ヨルダンのパレスチナ難民の市場でゴミ拾いしてきました♪

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大晦日の夜、今年の夜は、しんみり時間を過ごしています♪ にぎやかなほうが上機嫌になるなら、そちらを選ぶ。しんみりのほうが上機嫌になりそうならそちらを選ぶ。上機嫌を軸に考えるとシンプルに、自分の現実を選ぶことができるようになるかもしれませんね♪

それでは、年内に、中東についてのブログをあげちゃいます♪

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12月の中東旅行の三カ国中二カ国目は、ヨルダン。そのヨルダンも死海、ペトラ遺跡、ワディラムを訪れたあとに、首都のアンマンに戻って来ました。

アンマンでは、パレスチナ難民の居住区の市場という、ベリーレアな場所に訪問してきました♪ タクシーで

「こんな道、通れるの???」というびっくりするくらい狭い道を通って、マーケットへ。

パレスチナ難民は、中東戦争で、イスラエルから故郷を追われたパレスチナ難民が、国を出て、ヨルダンなどの国に逃げて、住んでいます。ヨルダンは、難民を積極的に受け入れいているので、首都アンマンに、パレスチナ難民のキャンプがあります。

Googleマップの航空写真で見るとこんな感じです。なんとなく狭いエリアに、たくさんの人が居住しているのだろうなあというのはわかります。

AlWehdat Traditional Market

その市場で売っている商品がびっくりです。靴下は中古の穴あき?? 支援物資を売っているのかもしれませんね。また、私たちのプリマベーラでも、マレーシアから、世界65カ国に古着が輸出されています。私たちの古着の一部も、こんなマーケットに流れてきているのかもしれませんね。

ちなみに、下着も売っていました。下着も使用済みか新品かよくわからないシロモノが売っていました(笑)。値段を聞いたら、3枚で1ジョルダンディナール。220円。無反応でいたら、4枚で220円でいいそうです(笑)。今思えば、1セット買ってみても面白かったかも(笑)。

圧巻は、ゴミの数。青空市場の足元には、ゴミがたくさーーん落ちています。

もはや、ゴミはゴミュランランキングの★6状態(苦笑)。

もちろん、ゴミ拾いしてきました♪ 日本のゴミ袋を持って♪

美味しそうなみかんがあったので、食べたいなあと思ってみていたら、「ゴミ拾いしてくれて、えらいな。一個持っていっていいよ」と言われたので、一ついただいちゃいました♪ 思った以上にすっぱいみかんでした(笑)。ゴミ拾いをすると、こんなコミュニケーションが生まれちゃいます。ゴミ拾いをしなかったら、コミュニケーションが起きないところが、ゴミ拾いをしていると、会話が頻繁に生まれます♪

もはや拾うのがいやになるゴミの量です(笑)

洗濯ばさみで吊り下げられている帽子や靴下も、売られている商品です(笑)。斬新な陳列ですね♪

市場のまわりのお家。こんなところに、パレスチナ難民のみなさんは、住んでいるようです。キャンプよりは、まだいいのかなあ。

世界でもっともゴミが多い国、インドを彷彿させるゴミの量です。

ゴミ拾いしていたら、難民のお兄さんが、コーラをくれました♪ 優しい♪♪♪ 決して生活は豊かじゃないだろうに、私のゴミ拾いの姿を見て、何かしてあげようと思ってくれたのだと思います。彼らの生活レベルを考えると、グッとくるものがあります。

クリップタイプの後付けのサングラスをつけていたら、傾いちゃいました(笑)。子どもたちもたくさん声をかけてくれましたが、「一緒に写真を撮ろう♪」と言うと、断られちゃいます。イスラム圏は、写真NGの人たちが一番多いかも。偶像崇拝禁止という文化が、写真NGにつながっているのかもしれませんね。

最後にタクシーに戻ろうとしたら、

「ゴミ拾うよ」と言って、猛烈な勢いで拾う10歳くらいの男の子がついてきました。拾って拾って拾いまくって、最後に

「お金ちょうだい。1JD(220円)ちょうだい。」とせがまれました(笑)。こういう時は、逆に「ギブミーマネー」と言って、お金を要求します。すると、「この人もゴミ拾いするくらい貧しいんだな、じゃああきらめるか」と多くの人は考えてくれるようであきらめてくれます。ゴミ拾いは、貧乏人にも見せることができるという面白い魔法があります(笑)。

Hashem Restaurant

パレスチナ難民の市場ゴミ拾いのあとは、アンマンの街をちょこっとだけ散策。超有名レストランというかB級グルメ店に、やって来ました。

ファラフェルという、空豆のコロッケのお店です。メニューにまず、値段が書いてない(苦笑)。10しかないメニューの伝票に、数字を書かれます。お茶とファラフェルを頼んだら、すぐに食べ物がでてきました。ファラフェルだけじゃなくて、パンと野菜がついてきてびっくり。一人では食べきれないくらいの量です。すぐにお腹いっぱい。

値段がビックリ! お茶も込みでわずか1JD。220円! 衝撃の安さ(笑)。クチコミをあとから見たところ、フムスというアラビアンなひよこ豆のペーストをつけると、さらに美味しかったようで、それもつけると、値段は3倍くらいになるそう。

テーブルに敷いているビニールは、テーブルの上を拭く必要がないためにあるんだなと思ったら、アラブの人の習慣だそうです。地べたで普段食べるので、こんな敷物をして食べるんだとか。この敷物も使い捨てだったら、大量のゴミは出ますが、オペレーションを考えると大変賢い。店員さんは、巨大なペール型のゴミ箱を持ってきて、テーブルの上のものをがさっとゴミ箱に捨てて、ビニールを敷いて、テーブルの掃除完了(笑)。オペレーション面で考えると、5秒で後片付け完了です(笑)。皿も使い捨てだから洗う必要なし。

いいか悪いかは置いておいて、これだけ潔いオペレーションもなくはないですね(苦笑)。

人気店の前でも、アンマンの繁華街の周辺もゴミ拾い♪ やっぱりゴミが多い。アンマンの繁華街も★5かなあ。

アンマンの空港で、最後にヨルダンディナールの硬貨をモノに替えてミッション終了♪ 売店の最安値は、ティッシュとかウェットティッシュなので、使い切れない硬貨を、これらに替えると、ばっちりんこだそうです♪ 私も最近学びました♪

さて、このあとは、最後の中東の訪問地のカタールへ。

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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