青森の温泉に癒やされています♪ 本日は八甲田ホテルに泊まっています♪ このホテルさんが素晴らしいのが、22時になると、駐車場の照明を消してくれること♪ 22時以降は駐車場から、星空がバッチリ見えます♪

八甲田山の山かげの上に見える星団がプレアデス星団、すばるです♪

夏の大三角形の合間に流れる天の川♪ 写真の下のほうは雲です(笑)。

iPhone16プロマックスで、五倍で写してみたら、左上にアンドロメダ大星雲の撮影に成功♪ 私の手ぶれではなくて、私たちが済んでいるお隣の銀河と言われています。子どものころから、群馬県太田市では、空が明るくて、天体望遠鏡を使ってもなかなか発見できかなったので、感動♪♪♪

この日の午前に、念願の嶽きみを買いました!
「嶽きみ(だけきみ)」とは、青森県弘前市の岩木山の麓にある「嶽高原(だけこうげん)」で栽培・収穫されるブランドとうもろこしのことだそうです。昼夜の寒暖差が大きい高原で育てられるため、メロンのように甘くて果汁が多く、プチプチとした食感が特徴なんだとか。発売されるのは、9月のたった一か月! 嶽きみ情報を、マッサージのお姉様から聞いていたので、温泉の売店のお姉さんに、「嶽きみ、届きました?」と何回も何回も聞きに行ったので、最後は笑われていました(笑)。
酸ヶ湯温泉 おみやげ売店で9月の一ヶ月間だけ、朝9時半くらいから買えます♪

せっかくなので、八甲田山ロープウェイに乗って、ロープウェイ山頂駅のベンチで、雄大な青森県の景色を見ながらいただきました♪ プチプチ食感が衝撃的です! 一生に一度は食べてみたいとうもろこしかも♪ 一本350円♪ これが私のお昼ご飯です♪

八甲田山ロープウェイからの景色♪ ロープの左側に見えるのが、青森県最高峰の岩木山。右端に見えるのが、青森市と陸奥湾♪ あと20日くらいすると、八甲田の山の木々が、真っ赤に紅葉します♪

こんな感じになるそうです↑ 鳥肌が立つくらいキレイなんでしょうね♪♪

八甲田山ロープウェイの山頂駅でもゴミ拾い♪ 衝撃の空気の綺麗さ!! 空気がおいしくてお腹すかない(笑)。あんまりおいしいから、ずーっと深呼吸していました♪ 今までの旅の中で、ここまで「空気がおいしい!」と感じたのは初めてかも♪♪ 八甲田山には、空気を食べに行くといいですね♪♪ プラーナ食ができちゃいます♪ ちなみに、固体を食べると体が重たくなります。液体を食べると消化に負荷がかかりづらいので、カラダが楽になります♪ 気体を食べると、消化の負荷がゼロなので、エネルギーが余ります(笑)。カラダが元気になりすぎます(笑)。たまには気体食もいいですね♪


遊歩道が整備されています♪ 最近、熊の目撃情報がこのあたりであったようですが、観光客がそれなりにいて、熊よけのベルもバッチリ買ったので、安心してプチハイキングゴミ拾いをしてきました♪
「クマが出るかも」とびびりながら歩くと、黒い物体や、木々のカサカサ音もすべてクマだと思ってしまいます・・・。すると、おいしい八甲田の空気も食べるコトが出来ません(笑)。クマに恐れを持つと、無意識にクマにフォーカスしてしまいます。「クマは出ない」と信じ込めれば、景色や空気の美味しさを味わえます♪ 自分の意識エネルギーをどこに流すかで現実が変わります♪ これが意識的にできると、波動エネルギーを操る波動使いになれるかもしれませんね♪

夏の景色↑

冬の景色↑ スノーモンスターなる樹氷を、八甲田山ロープウェイから見られるそうです♪ 私は樹氷を見たことないので、蔵王か八甲田山に一度見に行ってみたい♪

ゴミ拾いハイキングのあと、八甲田山の残雪コーヒーをいただきました♪
「残雪で淹れた珈琲か! それは飲んでみたい!」と思って500円を払ったら、レジのお姉様から
「残雪コーヒーというブランドです。残雪で淹れているわけではありません。そもそも残雪はキレイとは言えませんから。」とのこと(苦笑)。皆さんはだまされないようにしましょう(笑)。

コーヒーのお供は、ブドウジャムパン。一つ100円で酸ヶ湯温泉に売っていました。たいしたことないと思って食べたら、衝撃の美味しさ! ブドウジャム自体もレアですが、このブドウジャムにレーズンがたくさん入っています。ブドウジャムをパンに塗れば、必然的にレーズンパンになります♪ このジャム一つ買いましたが、あんまりおいしかったから、明日も買いに行こうかな♪ そのくらいの美味しさでした♪

おいしそうには、決して見えないパン(苦笑)。でも、レーズンパンマニアの私からしたら、かつてない美味しさです♪ 今の所、暫定日本一おいしいレーズンパンかも♪♪♪

酸ヶ湯温泉 おみやげ売店に売っているのではなくて、酸ヶ湯温泉の旅館のフロントの前で、出張販売で売っています。

このぶどうジュースも伝説でした♪ 甘すぎるくらい甘いので、ソーダ割りとかマッコイ割りにするとおいしいんだとか♪
https://furusato.jreast.co.jp/furusato/products/detail/F301/F301-1281510
ネットで調べたら、青森市のふるさと納税の返礼品にもなっていました♪ 徳差農園のぶどうを使ったジャムとジュース、思いがけない名品を見つけました♪ 次のお歳暮はこれにしようかな?


こんなグリーンロードを抜けた先に、日本三大秘湯の一つ、谷地温泉があります♪
日本三大秘湯は、青森県の谷地温泉、徳島県の祖谷温泉、北海道のニセコ薬師温泉を指すそうです。祖谷温泉(いや)は行ったので、残るはニセコ薬師温泉かな♪


この湯も素晴らしかった♪♪
酸ヶ湯温泉もそうですが、温泉の入り方の流儀があると、その温泉が伝説化するようです♪
この谷地温泉は、まず38度のぬるい下の湯に入る。30分浸かったら、42度の熱い上の湯に10分入る。これを一日、数回繰り返し、慣れたら分数を増やしていく・・・みたいな感じです。
温泉に浸かるだけなら「いい湯だった、泉質が良かった」で終わりになりがちですが、流儀があってその通りに入って効能まで書いてあると、「確かに効能があった!よく眠れた!この温泉すごい!」となります。お客様に思い込ませる工夫が必要です♪ それが流儀と効能かもしれません♪ これも、マーケティングですね♪

時が止まったかのような蔦沼♪

時を忘れて、赤とんぼと戯れました♪

この蔦沼ももう一か月ほどすると、こんな素適な紅葉になるそうです♪

蔦沼の近くに、アントニオ猪木さんのお墓があると聞いたので、やって来ました♪
「道」が素適ですね♪ せっかくなので、猪木さんのお墓の周りを、アゴを突き出しながらゴミ拾い♪ きっと「お前の道は素晴らしい」と褒めてくれることでしょう(笑)。
でも、「ゴミ拾い道」にはしません。「ゴミ拾い道」にすると、それこそ流儀が必要です。「ゴミ拾いの流儀10箇条」みたいなものを作り、「こんなゴミ拾いはすべからず」みたいな禁止事項も出てきます。ゴミ拾いを堅苦しくしてしまいますね。でも、「ゴミ拾い道」にすれば、私は「教祖」になれます(笑)。でも、「教祖」よりも、自由自在に生きる「仙人」を私は選びます♪ スピリチュアルの世界もマテリアルの世界も両立して、自分のものの見方、考え方をできるだけ自由にして、楽しむ生き方♪
「道」にすると、ガマン、犠牲、義務が増えますが、「道」にしなければ、自由に楽しむことができます♪ ゴミ拾い道にすれば、歴史に名を刻むことができます。ただ、楽しくゴミ拾いをするだけなら、歴史に名を残せません(苦笑)。
現代人は、ゴミをたくさん残して死にます。縄文時代の人は、ゴミは貝塚くらい。ゴミゼロで死にます♪ ゴミも名も「残さない生き方」が、実は素適なのかもしれませんね♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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