バヌアツにいます♪ 南国だから、「暑い」というイメージがありますが、びっくりするくらい涼しくて過ごしやすい♪ 南緯17度なので、一応、今が冬にあたるそうなので、過ごしやすいそうです。お部屋には、毛布の準備があるくらい。昼でも27度、朝は18度くらいまで下がります♪ 自然がたくさん残っていて、人々も優しくて、とっても素適な国です♪
それではパプアニューギニアのラバウル、ココポの続きです♪
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パプアニューギニアに行って、一番びっくりするのが、みなさん口のまわりが赤い。全員ではないけど8割くらいの人がそうかも。日本語ではビンロウといいます。パプアニューギニアでは、Betelnuts(ビートルナッツ)と言って、そこらじゅうにたくさんなる木のナッツをクチャクチャ噛んで、ぺっと吐き出します。
私もトライ(苦笑)。

噛むととってもまずい(苦笑)。ビンロウの実と一緒に、マスタードと言われる植物と、ライムの粉をつけてクチャクチャすると、頭がすっきりして、口が真っ赤になります。一種の覚醒作用のために、みなさん噛むようです。が、どうも歯を溶かす成分、発がん性もあるそうで、噛んでいる人は、歯がない人が多い(苦笑)。
ちなみに、女性もよく噛んでいます。歯がなくなる理由は、歯医者になかなか行けないという物理的な事情もあるみたい。パプアニューギニアはジャングル、山岳に囲まれているので、市街地に行かないと歯医者がない。ところが、その歯医者まで遠すぎていけない村も多い。ところが、村民は歯を壊すビートルナッツをくちゃくちゃ噛んでいる(苦笑)。
ちなみに、一回噛むセットは、50円くらいで市場で売っています。1時間でなくなるそう。なので一日5回噛めば250円。一か月にすれば7500円。パプアニューギニアの人の最低時給は約200円。160時間働いて32000円。給料の25%くらいが、ビートルナッツに消えることになります。まるでたばこのようですね。天然のたばこ(笑)。

私も彼に教えてもらって、噛んでみましたが、まずい(苦笑)。とにかく噛んで噛んで真っ赤になったところで、地面に吐き出すのがコツなんだとか。道路は、おかげでマッカッカになります(苦笑)。
「私はビートルナッツはやらない」と、ガイドさんは宣言していました。知識を持っている人は、いかにカラダによくないか知っているようです。そして、私たちのようなお客様を迎え入れる人は、礼儀的にも、噛んでないほうが素適ですね(笑)。お客様の前でペッと吐き出すと、きっとチップが減ります(笑)。


ココポのスーパーマーケットによって、ラバウルで有名なクイーンエマチョコレートを購入♪ このあたりはカカオがとれるそうで、そのカカオを使ったパプアニューギニア産のチョコレートです♪ 自宅用のお土産と、私のおやつ用に購入♪ 「普通においしい」です(笑)。

パプアニューギニアの地元の人の一番人気のスナックはこれ。現地の人に聞くと、教えてくれます。フィジーで作っているそうです。ちゃんと美味しい♪ チキン味のスナックです♪

トラックの荷台に、人々が乗っています。パプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、どこでも見られます。これは違法でありません(笑)。荷台にイスがあるものもあって、れっきとしたバスです。


治安が悪い国、衛生事情がよくない国は、リスクがあるので、ちょこっといいホテルに泊まります♪ 保険だと思って。
夕日が美しい素適な宿です♪

高級ホテルの周りをゴミ拾い♪ ヒマさえあればゴミ拾いです♪ ゴミ拾いは、改めて頻度が大切です♪ ゴミ拾いを習慣にするのか、ゴミ拾いを自分の義務にするのか。一日一回かならずゴミ拾いをする、というのはどちらかと言うと義務。ゴミを見つけたら、拾うというのは習慣です♪ 自然とできちゃう習慣にすることで、自分の機嫌を変えていく、それがゴミ拾いの心に対するアプローチです♪


宿から歩いて行けるようなレストランもないので、ホテルでディナーをいただきます♪

モスキート対策で、蚊取り線香を用意してくれました。空き缶を使っているところがかわいらしい♪

ココナッツクリームソースのエビとごはんと春巻きです♪ 海外に行ったら、「困ったらエビ」にしています(笑)。エビは外れがありません(笑)。このあたりも、エビがよくとれるそうです。名産でもあります。

美しいココポの朝♪

ビュッフェの朝ごはん。パプアニューギニアのホテルの朝食はどこもおんなじ。果物と、卵とソーセージとパン。地元の伝統食は、出てきません。

目の前の海♪ 奥に見えるのがタブルブル火山。1994年に噴火しました。火山予知の技術で、5万人が避難して死者はゼロ。ラバウルの旧市街を埋め尽くして全滅させたそうです・・・。

この日の観光は戦跡巡り。ココポ、ラバウルに行くと、日本軍が掘った穴がたくさんあります。この穴の中に潜んで、アメリカの爆撃から身を守ったそうです。

こんな塹壕の中で、100人もの日本兵が暮らしていたそうです。


外に落ちているゴミはちゃんと拾っておきました(笑)。

沈船スポット。戦時中の日本の船です。

バナナがたくさんなっています。ほとんどは、プランテーションで、人々が植えているそうです。パプアニューギニアでは、バナナの種類でも十種類以上あるそうです。大きく分けると、果物のバナナ、調理用・炒めるようのバナナです。


穴を掘って、ここに、日本軍が輸送船をかくしていたそうです。奥まで5隻くらいあります。

ジャングルの中なので、蛇に出くわすことも(苦笑)。キャー。

戦跡巡りも素適ですが、地元の人と触れ合うのも大好き♪ お土産を売っている人たちと、ちょこっとお話します♪

20歳の女の子。彼女が、ここの日本軍の戦跡を案内してくれました♪ 結婚しているそうです。
「一緒にツーショットを撮影しよう♪」と言って、セルフィーで撮影すると、後ろの女性陣から
「フォーーーーー」と黄色い歓声が上がりました(笑)。ちなみに、パプアニューギニアの人は、「秘密の恋愛」をしている人が結構いるようです(笑)。娯楽がないから、性に走るのかも(笑)。

一つだけお土産を買ってあげて、さようならしました♪

途中にあったのが、ココナッツオイルのタンクです。集めて、美容のオイルや食用オイルにするそうです。ココナッツの木も、たくさん植わっています。




この日は、ラバウルのマーケットでゴミ拾い♪ 大漁です♪
ゴミュランランキングで★5です。

市場の地元の人に見守られながらゴミ拾い♪

市場で売っているサツマイモやタロイモ、キャッサバなどなど。こんな芋がステーブルフード、主食なんだそうです。


この日のランチはエビのカレー。美味でした♪ 迷ったらエビ。間違いない(笑)。
そして、Chillerというビール。トロピカル味で、実に甘い。今までいろんなビールを飲んできたけど、一番甘いビールかも♪ 個人的には大好きです♪ パプアニューギニアに来たらオススメ♪ ラズベリー味もあるそうですが、結局ありつくことができなかった(笑)。

ビールを飲んで、プールのまわりをうろうろしていたら、パプアニューギニアの地元の観光客に話しかけられて、ビールをごちそうになりました(笑)。日本のこと、パプアニューギニアのこと、いろいろお話しました♪

タブルフル火山で埋まってしまったラバウルの旧市街。この両脇にお店がたくさんあったそうです。自然の猛威、恐るべしです。
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さて、そろそろ、朝食の時間なので、続きはまた次回♪
↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪
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