仙仁温泉の岩の湯さんに家族が惚れてしまってリピート決定♪~従業員さんへのインタビューのすすめ♪~

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今日から、ベトナム、ラオスへ飛びます♪ ゴミ拾いしながら、観光。そして、ついでに、ビジネスチャンスがないかをうかがってきます♪ 

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先日、仙仁温泉の岩の湯さんに宿泊して、チェックアウト当日に家族会議をしました。妻も次女も三女も、岩の湯さんを大変気に入ったようなので、その場で次の予約をしてきました(笑)。次回は11月。一番予約が取れない紅葉の時期なので9ヶ月前からおさえました。

予約時に、スタッフさんに色々聞きました。インバウンドのお客様はほぼいないそう。なにしろ、予約受付は電話のみ。なので、インバウンドのお客様には、ハードルが高い。そして、外国人のお客様がいないことが、お客様から、この宿への安心感に繋がっているのかもしれませんね。節度をわきまえる日本のお客様がほとんどなので、まわりのお客様から受けるストレスは激減しそうです。

岩の湯さんの湯上がり休憩スペース♪ 湯上がりに、空気が美味しい場所で昼寝♪ 最高のぜいたくです♪

また、この岩の湯さんが面白いのは、二軒目の宿も作らない。そして、部屋数も増やさない。むしろ部屋数を減らして、パブリックスペースやお風呂を増やしているそうな。通常は、部屋数を増やすほど、売上が上がりますが、この宿はあえて逆張り。部屋数を減らして、お客様数を減らして、お客様一人あたりの専有面積を増やすことで、お客様の満足度を上げる作戦。そうすれば結果的に客単価が上がります。

ちなみに、9ヶ月後の予約の金額も、ちゃっかり値上げしていました(笑)。

効率を求めずに、上質を求めて、その分、単価を上げて、ホスピタリティの質も上げていく。人口減少時代のビジネスモデルとして大変勉強になりました。

また、宿の人に、それとなく、客層やどんな経営方針なのかを聞くのも楽しい♪ チェックアウト時間は12時でしたが、私たちのチェックアウト時間は12時3分。当然、18組のお客の中でラストです。子どもがいるので、「本を忘れたー、上着忘れたー」が、何度も起こり、時間通りにチェックアウトできない(苦笑)。でも、その分、他のお客様がチェックアウト後なので、たくさん宿の人からお話を聞けます♪ 

岩の湯のロビー脇に、温泉で泳いでいる鯉たちがいます。その鯉へのエサやりに夢中の三女。

子どもたちに

「はやくして!」と叱ると、不機嫌な現実を創りますが、「遅いほうが、宿の人と話をして、いろいろ聞ける♪」と思えば、遅い子どもたちに感謝できます(笑)。

ちなみに、チェックアウト時に、部屋のかぎを一本しか渡さず、

「もう一本はお部屋に置いてきちゃいました。」と言って、横着していたら、群馬に到着した頃に、宿から電話がかかってきて、

「吉川さま、部屋を探し回しましたが、かぎがもう一本出てこないのですが・・・」とのこと。一番あやしいのが次女だったので、次女に「まさか、かぎを持って来てないよね?」と聞いたら、そのまさかでした(苦笑)。

決して豪華ではないけど、妙にくつろげるお部屋の作り♪ 第二のわが家のような居心地です♪

すぐに、次女から宿の人に電話させて、配送手続きをさせていただきました。私たちの非ですが、宿の人たちは電話でも、素適なホスピタリティで、対応してくれました♪ 困っているのは宿なのに、イヤな声一つしないで、気分良く、かぎの返却をさせていただきました。こんなことが積み上がると、お客様はまたファンになっていきます。私としても、宿に借りが出来てしまったので、また宿泊して「返済」してきます(笑)。

No Gomihiroi, No Life♪I love myself♪

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