感♪ 「ゴミ」「バスラ」だけで、一つのことを、一緒に共同作業で遊ぶことができます♪ しかも、村もキレイになるし、一石三鳥以上♪

美しいビーチで子どもたちとゴミ拾い記念写真♪ 素適な観光地を訪れるのも素適ですが、地元の人とこんな交流をするのはもっと素適なのかもしれませんね♪ ゴミ拾いで、またまた素適な魔法がかかりました♪
このあとも、サンブラス諸島の素適なゴミ拾い、子どもたちとの交流は続きますが、ネット環境がイマイチなのと、そろそろ空港に行く時間なので、またのちほど♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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コメント
2 replies on “電気も水道もない島!?~パナマのサンブラス諸島で原住民の子どもたちとゴミ拾い1♪~”
ゴミ拾い仙人吉川充秀 様
パナマ🇵🇦でも、ウチナー「座間味村のゴミ袋」が大活躍していますね♪
ウチナーチュとして、デージィウレシイです♪
座間味袋、大活躍です♪