人生初、SP二人を引き連れてのゴミ拾い♪~パプアニューギニア有数の危険都市マウントハーゲンにて~

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本日、バヌアツから、ニューカレドパプニアへ向かいます♪ バヌアツも素適な国でした♪ そのお話もまたのちほど♪

それでは、パプアニューギニアの続きです♪

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ラバウルの街を破壊したのが、タブルフル火山。右側の山です。黒い火山灰でおおわれて、草木が生えてないのがわかります。

火山は、恩恵ももたらします。その一つが温泉♪ 海水があたたかい♪ 打ち寄せる波があたたかいって不思議な感じです♪

ラバウルの旅の最後の目的地が、Rabaul Volcanological Observatoryです。ラバウル火山展望台。ガイドのジョニーさんと、ストーカーをしてきたかわいい少年と記念撮影♪

ホテルのレストランで、やってしまいました・・・。階段を一段、見落としていて、足をくじいてしまいました・・・。なかなか痛かった・・・。結局10日経った今も、尾を引いています(苦笑)。旅行中は坂道を歩いたり、まあまあハードに動くので、なかなか治りません(苦笑)。8割がた治っているけど、残りの2割が完治しない感じです・・・。加齢で治りが悪いのか、酷使をして治りが悪いのか、その両方なのか不明です(笑)。

改めて、53歳になった今、もうちょっと気を付けて今後は歩くように方向転換です♪ 今までは多少つまづいても、大けがにはなりませんでしたが、今後はそうでもなさそうです(苦笑)。どなたかが言っていましたが、膝と足首は消耗品。なので、膝と足首だけは気を付けないと・・・。

さて翌日のフライトは、ラバウルから首都のポートモレスビーを経由して、マウントハーゲンに行くルートです。乗り継ぎの時間を、計画ではばっちり三時間以上とっていましたが、飛行機がまさかの2時間遅れ・・・。結構と遅延が多くて、評判が最近あまりよろしくないと聞いていたエアー・ニューギニですが、この日のうちにマウントハーゲンに行けない可能性も出てきました。

さっそく、旅行会社さんに電話をして、「今日中に行けないかも」と伝えて、乗り遅れた場合に、次の空港でどうしたらいいかをシミュレーションです。

乗り継ぎ時間が30分ほどでしたが、結果的には間に合いました♪ 悲観的に計画して、楽観的に行動する。これは経営でも、何度も体験してきたことですが、旅行もまた当てはまります。こうやって、「想定外」のことに慣れてくると、腹を立てる確率、イライラする確率が減るかもしれませんね♪ バックパッカーをはじめ、旅人は本当に「強い」なあと、旅をするたびに痛感します。

標高0メートルのラバウルから、標高1600メートルの高地、マウントハーゲンにやって来ました♪ ツアーガイドのヤコブさんがお出迎え♪ このあと三日間お世話になります♪

本日のお出迎えのバスも、またバリケードバスです(笑)。パプアニューギニアの高地、マウントハーゲンも、部族間抗争が時々起こるとのことで、治安が悪いことで有名です。ちなみに、治安の悪さとゴミの多さはニアリーイコールです(笑)。荒れた街では、人の心も荒むのかもしれませんね。

人口わずか数万人ですが、ゴミの多さが、バリケードウィンドウ越しにもわかります。

海外旅行で本当に重宝しているのが、デビットカード。ほとんどの国で、両替して自分の銀行口座からお金をおろすことができます♪

本日のお宿も、安全をお金で買っています♪

ハイランダー ホテル

ホテルの部屋の窓一つ一つに金網が張ってあるあたりが、治安の悪さを象徴しています(苦笑)。ちゃんと、ホテル入り口にセキュリティゲートがあるにもかかわらず・・・。

プールもあって素適なホテルですが、高地なので寒い! 朝は10度を切ります・・・。結局、三日間過ごして、プールに入ることは一度もありませんでした(笑)。

この日、本当は、ゴミ拾いをするわけでしたが、足が痛くて、翌日に延期。この日はお部屋でまったりんこすることにしました♪ 少しはプラプラ、ホテルの周りを一周したいところですが、

「マウントハーゲンでは、ホテルから出ないでください。必ずガイドと一緒に行動してください。」と厳しくくぎを刺されていたので、おとなしくしていました(笑)。

この日の夕食はホテルで安定のパスタ♪ お腹も壊す可能性が極めて少なくて、外れがあんまりないのがパスタです♪

翌日は朝ごはんをスキップ♪ 朝食の時間を、ブログを書いたり、生産的な時間に充てると、その日は朝から充実します♪ 毎日を充実するためには、朝をどう過ごすかが大事かもしれませんね♪ 「一日一生」のスタートは、朝です♪ 

さて、翌日の朝、足の痛みがまあまあ引いたので、ゴミ拾いです♪ ホテルの周辺を30分ほどゴミ拾いです♪ なんと、ゴミ拾い史上初、ガイドさんと、SP二人が私につくという念の入れよう。それだけ、パプアニューギニアの第三の都市、マウントハーゲンは危険だという認識のようです。

パプアニューギニアのゴミと言えば、ダントツでこれが目立ちます。ビートルナッツ。口でナッツをクチャクチャして、口の中を真っ赤にして、道路に吐き出すアレです。パプアニューギニアの、ゴミはずばり、世界で一番赤い(笑)。

ゴミも大量です。文句なしの、ゴミュラン★5レベル。

通りに、ゴミ箱はありません。が、代わりに収集所兼焼却場があります。ガイドさんに聞くと

「たまったゴミはここに捨ててください」とのこと。私もポイしました。

SPのアムストロングさんに、ビールの「SP」シールゴミを重ねて遊んでみました(笑)。このあと、このアムストロングさんと、ワッツアップでつながりましたが、彼女のように、私に挨拶をしてくれます(笑)。「今日は元気?」と(笑)。

もう一人のSPのお兄さんは、私をまねてゴミ拾いを開始♪ 素適ですね♪ SPの二人は、ツアーガイドさんのヤコブさんの一族だそうです。これはあとからわかることですが、パプアニューギニアでは、一族のつながりが非常に強い・・・。自分の家族、いとこ、親戚で「クラン」という一族の集団を作ります。これが、あることで、何か困ったら一族の人を頼る、という大変、強力な味方になる反面、クラン同士で喧嘩になると、部族間闘争になったりします・・・。

パプアニューギニアは、昔ならまだ弓矢だったので、闘争もまだマシだったそうですが、パプアニューギニアは銃社会なので、銃を使って闘争になることもあるそう。しかも、銃を手に入れるために、こっそり非合法で、自分の畑でマリファナを育てている人たちも少なからずいるようです・・・。銃社会とマリファナ問題は、パプアニューギニアでも、なかなかの問題になっているそうです。

通りの人による、私への視聴率がすごいので、笑顔で招いて記念写真♪

ところが、ガイドさん、SPさんが口をそろえて言います。

「あんまり近づかないほうがいい。この辺の人は、マリファナをしている人が多いから。」とのこと。

SPが二人もついた理由が、ようやくわかりました。ラリッている人が絡んだ時のために、SPとしてついてくれていたようです。

マウントハーゲンの街中の側溝のゴミ。これだけをとれば、★6レベルですね(苦笑)。

パプアニューギニアでは、トランプがよく落ちています。その理由は、ギャンブル。トランプを使って、ストリートでギャンブルをしているようです。刺激をないので、手っ取り早い刺激をこうやって得ているようです。

この缶を拾おうとしたら、地べたに座っていたお兄さんから大声で怒られました(苦笑)。

缶は集めて処理センターみたいなところへ持っていけばお金になるとのこと。ペットボトルは一円にもならないけど、缶はなる。だから、町のゴミは缶がほぼありません(苦笑)。ゴミも、すべてが有価物になれば、ゴミがはなくなりますね♪

ビートルナッツをペットボトルに、吐き出したあとです。こんなペットボトルも少なからず落ちています。道路を汚すよりは多少ましなのかもしれませんね♪

結局、SPのアムストロングさんも、ゴミ拾いをずっと手伝ってくれました♪ 彼は素手、私はトングで♪ 誰でもできるゴミ拾い。そのゴミ拾いの素晴らしさを、彼もほんの少しわかったのかもしれませんね♪

バス停が集まるエリアには、とんでもない数のゴミが側溝にたまっています。開いた口がふさがらない(笑)。

さて、このあとはマウントハーゲンのガイドさんのヤコブさんの自宅にお邪魔します♪ 現地の人の住宅を体感できます♪ こういうのが大好きです♪

↓ NO GOMIHIROI, NO LIFE♪ 

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