現在は、カリブ海の洋上にいます♪ 世界最大の客船、ロイヤルカリビアンのスターオブザシーズという船に乗っています♪ その洋上でブログを執筆中です♪

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世界一治安の悪い国の一つと言われるホンジュラス。そして、その中でも一二を争う凶悪都市と言われるホンジュラスで、コツコツゴミ拾いをしました♪

1レンピラ(6円)の半券を拾います(笑)。もちろんお金としては使えません(笑)。

物価調査のために、ホンジュラスのスーパーマーケットへ。スーパーマーケットの周辺ももちろんゴミ拾い♪

こんな雰囲気の場所です。ゴミは、★4.5くらいの量が落ちています。

スーパーに来ると定点観測で調べるのが、牛乳、コカコーラ、タマゴ、そしてゴミ袋。50枚入りのゴミ袋が、150円なので、一枚3円程度。高くはありません。でも国民の平均所得が日本の10分の1と考えると、高い。

ビールも1缶あたり150円。日本人の10分の1の所得と考えると、ホンジュラスの人にとっては、ビール1缶が1500円くらいの金額になります。

コーラ132円。日本と比べて変わらない・・・。

道路をゴミ拾いしていると、大道芸人を発見。道路の真ん中で命がけで、パフォーマンスを披露しています。ホンジュラスの質量率は、5から8%。そこまで高くはありませんが、問題は、労働者の半分が「不完全雇用者」だということ。働きたくても、働けない、定職がない若者が半数以上なんだとか。職がないから、地理的に近い米国に出稼ぎに行く人がたくさんいます。

食事に行く途中に、電気工事屋さんぽいホンジュラス人に会いました。彼もまた日本のアニメが大好き。ということで、彼にアニメのシールを20枚くらいプレゼント。彼女の妹さんもアニメ好きらしいので、妹さんの分もプレゼント(笑)。
話のきっかけは、ゴミ拾いです。ゴミ拾いをしているのを彼が見て、
「ゴミ拾いしているの?素晴らしい。どこから来たんですか?」大体、こうやって会話に発展します♪

大きなゴミ、中くらいのゴミを含めて色々ゴミが落ちています。

ホンジュラス料理、中米料理には、あんまりそそられないので、ホテルの近所の中華料理屋さんに来ました。ここで五目そばを頼むと、ド山のような量・・・。前もって、店員さんに、
「量は多くないよね?」と念を押して聞いたけど、食べきれない量が来ました(苦笑)。

せっかく来たのでホンジュラスビールは飲んでおきました(笑)。

このホテルのお兄さんに、
「パパイヤをもらったから、切ってもらえませんか?」とお願いをしました。ホンジュラスの市場でゴミ拾いをしていたら、優しいお父さんが
「パパイヤをやるよ」と言ってくれたパパイヤです。
中華料理屋さんのお兄さんが快諾してくれて、カットしていただきました♪ 日本でも海外でも、ダメモトで頼むと、まあまあの確率で、無理を聞いてもらえます(笑)。もちろん、このあとチップを余分に払いました♪ 「感動の仕事」をしてもらったら、その感動への感謝料としてチップをお支払いしたいですね♪ お金もチップも感謝料として払うと、とっても豊かに気持ちになります♪

ホンジュラスのサンペドロスーラの広い道路をゴミ拾いしていたら、家族総出で、走っている車の窓拭きをしてチップを稼ぐ家族を発見。ストリートチルドレンならぬ、ストリートファミリーの出で立ちです。彼らを見ると、決して裕福には見えません・・・。ということで、先ほどの中華料理屋さんで残してしまった五目そばをテイクアウトして、彼らのお母様にプレゼントしました。そしたら、家族一同で大喜び。
とくに、4歳の女の子、7歳くらいの女の子は飛び上がって大喜びしてくれました♪ あんまり可愛いので記念写真♪ 想像ですが、きっとスラム街に住んでいて、日銭商売をしています。なんと9歳の男の子も4歳の女の子も、ビュンビュン走る道路で窓拭きのお手伝いをしているそう。彼らに、モノを恵むのが果たして、彼らのためになるかはわかりませんが、とりあえず喜んでもらえたから、短期的にはよかった(笑)。
魚を与えれば、その日は食べることはできる。でも魚の捕り方を教えれば、一生食べることができる、なんて言います。本来は、長期的に彼らが豊かになるお手伝いをするのが本筋ですが、どうせ余った食べ物。それをできうる限りで善意で差し上げる。それで、大喜びしてくれた。そして、プレゼントしたからこそ、4歳や9歳の子がお手伝いしていることも聞き出せました。自分ができる範囲の善意だったら、自己犠牲もないし、気持ちよく差し出せます。ボランティアをもしするのなら、この原則を守るといいかもしれませんね♪

この家族は、中央分離帯の木の下に陣取って、車の窓拭きをなりわいにしています。

一方、私はホンジュラスのちょっと高級なホテルで朝食です。治安が悪いという前評判を聞いていたので、安全対策も含めて、ちょっとだけ値段が張るホテルに宿泊しましたが、スラムに住んでいるであろう家族とは、とてつもない差があります。
ちなみに、ホンジュラスは、貧富の差がとても激しいそうで、コーヒーやバナナなどの農園主、繊維企業などのオーナー、政治家たちに富が集中する一方、国民の約半数が貧困ライン以下で暮らしているのだとか。貧困からギャングに身を染めたり、強盗を働く人が生まれます。経済問題をナントカしないと、治安もよくなりません。それを痛感したホンジュラス旅行でした。

ベルマーレ平塚のTシャツを着たホンジュラス市民を見て、ほっこり。ひょっとしたら、私たちの株式会社プリマベーラから輸出された古着が、このホンジュラスに届いて、彼が購入したのかもしれませんね♪ そう考えると私たちの仕事をより誇りに思えます♪

今までのゴミ拾い史上、最も「危険」と言われた国でしたが、危険を感じることはほとんどなく、ホンジュラスでのゴミ拾いミッションを完了しました♪ このあと、米国のフロリダ州のオーランドに向かって、船に乗ります♪
No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪
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